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石井筆子 追記
水曜日に、NHKの「その時歴史が動いた」で
石井筆子が取り上げられていました。
私は幸い、前日に教えてもらい、録画して見ることができましたが、
なかなかブログに書く余裕もなく、
皆さんにはお知らせできませんでした。
でも、とても良かったので、何とかできないかと
番組HPを調べたら、再放送が何度かあるようなので、
見逃した方も、良かったら見てください、という、お知らせです。

番組HPを見ていただければわかりますが、
念のため、ここにも再放送予定を載せます。

平成18年12月25日 (月)
 17:15~17:58 BS-2
平成19年1月12日 (金)
 1:35~2:18 (*木曜深夜)  総合 (近畿のぞく)
平成19年1月12日 (金)
 0:00~0:43 (*木曜深夜)  総合 (近畿のみ)
平成19年1月23日 (火)
 16:05~16:48 総合 全国 (福岡県のぞく)

年末は忙しいので、年明けにゆっくり見られてもいいかもしれませんね。
(それか録画して、お正月にゆっくり、という手も・・・)

映画の感想はあまり詳しく書かなかったのですが、
それでも、2時間では、描ききれなかった部分も
多いのでは、というようなことを書いたと思います。
おそらく、もっともっと入れたいこと
いっぱいあったと思うのだけれど、
監督は泣く泣くカットして編集したのだろうと
素人ながら感じましたが、
私の勝手な推測では、あの映画を観たスタッフが、
監督が入れられなかった部分を、
ドキュメンタリーという手法で補おうとして、
この番組を作ったのでは、と思うほど、
私が映画を観ながら疑問に思った点、
物足りないと感じたところを、
見事に補ってありました。
しかも、映像には別の俳優さんたちを使いながら、
筆子自身の言葉の部分は、映画で主役を演じた
常盤貴子さんに朗読してもらう、という
心憎い配慮もしてあって、
NHKですから、映画の宣伝はできないけれど、
しっかりあの映画を後押ししてるよ、という気持ちが
伝わってくるような気がしました。

映画とこのNHKの番組両方を見ると、完璧!って感じです。

筆子その愛」の映画は2~3月に公開のところが多いようで、
まだ見ておられない方の方が多いかと思いますし、
小さい子がいるご家庭では、
なかなか映画館には観に行けないかと思いますが、
NHKの番組はただで(あ、受信料は払ってますよ~)、
家で見られるので、ぜひどうぞ!
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[2006/12/23 06:28 ] | ダウン症・障がい | コメント(11) | トラックバック(1)
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コメント
はーい(^O^)/ 見逃した人で~す!
カメちゃん、ありがとうv-10
ウッキィ~ちゃんも見たらしくて しまったv-12って思ってたの!
見てみるね。
カメちゃんがこの前感じてた事って 制作側も ちゃんと感じてた所だったんだね。
『歴史が動いた』と みんなが思う。 凄い事だね。
そういう人がいてくれて 今の私達に繋がっているんだね。

私達にも 歴史は動かせなくても 自分の周りは変えられるかも。。。!(^^)!


[2006/12/23 19:19]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
v-22mayさま
良かったわ。少しでもこの情報が役に立って。
この番組って、普通は、もっと誰でも知っているような
ほんとに歴史の教科書に載っているような事柄(人物)を
取り上げて、詳しく掘り下げているのだけど、
どちらかというと、今まで無名と言える石井筆子を
敢えてこの番組で取り上げてくれた、というところに、
なんか、感激しますね。

mayちゃんは、十分、歴史を動かしていると思いますよ。
mayちゃんや筆子さんや、大平光代さんなんかは、
深い思慮と行動力を備え、自分の子のためだけでなく
動き、まわりを変えていける人で、なるべくして、
しょうがい児の親になったのではないか、なんて、
ちょうどウッキィ~ちゃんとも話していたところです。
あとで有名人になったら、サインちょうだいね。
(あさましい・・・)
なんて、ほんと、まずは自分の周りから、だよね。
[2006/12/24 05:08]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
私も見逃しました。

間違いなく、カメさんもmayさんも新しい時代を作り出す人となる事でしょう!

これからも頑張れ!歴史を作るお姉さま達!
[2006/12/24 22:38]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
なぬ! ウッキィ~ちゃんと話していた??
それは 売り込みの相談? (≧∇≦)/ ハハハ
マネージャーは サイン もらい放題です!有名人にはならないと思うが。。。

みんな大なり小なり 歴史の上を歩きながら 歴史を動かしているんだよね。
がんばろーね!(そんなに意気込んで頑張る事もないんだけどね)

もちろん 桜狸さんもだよね~!

[2006/12/25 00:32]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
v-22桜狸さま
お時間あったら、どうぞ見てみてくださいね!

私まで歴史をつくる人に入れてもらえて嬉しいわ。

でも、mayちゃんの言う通り、桜狸さんも

本当に多彩な活動なさって、歴史を動かす一人ですし、

人は誰も歴史を作る一員なんですよね。

いい歴史を刻んでいきたいですね。
[2006/12/25 06:53]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22mayちゃん
うふふ、そうよ~。マネージャーは売り込みの企画打ち合わせで忙しいのよ~。エッセイ集に写真集、講演会、と盛り沢山だからね。なんて。
でも、ほんとに、今mayちゃんがやってることを、名称変えると、そういう活動だもんね。やっぱりすごいよ。
ただ、mayちゃんの言う通り、ほんと人は誰もみな、
生きていることで、歴史を作っているんだものね。
小さな身近なところから、できること一つ一つ
やっていくことが、歴史を動かすことにつながっていくんでしょうね。
有名人にならなくても、子どもたちに恥ずかしくない、
みんなが幸せになれる社会をめざして
自分なりの歴史をつくっていけたらいいですね。
[2006/12/25 07:04]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
また、情報いただきまして、ありがとうございました。
ちょっとなにやこれやと暇なくて、今日やっと番組録画していたDVDを見ました。石井筆子の生きた時代背景がよく語られていました。富国強兵の最中、弱者をともに生きることなど到底受け入れられない時代にあって、裕福な家庭で育った筆子は、フランスにも留学し、鹿鳴館の華とまで称せられた順風満帆に見えた。しかし、3人子を授かったが、障害を持っていた。こんなくだりで始まりました。筆子の時代背景はよくわかったのですが、欲を言えばもう少し、それ以前、障がい児や障がい者は社会の中でどう生きてきたかも知らせて欲しかったと思いました。江戸時代やそれ以前は、日本では、障がい者は健常者のともに生きてきた長い歴史があったはずです。親が障がい者を見るだけでなく、社会がそういう子らを親と一緒に見守り育ててきた歴史があったと聞いていますので。
明治という時代は、西欧に追いつくために、富国強兵が必要であり、江戸以前のような社会を覆さざろう得ない時代背景があった。そんな、時代に生きた筆子であったからこそ光り輝くのであると思うのです。
教育すれば障がい者でも、成長することを見せてくれたし、その実験現場が滝乃川学園だった。その学園にあったピアノこそ「天使のピアノ」と称せられるものだった。
映画とは、焦点がずれた分だけ、映画にはない事実も教えてくれたいい番組でした。それにして、写真を見ると70歳を超えてもすごい姿勢のよい方だったことがわかりました。
[2006/12/26 21:10]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
v-22大介パパさま
両方見ていただけて良かったです。
でも、さすが大介パパさん! さらに、またより広い視点から、見ておられますね。確かに、必ずしも時代が進むに連れて、しょうがい者に対する社会の態度が進んでいるわけではなく、富国強兵や戦争などによって、弱者が排除され虐げられるようになったわけで、むしろ平和で穏やかに暮らしていた頃には、自然と、しょうがいのある人をも受け入れ共存していた時代や地域もあったのでしょうね。今でも、「後進国」と呼ばれるような、昔からの生活スタイルを守っているような部族の中には、自然にそういう存在も共存しているところもあると聞きますものね。古い時代から学ぶところも多いでしょうね。そのへんの研究はこれから大いになされてほしいですね。
やはり、社会全体が、競争優先になり、余裕がなくなると、弱い者のところにしわ寄せが来てしまうのかなと思います。そう思うと、経済優先、攻撃的な、今の日本の政治情勢も、かなり憂えるものになりつつあるような・・・後戻りさせないよう、しっかり私たちも見ていく必要がありますね。
[2006/12/27 07:06]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
あのう、しくじりましたわ。すみません。
こちらのかき方がわからなくて、管理人さんのみのひょうじになってしまいました。よければ公開でかまいませんのでよろしくおねがいしますね。
[2006/12/31 18:08]| URL | じろっち #- [ 編集 ]
こんにちは。mayさんちからいつもお世話になっています。こちらへ、映画の事でジャンプしてきました。

大介パパさんのコメント、同様ですね。NHKも見ました。両方みて、分かるようなそんなドキュメントです。
描写は山田監督ご自身の方が気持ちが入っているかも知れませんし、忠実さはNHKかもしれませんが、どちらにしてもドキュメントは語り尽くせないくらいあの時代に頑張ってこられた事、石井亮一氏はアメリカで学ばれた事など、興味深く見られました。隠す時代にあれだけ表へ出そうと頑張ってこられた事、仕事ができるようにと育てた事、人権を大切に思ってくださったことがとても感じられた映画でした。

ちょうど私のみた映画会のあと山田監督がいらしてくださって、ご挨拶をしてくださいました。台本を買い求め、サインをいただきました。ちょっと実はうちの子供がエキストラで出ていたんですけど、絵を描いていてその絵が写ったんです。(ブルーの色で描いていました)。ちょっとプチ宣伝。。(><)..
山田監督がおっしゃってましたが、今度1月の日曜(日にちは分からないのですが)、フジテレビのザ・ノンフェクション、という番組でまたご紹介されるようです。結構テレビで取り上げられてますね。すごいです!!
[2007/01/01 06:55]| URL | じろっち #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22じろっちさま
まあ、来てくださって、嬉しいです!
いつもmayちゃんのところでお名前をおみかけして、
いろんな情報もいただいたり、物事のとらえ方が共感できたり、
すごく親しみを(勝手に)感じておりましたので・・・

お子さんがあの映画に出演されていたのですね!すごーい!
もう一度よく見たいわ~。
山田監督ともお知り合いなんですね。
全くの他人の私でさえ、あの子どもたちが出演する場面は
なんだかそれだけで胸が熱くなりましたのに、
我が子がそこに参加していたとなれば、また感激もひとしおですね。
フジテレビの情報も、ありがとうございました。
気をつけて見逃さないようにしたいです。

シークレットになった記事は、シークレットをはずすことができず、
(知識不足ですみません)そのままコピーさせていただいたので、
順番や日付が後になってしまってすみません。
[2007/01/01 07:04]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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その時歴史が動いた
その時歴史が動いた『その時歴史が動いた』(そのときれきしがうごいた)は、NHK総合テレビジョン|NHK総合テレビで放送されている歴史情報番組である。放送開始は2000年3月29日で、NHK大阪放送局が制作している。司会者(キャスター)は、NHKアナウンサー
[2007/03/02 11:16] | みやびの日記
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