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アイのプライド
前には、私の中には、正直言って、
「知的障がい」ということに対して、
間違った認識があった。偏見といってもいい。
知的障がいのある人は、本人は、
何もわからないから、自分の状態わからないから、
ある意味幸せかもしれない、なんて。

でも、アイを見ていると、それは大間違い、
ということを、日々感じさせられる。
たった3歳にして、驚くほどの自尊心を持っている。
しばらく前から、アイは、
何でも「自分で」やりたがる。
それは、精神的な成長のあらわれ。

そう頭ではわかっていても、
実際には、これまでより扱いにくくなって、
閉口することも度々・・・

アイの場合、気持ちが先行して、
指先の動きや、身体能力がついていかないから、
手伝ってもらうのがイヤなくせに、
自分でやるとうまくいかなくて、
すぐにキレて(?)、物を投げたり、
人をたたいたりするのだ。
それで手を出そうとすると、
それもイヤでまた怒るし・・・。

例えば、靴下。
自分で、はこうとするのはいいのだが、
まず足をうまく入れるのに、うんと時間がかかり、
やっと入れられても、なぜかいつも上下逆になり、
かかとが上にきてしまうので、
私がクルッと回して直してやると、
怒ってまた脱いでしまう。
何度かやってうまくいかないと、そのうち靴下を投げ飛ばす・・・
朝の忙しい時に、何度もこれをやられると参る。

例えば、階段。
うちは、道路から玄関に入るのに、
数段上らねばならない。
その石段を、一人で上りたがる。
でも、アイの足では、まだ何もつかまらないと
不安定で、上ったあと、ぐらついてあぶない。
なのに最近は、私が手を差し伸べると、払いのける。
ところが、一人でのぼって、よろめいて
転んだりして、泣きわめく、と言った具合。

でも、この石段のぼりに関しては、最近少し解決策が・・・

一人でのぼるには、自分でもこわさもあるので、
やっぱりどこかにつかまりたいらしい。
(でも玄関の石段の幅は広く、どこにも
 手すりやつかまるところがない
 これは、じいちゃんばあちゃんももっと
 年をとったら、考えねば!)
そこで最近アイが見いだした妥協点は、
そばに立つ私の服の裾をつかむこと。
私が手を引くのでなく、自分からつかむことで、
精一杯のプライドを保っている。
私が思わず手をつかむと、払いのける。
そして、自分から、私の服のどこかをつかみ直すのだ。
そうやって、ほんの数段の石段を、並んで一歩一歩のぼって、
玄関のドアまで来ると、えらく満足そうな顔をする。
やっぱり「自分で」できたことが嬉しいのだ。
こういう自尊心、大事にしてやりたいと思う。
 

今は、万事がこの調子で、
何をやるにも、前よりも、倍以上時間がかかる。
石段のぼりのように、家に帰ってきた時で、
自分の気持ちの余裕がある時だと、
じっくり待ってやれるが、
朝出かける時などは、これは成長の表れ、なんて
言ってる余裕はなく、イライラして、
こんなチビちゃんと、マジで親子ゲンカしてしまったりする。

でも、アイの場合、こちらがカッとして怒鳴ったりすると
ますます怒るので、それは全く逆効果というのも、よくわかってきた。
こちらが、言い方を変えたり、やさしく言うと、
アイも、それまで怒って暴れていても、
コロッと気分を変えて、取り組み直すことがある。
相変わらず、気に入らないと、叱られたりすると、
すぐに人をたたくけれど、おだやかに
「たたいていいのかな」と辛抱強く言うと、
たたいていた手が、なでなでに変わる。

一方、ほめられることは、やはり誰でも無条件に
嬉しいものらしい。
アイは、食事をした後は、よく片付けをしてくれる方だ。
飲んだジュースのパックをゴミ箱に捨てたり、
コップなどをキッチンまで運んでくれたりする。
(時々お茶など入っていて、床にこぼすが・・
 こぼすと、失敗したと思うのか、大騒ぎになる・・・)
そんな時、毎回「おりこうだね~!」とほめると
すごく満足そうな顔をする。
たまに、ゴミを捨てても気付かないでいると、
わざわざ「ポイした」と言いにくる。
やっぱり毎回ほめてもらいたいらしい。

ちょっと話はそれるけど、そういえば、
兄ガメは飲みっぱなし食べっぱなしのことがよくあって、
ついつい怒ってばかりいたけど、
考えてみたら、数的には、片付けることの方が多いのに、
ちゃんと片付けている時、ほめることなどなく、
それが当然、という感じで、
できてない時に怒るばかりだったから、いけなかったのかも・・・
と、改めて反省もする。
でも、今さら、アイと同じように、毎回
「お茶碗片付けてえらいね~。」というのも白々しいしな・・・
ま、兄ガメをほめる機会も、心がけて、みつけなくっちゃ、だわ。


ほめて育てろというけれど、大きくなるにつれ、
上手にほめるのは、なかなか難しくなる。
でも、ほめることが目的じゃなく、やはり
その子自身が「できた」という達成感や、
そして何より、自分をしっかり見ていてもらっている、
という喜びが大きいのかなと思う。

話は飛ぶけれど、
最近読みかけている本の中に、丹羽淑子さんという、
ダウン症の発達相談に長く関わった方が、
アメリカの障がい児の施設を視察に行ったとき、
どんな重症心身しょうがいの子も、
必ず毎朝着替えをし、洗面をして、髪をとかし、
鏡を見せる、ということに、感銘を受けたという話があった。
(40年以上前のことです。今なら当然のことなのでしょうが・・)
施設には、子ども達が自分で見られるように、
低い位置や、寝たきりの子には、ベッドの脇など、
いたるところに鏡が付けてあるそうで、
そうやって、鏡の中の自分の姿を見て、
小さい頃から自尊心と自立心を養うという。

たぶん、どんな人にも、外からはどんな状態に見えても、
人には、自尊心というものがあると思う。
認知症のお年寄りにも、時々、赤ちゃん扱いしてしまい、
本人はすごく傷ついているということを聞くが、
やっぱりこれも同じだろう。
認知症で、脳の一部が壊れたとしても、
人としての自尊心まで失ったわけじゃない。
そして、いろんなこと感じる心を、豊かに持っているのだ。
ほんとに、どんな人をも、人として、尊厳を持って
接することの大事さを、改めて思う。

なんか、話があちこち飛んじゃったけど・・
小さなアイの、恐るべき強い自尊心。
大事に育てていきたい。
もちろん、兄ガメもね。
(といいつつ、毎日キレる母だと思うけど・・・)


記事とは関係ありませんが・・・

ボクシングあい


兄ガメのテレビゲーム用のボクシンググローブが
最近のお気に入り。
しまってある箱から出して、自分でこれをはめては、
なぜか「げんこつやまのたぬきさん」をやるのです・・・
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[2007/02/10 06:57 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(16) | トラックバック(0)
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コメント
ひとりの人として生きている
靴下のかかとが足の甲にくるのは大介も同じです。面白いもので、下着のシャツも自分で着ると必ず前後ろ反対です。で、家内がてを出すと怒り出す。わかっていながら手を出してはけんかしている。思うに母親というものは手を出したがるものだと。そしてけんかは、親子のコミュニケーションなのだと。
わたしは、もっとスローでいいと思うのだが。
大介は今も登社拒否が続いている。朝、母親が起こしにいっても起きてこない。起きてきてもごはんをすますとソファーに置いてあるお着替えをソファーの裏に隠して見えなくする。そしてまた自分の部屋に戻ってしまうという。こへんの様子はほとんど見ていないのでわからないのだが。土曜日は私が車で送るので作業所へ行く。私は時間に余裕をもたせるので、大介もニコニコしながら出かけていく。家内に言わせると、お父さんが怖いのだという。
私の場合は、朝起こすとき、15分前に部屋に行く。大きな声で「おっはっよー」と最初に声がけする。きがつくまで、間を置いて何回かやることもある。カーテンを開けて部屋を明るくする。なんだかかんだかと話し掛けているとそろそろと起きてくる。
時間がないから、忙しいから、といって普通の子のように対応してガミガミ怒っている母親の姿は逆効果だと思うのだが、そうはしない。母親というものは、時間的に余裕があるときも、同じような調子で対応してしまっていることが多い。習慣なんですかね。
子供に、親の心のあり様を見透かされているのかもしれない。やはり、子ども扱いでなく、一個の人としてお付き合いするのがいいと思う。お前の時間にあわせるよ。お前の意思を尊重するよ。意思を奪うのでなく、時間を取り上げるのでなく、という気持ちで、お手伝いするのは受け入れてもらえると思うのです。
[2007/02/10 10:08]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
思い当たることがたくさんあります。
最近も我が家でもちょっとした出来事があり
ブログに書くつもりでおりました。
プライドはみんなと同じように育っています。
だから難しいことがあるんです・・・。
大介パパさまのコメントを拝見して
大変学ばせていただきました。

近々私もその事件について書きますが
しょぼくれた私の姿も楽しみ(?)になさっていて
下さい(?)
[2007/02/10 19:44]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
康平も今いやいや期だよ・・・・。
でも、アイちゃんほど自分でやりたがるわけではないんだけど、何を言っても”やっ”と言われます。
”お風呂はいる?”  ”やっ!”
”ご飯食べる?”  ”やっ!”  ってこの調子(+_+)
着替えは私が先回りして前後ろ等々間違わないようにしてからやらせてます。自分でやって前後ろが違っててもそのままにしてるわ。  ”上手に着れたねぇー”って。
そのうち正しく着れるかなという感じ。
保育園の園児たちも結構前後ろ反対に着てたりするから
ゆっくりで大丈夫かなーと思ってます。
私ががみがみすると余計に時間がかかったり、頑固にうごかなくなったりするから。
[2007/02/11 10:24]| URL | るみるみ #- [ 編集 ]
先日パパが1人でMayuを病院へ連れて行ってくれました。
帰ってきたら 靴は左右逆!後ろボタンなのに前にボタンが…!
エェ~?と思ったけれど、ここは連れて行ってくれたことに感謝だけしてイヤミは言わずにおきました。
が、パパは大人なので「靴はマジックテープが両脇にくるようにね!」と後で注意してしまいました。
でも、その次外出時も靴は左右逆でした。

私はウンが悪いのか、外出しようと準備完了した後よくMayuがウンチ!してくれて
「アァ~電車1台乗り遅れる~」とイライラすること度々です。
ここで遅れたって命が取られる訳じゃないのですが、私は段取りが狂うとキィィ~となってしまいます。
段取りを決めてしまうのが悪いのかな?
もっと時間にも心にも余裕持たなければ!と思う毎日です。反省。
[2007/02/11 15:04]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
きっと 知らなかったから 間違って思い込んでいたんだろうね。
そういう事って イッパイあるよね。でも、段々に知っていけば良いのだとおもいます。

きっと 兄ガメくんには「おっ!サンキュ!助かる!!」って さらりと言ったほうが 効果あるのかもね。
さりげなく、でも 言葉にするって大事かも。

アイちゃんって 自分の行動をうまく言葉に出来ないだけで
ちゃんと 想いは伝えようとしているよね。
どこの子供を見ていても 同じような事しているようーな。
障がいがなくても。
兄ガメくんとは 違うかもしれないけど、アイちゃん、子供らしいって思うな~。

アイちゃん、鏡を見ながら 自分で髪をとくとかってどう?
後ろでカメちゃんが 「かわいい~!じょうず~」とか言いながら見守って。
そういう中からも 女の子としての気持ちとか 育って行くかも。

子供ってやつは 大人のやりたいこと お見通し!って思うことって多々あります。
分かってて困らせるのを仕事としてるよーな・・・。^_^;
ウチは「RYOさん、やばいっすよ!」と 責任を分け合います(^^ゞ
かーさんも 譲れないプライド ありますから(^w^) ぶぶぶ・・・



[2007/02/11 15:36]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
時間と速度
やっぱりカメさん素敵です。

自分の感覚とアイちゃん、兄カメ君の時間の感覚の違い!

そして自尊心!

最近特に”時間の感覚”について本当に考えさせられています。

それは最近、在宅酸素を行い始た”母”と行動を共にしてからです。

酸素ボンベを引く手と自分の荷物(女性としての持ち物)を持ちながらの移動にきつさ!

今までのように動けないもどかしさは本当は”母”にあるのに一緒にいる私がもどかしく思う!

当たり前の時間をどのように考えるのか、感じるのかが問題なのではないかと思います。

簡単にはいかないのですがね!

カップヌードルの待ち時間の3分を長いと取るか短いと取るのか?  うーむー!
[2007/02/12 17:09]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
ご無沙汰~♪
お久しぶりです。
この頃、自分のブログの更新もままならない状態でした。

カメさん、随分と落ち着いて来ましたねえ。こうやって、じっくりと見てあげる事が大事なんでしょうね。私も、今の佐智子のように上の三人の子を育てていればと反省しきりです。

覚えてますか?いつかカメさんがニュージーランドの記事を書いた時に、私が「カメさんの前を歩くアイちゃんが見えます。」とコメントしましたよね。

今、その第一歩が始まったのかも知れませんね。


鏡は佐智子も大好きでした。その頃から「佐智子は自分大好きやねえ。」と、さっちゃんママと言っておりました。
まるで「私は世界一可愛い子」とでも思っているかのように鏡を見つめておりましたよ。
[2007/02/12 21:48]| URL | さっちゃんパパ #q9wwattU [ 編集 ]
大介パパさまへ
ほんと、もっと初めから時間の余裕を持ってあたれば
いいだけのことなのに、ついついギリギリの時間設定で
段取りして、自分の段取り通りに行かないと、
イライラするなんて、結局それでよけいに子どもも
思うように動いてくれず、ほんと非効率なことしてますよね。
パパさんのように、もっとどーんと構えて、子どもが動きやすい
状況を作って働きかければいいのでしょうね。
言われてみるとちょっとしたことなのに、
それができてないのは、やはり、大介パパさんのおっしゃる、
相手を一人の人として、その気持ちや意思を、しっかり
尊重していく意識が足りないからかもしれませんね。
その子のお手伝い、じゃなく、自分の都合に合わせようとしていたんですよね。
またひとつ勉強になりました。
[2007/02/13 14:14]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
tiisai-ningyoさまへ
tiisai-ningyoさんでも、「しょぼくれる」なんてことあるんですか~?
(でもきっと翌日には充電完了してるでしょうけど)
でも、ホント、子どもは日々、予想外のことしてくれたり、
こちらの思いと違う反応を示したり、
それでガックリくることもあれば、成長ぶりに驚かされることもあって、
いろいろありますよね。
だから面白いんですけど。
tiisaiさんの、記事も楽しみにしてますわよん。
[2007/02/13 14:32]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
るみるみさまへ
そうそう、そうなんですよ~。
こちらが、ガミガミ言うと、余計に頑固になっちゃいますよね。
わかっているのに、ついカッとなってしまう私・・・
まだまだ器が小さいわ。
でも、確かに、普通の子でも、こんな時期、完璧にできる
わけじゃないし、もっとこっちがゆったり構えればいいんですよね。
そういえば、上の子の時は、時間に追われていたから、
4・5歳になっても、一人で着替えるのを待つ余裕無く、
私が全部やっちゃってたわ。
今なんて、その頃を思えば、時間があるのに、なんで
いつも朝バタバタしてるんだろう・・・
[2007/02/13 14:37]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ウッキィ~母さまへ
外出直前のウ○チ、よくありますね~。
うちは、いまだにそういうタイミングで出ること、よくあります。
小さい子がいると、家を出る予定が、簡単に狂ってしまい、
一人の時のようなわけにはいきませんよね。
それをわかっていながら、そういう余裕まで見越して
段取りすればいいのに、私もついついギリギリの時間設定で
準備するので、ちょっと予定外のこと入ると、
カッカッと来てしまって、同じ事でも、腹が立ったりするのね。
そんなに遅れたくなければ、もっとスタートを早くすれば
いいだけのことなのに・・・
ほんと私は大反省です。

でも、Mayuちゃんのパパは、一人で病院に連れて行って
くれるなんて、やっぱりえらいわ~。(怒っちゃダメよ~)
[2007/02/13 14:53]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
mayさまへ
この記事書くときは、RYOくんことも、いろいろ思っていたよ。
mayちゃんのおかげで、RYOくんのいろんな表情や、
様々なコミュニケーションのあり方を知って、
私の認識もずいぶんと変わってきたから。
一人一人が持っている、心の大きさ豊かさを、感じてあげられる
まわりの人がいるということ、大切だなと痛感したから。
前に、大介パパさんに、親が最大の差別者であることもある、
という指摘を受けたことがあるけど、ほんとに、
我が子に障がいがあるとわかって、泣いたのは、
たぶん、自分がかわいそうだったから、自分の中に、
その障がいに対する偏見と差別の意識があったからだと
思います。
でも、子どもたちは、そうじゃないよ、って、日々教えてくれるんですよね。
そうやって、親として、人として、大事なことを、子どもから
教えられて、親も成長していくんでしょうね。
私もmayちゃんみたいな、しなやかな心が持てるように、
これからまだまだ修行を積みまーす。

アイは、もちろん鏡大好き、ナルシストで~す。
でも、出かける前に、せっかく結った髪を、
クシで、ぐちゃぐちゃにするのは、やめてもらいたい・・・
[2007/02/13 15:04]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
桜狸さまへ
時間の感覚か~。そうですね。ほんと、同じ3分でも、

ながーく感じる時と、あっという間に過ぎる時がありますね。

私は、「待つ」ことが苦手で、何もせずただ待っていられないんです。

ついつい、その時間を「有効に」使おう、なんて考えては、

余計なことして、時間足りなくなるとか、バカなこともよくします。

要するに、ちょっと視点を変えれば、待てる時間なのに、

それを待てない心のゆとりのなさ。それが情けないですよね。

桜狸さん、良いヒントを、ありがとう!
[2007/02/13 15:08]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
さっちゃんパパさまへ
お忙しいのに、コメントありがとうございます。
私はこの頃、アイのことを書くときは、さっちゃんパパさんなら
どうおっしゃるかな?と思います。
そうすると、自分で、自分の愚かなところがよく見えてきます。
それでも、まだ実際には、カリカリしたり、落ち込んだりも
してますけれど、前よりは、余裕を持ってアイに接することも
できるようになってきたように思います。
まだまだですけどね。
確かに、アイの方が、親よりも、一歩先を行きそうですね。
うふふ、アタフタしながら、ついていきますわ・・・

そうそう、アイも鏡大好きで、よくうっとり自分の姿眺めてます・・・
[2007/02/13 15:38]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
いいな!
鏡をうっとり、見れるなんて!

自慢ではないけど、私は髭をかみそりで剃る時にも鏡を見ることは無いのだから…
[2007/02/15 01:39]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
桜狸さまへ
ほんとにね、いつまでも「うっとり」していられればいいんですけど。

私の場合、自分の頭の中の自分と、鏡の自分の落差に、「がっくり」です・・・

桜狸さん、鏡無しでひげ剃りとは、さすが!

でも確かに目より指先の感覚の方が確か、ってとこありますね。
(私もド近眼なもので・・・)
[2007/02/15 04:55]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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