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おかげさまで
兄ガメ、奇跡的に公立高校合格しました!
前回あんな書き方をしてご心配をおかけしましたが、
悪運の(?)強い男です。兄ガメ。
先生も友達もみんな驚いていました。
きっと、亡くなったじいちゃん二人が守ってくれたんだと思います。
毎日仏壇で
「この子にとって一番いい結果にしてやってください。」
なんてお祈りしてましたからね。
けして合格させてなんてお願いはしませんでしたし、
不合格という結果が出たら、それはきっと意味のあることだろうと
考えようと思っていましたが、
神様やじいちゃんが、
この子には今回は「合格」という結果を選んでくれたのかなと思います。
「貴重な人生勉強」は、する機会を逃しましたが、
でも、やっぱり、良かった〜。
ありがとうございます。
ほんと皆さんに感謝したい気持ちでいっぱいです。
一時期「行きたい高校なんかない。」とまで言った兄ガメが
最後は自分で受験する高校を選び
それに合格することができたのですから。
これまで支え、励ましてくださった皆様
(特にここでは何度も何度も愚痴るのを聞いてくださって)
本当にありがとうございました。


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[2013/03/16 09:18 ] | 兄ガメ | コメント(4) | トラックバック(0)
卒業式
昨日書こうと思っていたのに、
アイが日曜なのに早起きしてしまって書けず
この日になってしまいました。
(と書き出してからupするまでさらに2日が過ぎました・・・)
震災のことは簡単には語れないので避けたかったのですが・・・

あれから2年が経ちます。
仙台の中心街は、まるで何事もなかったかのように
普通に動いていますが、
ちょっと沿岸部に足をのばすと
まだまだ変わり果てた姿のままのところもたくさんあります。
家族や家を失った人は、二度と同じ生活に戻るということはなく
いろんな意味で今も震災は続いているという状況の人も多く、
同じ被災県の中でも、私の周辺のように
ある程度震災が過去のこととなっている地域や人々との温度差が、
かえって直接被災した人々のつらさを増しているかもしれません。
特に原発の周辺地域の人は、復興への一歩を踏み出すことすら難しく
苦しみも大きいと思います。
身近に生きるものとして、
まだまだできることを考えていかねばと
身が引き締まります。

震災の時、我が家は直接被害がなかったにもかかわらず
多くの方に心配していただき
励ましのお言葉や支援物資をたくさんいただきました。
1ヶ月だけではありましたが、震災後の不自由な生活の中で
どれだけ励まされ、人のつながり支えられたかわかりません。
改めて皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
してもらった分、自分も誰かのために動くべきところ
その後の2年間は我が家の状況も激変し
自分たちの生活のことだけでいっぱいいっぱいになっていました。
4月からまた大きく生活が変わる我が家ですが
今度はもっとまわりに目を向けられるようになりたいものです。

2年前のあの日は、仙台市ではたいていの中学校が卒業式の前日でした。
中学生は早く学校を終え、
高校生は入試の採点期間で休みで
多くの学校が、中高生の安否を確認するのに苦労したと聞きます。
(うちの学校は普通に授業中だったので、欠席生徒以外は全員学校にいて、
むしろ帰れなくなって100人以上が学校に泊まりましたが)

息子の中学校は、幸い建物には被害がなかったので
2週間遅れで卒業式が行われ(卒業式できなかった学校もたくさんあります)
小学校のPTAとして来賓で出席した私は
お風呂もずっと入ってないのに、卒業式用の礼服に袖を通すのが
ためらわれたことなど思い出します。

さて、そんな思いも交錯しつつ
兄ガメの卒業式に出てきました。


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[2013/03/13 05:49 ] | 兄ガメ | コメント(0) | トラックバック(0)
授業参観
昨日はアイの今年度最後の授業参観でした。
今年度は自分の仕事のどうしてもはずせない行事と重なって
これまで3回とも欠席で、次は絶対行くからねと
約束していたのでした。
急に職場で大事な研修が入って、それもあやうくなりかけましたが
今回は、職場での義理よりも娘との約束を優先させました。

正規教員と違い、休みも満足に取れない講師なので
(と、ここではよく文句を書いていますね。すみません。
でも、講師の労働条件で何がつらいって、給料の安さより
とにかく正教諭に比べ休みが取れないことでしたから。)
貴重な年休ということで、
役所に行く用事も大急ぎでこなしてから
ギリギリ授業開始に間に合いました。
(いや、正確にはチャイムを聞いたのは校門前でしたが・・・)

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[2013/02/23 09:11 ] | アイ小学校 | コメント(4) | トラックバック(0)
寒中お見舞い申し上げます
ご無沙汰しておりました。
(今回に限りませんが・・・)
お気遣いや温かいお言葉ありがとうございました。
まだまだいろんな点で落ち着かない我が家ですが、
けして我が家だけではなく、
みんなそれぞれにいろんな課題や困難さを与えられ
その課題を克服、あるいは受け入れながら生きていくために
一生懸命がんばっているんだなあということも
感じています。
我が家も何とか家族で力を合わせて
一つ一つ課題に取り組んでいきたいと思います。
なかなかブログも途絶えがちではありますが、
これからもどうぞよろしくお願いします。
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[2013/01/20 07:39 ] | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
父が
亡くなりました。

半年前に、突然病に倒れ、
ガンとわかってからも、
父はきっとガンに負けず、
回復してくれると
どこかで思っていました。

主治医にあと半年と言われても
末期と言われながら何年も元気に生きた人もいる、と
そういう例ばかりに目が行って
きっと父もそうなるという気がして
どうしても医者の言葉を受け入れられなかったのですね。

いろんなガンに関する本も読みました。
抗がん剤治療に疑問を待って、
他の方法はないのか、
随分調べもしました。

でも、11月後半になって、
あまりに体調悪く、
抗がん剤治療もできないと言われて、
初めて症状の深刻さを感じました。

そして、12月に入り、ほとんど何も食べられなくなって、
自宅療養の限界を感じた母は、
医者に頼んで再入院させてもらうことにして、
その再入院の予定の前日、
容態が急変し、
救急車で運ばれてすぐ
息を引き取ったそうです。

離れている私や弟はもちろん、
近くに住む、アイのいとこたちも
間に合わなかったくらい、
急でした。

亡くなる前日まで、
老人会の新聞の記事編集をしていて
やっと印刷屋さんにまわしたところだったそうです。
父らしいなと思いました。

まだ半分信じられない気持ちですが、
これからは、一人になる母のことも
きょうだいで支えていかなくては。

このところ、芸能界でも
大物が相次いで他界し、
なんか人ごとと思えずに
つい、自分の親と重ね合わせて
見てしまったりしていましたが、
まさかこんなに早いとは…。

世間的には、亡くなっても不思議はない年齢ですが、
やはり自分の親を亡くすと言うのは
喪失感が大きいものですね。

1月に義父を見送り、
12月には実家の父をと、
なんともつらい一年でした。
来年はいい年になりますように…
[2012/12/12 15:26 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
来年度の就学相談
学芸会のことを書くと宣言しておきながら、
11月は持ち帰りの仕事が多く、ダメでした。
でも、学芸会のことは、私よりも
今年度は毎週ぐらい取材して、経過もよく見てくださっている
読売新聞の記者さんの方がより詳しく
そしてわかりやすい文章で書いてくださると
あてにしているところもあって、
いずれ記事になるかと思うので、それを読んでいただくことにして
ブログではすっとばします。すみません。

さて早いもので、今年ももう最後の月に。
というわけで、昨年同様、来年度に向けての就学相談がありました。
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[2012/12/09 08:00 ] | アイ小学校 | コメント(0) | トラックバック(0)
10月あれこれ
はっと気づくともう1ヶ月も間があいてますね。
10月後半は土日がほとんど埋まっていて
余裕がありませんでした。
なんて、いつもなんだかんだ忙しがっていて、すみません。

ただ、余裕がなかった1つの理由に、義母の手術がありました。
お腹が痛いと言って、熱もあったのですが
最初お医者さんも胃腸炎か何かと言って様子を見ていたのですが
なかなか抗生剤でも良くならないので
ついに救急病院に転送され、
盲腸炎をこじらせて腹膜炎になっているということで、即手術。
手術は別に難しいものでもなく、無事終わりましたが
術後はたくさんの管につながれて
また急に環境が変わったことで
義母はすっかりパニックになり
昨年肺炎で入院した時と同じような症状になって
全部管を外してしまったり、
まだ歩けないのにベッドから勝手に降りて転んだりするので
家族が付いていないといけない状況になり
交替で毎日病院に通うことが10日ほど続きました。

おかげさまで、述語の経過は良く、今は無事に元のところに戻り
お腹の傷のケアはまだ多少必要ですが
精神的にも、前の生活レベルぐらいには落ち着いてきました。

ただ、今回のことで、義母はすっかり家に帰る自信を失ったようで
私たちも、昼間義母を一人っきりで置いておくより
今の環境の方が安心ということもあり、
義母が家に戻るというのは、少々遠くなってしまいました。
後ろめたい思いもありますが、
でも、無理をしても続かないし、
たぶん今の方が義母にも優しい気持ちで接することができるし、
ベストではなくても、今の時点でベターな道を選んで
なんとか頑張るしかないかなと思います。
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[2012/11/06 23:56 ] | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(1)
1学期終了。
仙台市の公立小中学校は二期制で、
この連休に2日ほどプラス休みにして「秋休み」と称し、
その休みを境に、1学期と2学期に分けられています。
兄ガメの頃からずっとそうなのに、
いまだに慣れない私。
やっぱり小学生は、長期休暇ごとに1学期2学期3学期の方がいいよね。
(と、毎年言っている気がしますが)

というわけで、子どもたちは1学期の通信票をもらってきました。
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[2012/10/06 23:55 ] | アイ小学校 | コメント(4) | トラックバック(0)
ぼちぼち・・・
夏休み明けずっと長く続いていた真夏のような暑さも
お彼岸に入ってやっと秋らしくなってきましたね。

我が家では、諸事情から
義父が亡くなって半年以上も経ってから
ようやく義父の用意していた墓地に
お墓が完成し、
この度無事納骨を済ませました。

入院中の義母も、入院以来初めて外出し
納骨の式に参加することができました。

義父の亡くなった直後はあまりにも精神状態が悪く
葬儀にも出られなかった義母は
この納骨で初めて義父のお骨に対面し
お坊さんがお経を読んでくださる間
いっぱい涙を流し、
ようやく義母の中で
義父とのお別れができたのかなと思います。

遅くはなりましたが、ずっと気にかかっていたことが
一つ終わって、ちょっとホッとしました。




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[2012/09/23 07:36 ] | 家族・子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休み終了!
我が家は義父の初盆でしたが、
やはり宗派や地域の違いで、
私はこちらのやり方がまったくわからなかったので
父ガメの妹が、迎え火とか盆棚とか全部セットしてくれて
何とか無事送り火まで焚いて
ひと通り済ませることができました。

一方実家の方にも顔を出し
いったん退院して、通院治療を行うことになった父の様子を
見てきました。
ガン宣告直後は、予想以上に元気で
ショックも見せずに、ベッドで仕事などしていたのに、
今回家に帰った父は、抗がん剤治療の副作用もあり
またこの暑さもあってだと思いますが
ほとんどベッドから離れることなく
すっかり気弱になっていました。
あんなに外に出歩くのが好きで
人のお世話をするのが生き甲斐みたいな人だったのに
いや、むしろ、だからこそ、そのようにできない自分を受け入れられず
「なさけない」という言葉を繰り返していて
なんだか悲しくなりました。
そばでそれを見ている母も精神的にきついと思いますし、
こういう時近くにいて力になれないのがもどかしい思いです。
せめて手紙だけでもと、書いて送りました。
母とは頻繁にメールするようになりました。
これからも、気持ちだけでも送り続けたいと思います。

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[2012/08/26 06:47 ] | 家族・子育て | コメント(4) | トラックバック(0)
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