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反抗期
前にもアイが<イヤイヤ期>に入ったと書いたけれど、
今思えば、あの頃はまだ、かわいいものだった。
最近のアイときたら、ほんとに、頑固で気難しく、
反抗の表し方も激しくて、通園の先生も手を焼くほど。
こんなんで、4月から集団生活、大丈夫なんだろうか・・・

いや、今の心配は、このタイトル文に尽きるわけで、
「続き」を書くほどのことはないのだけれど、
まあ、具体的に、反抗の様子を書いてみましょう。

前から口にしていた、語源不明の「アンデワ!」は
ますます頻繁に口にするようになり、
テレビやビデオと一緒に、私が歌を少し口ずさんだり、
アイが一人でページをめくっている絵本を
声に出して読んであげたりすると、すぐに「アンデワ!」
特に、歌に関しては、これまで私がいくらオンチとはいえ、
ほんとに小さい頃からしょっちゅう歌をうたって
過ごしてきたのに、鼻歌のようにうたっても、
「黙れ!」とばかり制止されるので、カナシイ。

衣服の着脱や、細かいオモチャなど、
指先が不器用なアイは、うまくできないのだけど、
私が手伝おうとすると、最近は「チガウ!」と言って怒る。
でも、一人でやると、うまくいかないので、
それにイライラして、モノを投げたり、
すねて途中でつっぷしたりする。

危ないこと、汚すことなどしようとして、
私がちょっと強い口調で、「ダメ!」と怒ると
逆ギレ(?)して、「ダメ!」と言いながら
たたいてきたりする。
前に一度かみつかれて、今も跡が残っているけれど、
なんだか凶暴になってきた。
兄と遊びたくて寄っていくけど、相手にされないと、
やはり兄をたたいたりする。
兄ガメは小さい頃から、人をたたくようなことは
全くなかったので、ほんとに、どう対処していいのか
困ったものだ。

でも、最近は、何度も「たたくと、いたいいたいなんだよ。
たたく子は、みんな『キライ!』って言うよ。
みんな、やさしい子が好きだよ。やさしくしてね。
いいこ、いいこ、して。」と言っていたら、
思わずたたいたあとに、「たたいていいんだっけ?」と
聞くと、なでなでに変わるようにはなったけど。

通園施設でも、最近は自分で何でもやりたがるのはいいのだが、
ちょっと何かで機嫌を損ねると、
もう床に寝転がって、てこでも動かない。
体操など、歩けるようになって、やっと自分でできるようになり、
夏までは喜んでやっていたのが、ある日運動会用の新しい体操に
変わったとたん、座りこんで全くやろうとしなくなった。
(そのくせ、家では、私と一緒にやるのです)
その後また違う体操になって、たまたま自由時間に
歌に合わせて踊っていたのをほめられたら、
俄然、その翌日から、体操もやるようになったのだけど、
なぜか、ぐるぐるとみんなで走って回るところだけは
座り込んで動こうとしない。
前はこういう部分が大好きでキャーキャー言って
走って(アイの場合は歩いて、ですが)いたのに。

そして、今週からまた体操が変わったら、
またもや座り込みが始まった・・ハア・・・

一番ショックだったのは、前に記事でも書いたことのある、
詩人と私」や「元気にゆっくり」などの
曲に合わせて子どもの足を揺らしたり抱っこしたり
という音楽遊びを、先日久しぶりにやったら、
もう、いやがって暴れて、抱っこもさせてくれなかったこと。
去年はあんなに好きだったのに、どうして~?

先生が交代してくれたり、いろいろ手を変え品を変え
気分を変えようとしてくれるのだけど、
もう、しない、となると、ほんとに頑固で、
手をつけられない。

保育所に入ってもこんなだと、絶対に先生方の
手を煩わせそうだな・・・
こういう時期は過ぎていくものなのか、
ダウン症の子(人)は、案外頑固なところがあるというから、
これからますますそういうのが強くなるのか、不安。

何より、私が短気なもので、
こんな状態のアイに対して、
辛抱強く接することができず、
ついカッとして、きつい言い方をしたり、
グイッと乱暴に腕をつかんだり、
時には、ピシャリと手が出ることも・・・
児童虐待とまではいかなくとも、ほんとに
今まではかわいいばかりだったアイに対して、
結構マジに腹を立ててしまう。
兄ガメの時には、絶対手をあげることもなかったし、
ちょっと前までは、アイのすることなすこと
なんでもかわいくて、
兄ガメには口うるさくなっても、下の子には甘くなっちゃう~
なんて思っていたのに、
その自分が、アイに対してこんなに苛立つようになり、
そのことが、悲しい。

まだ家にいる時はそれほどでもないのだけれど、
通園で「ちゃんと」させようと思えば思うほど
イライラは強くなってしまう。
靴を自分の靴箱に入れるという、たったそれだけのことが、
そして、前は喜んでやっていたことが、
今は、なぜかすぐにやらず、他の子の靴箱を開けたりして、
よけいなことばかりして、全然すすまない。
どんなに声をかけても、まるで耳に入ってないかのように
無視してるし。 等々・・・

あ~、今日は愚痴のオンパレードになってしまいました。

家でのんびり好きな遊びをしている分には、
相変わらず、かわいいアイなのだけど、
そして、そういう時間がほとんどなんだけど、
やはり集団生活に入る日も近いと思うと、
ついつい通園施設での行動が気になってしまうこの頃。

アイの気持ちになることを、忘れていたのかもしれない。
表面に表れる行動ばかりを見ていないで、
どうして、そういう行動に出るのか、
もっとそのへんを考えて、というか、感じていかなくちゃ、ですね。
初心(って、どのへんかしら?)にかえって
じっくりアイと向き合ってみたいと思います。

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[2006/12/16 06:40 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(15) | トラックバック(0)
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コメント
わが子が光明養護学校に通っていたとき、先生が出し指示に良く従っていたのを見て、どうしたら、そうなるのか、いろいろ考えました。その先生は、強要するような指示を出すわけでもありませんでした。笑顔で指示を出すのです。家では親の言うことには、気が向かないと中々従ってくれません。アイと同じ状況がありました。ほかの人がいうのは従うという訳でもありません。
子供が20才を過ぎた頃から気が付いたことは、同じ指示を出すときは、同じ態度で接すること、「ついでに」は子に親の心を読まれてしまうとことです。
例えば、朝起こすとき、「おっはよー」といつもと同じ調子で同じ声の張りで同じ高さで、呼びかけます。これが起きるときの合図だよと教えるように。また、朝8時に起こすなら7時50分くらいにベッドにいって声がけします。時間に余裕を持つことです。
[2006/12/16 17:46]| URL | 大介パパ #- [ 編集 ]
すいません、ちょっと、途中で中断してしまいました。
焦ってはいけません。何かさせようと思ったら、5分、10分かかるのは当たり前と思っていればいいと思います。気長に相手と対峙するのが一番と思います。10分待ち続けても笑顔が大事だと思います。
もうひとつ、大事なのは、相手の真正面から話すことです。時間がないからとて、「あのね、XXちゃん、」と言いながら横を向いてしまい「○○しましょうね」といっていると、段々言うことをきかないというか無視するようになってきます。相手の顔を見て指示を出してください。
ダウンちゃんはよく、優しくていいね、いつも笑っていていいね、なんて言われてますが、頑固さは天下一品ですからね。嫌!といったら梃子で動かない。
私と大介の間で見つけた方法が誰にでも当てはまる訳ではないと思います。基本的には、自分たちで見つけていくしかないと思います。
これは、親の務めと思って頑張ってください。
と言っている我が家では、大介は今、登校拒否(作業所なので登所拒否かな)状態にはいって数カ月になります。土曜日私が車で連れていく時は行くのですが、母親が徒歩で行かせようとすると、完全に拒否状態に入り、固まります、ついには涙まで流してしまいます。こうなったらもう誰のいうこともききません。でも、ひとこと行かなくていいよ、って言えば、ニコニコして自分の遊びに興じるのです。いまのところ。これ以上無理強いはしません。これでも23歳です。
こういう期間が2、3年かかろうが気にしないことにしています。ただ、歩かなくて太りだすのが怖いのですが。
[2006/12/16 22:45]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
カメちゃんが キィーってなっちゃってる様子が 目に浮かびます(^u^)ププ
やっぱり 現実、出来るのにやらない、出来てたのにやらなくなる、言う事を聞かない・・・悩むよね。
もし、RYOが 座らなくなったら悩むだろうし、笑わなくなったら 病院を駆けずり回っちゃうかも知れない。
でも 体の異常が見当たらないのなら、それは『こころ』の問題だよね。
問題っていうか、言葉でうまく表現出来ないからこそ出してる信号。
それが 何かを突き止めるのは、本当に大変な事なのだけど、
必ず 子ども自身が考えている事があるんだと思うんだ。
わたし達の常識や、今まで当たり前だと思っていた定規に合わせると
それを突き止めるのは困難な事。だからこそ、アイちゃん自身を見てあげるって事が大事になって来るんだろうね。
これは、他のダウンちゃんとも比べられない、本当にアイちゃん自身の事だと思うんだ。

ま、私の場合、RYOが何か出来るかも知れないし、出来ないかも知れない、
長い目、1年・・・10年・・・20年・・・そんな気持ちで見てるから
気楽に見て行けるのかも知れないけど、長い目でも、大事に一瞬一瞬を見つめているのは カメちゃんと同じだと思ってるんだ。
できない事を、カメちゃんが“それでいい”って思えって言ってるんじゃないよ。
その出来ないって事を、大事にして欲しいって言うか。。。必ず 違った日は訪れるって言いたいのかな。。。生まれた日から 今のアイちゃんの様子を これから先にどうつなげて行けるか。
イヤと言える これもスゴイ事って ちょっと思ったよ。
まとまりましぇん。 ゴメン、 カメちゃん ケセラセラ♪
カメちゃん 自分でよーく分かってるしね(^_-)-☆ 
[2006/12/17 01:10]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
そういう反抗心が小さいうちに出きってしまうといいとよく聞きますよ。小学校高学年とかに、そうなってくると、体が大きい分本当に親は大変だと療育の先生に言われました。友達は、もっと逆らうようにもっていくっていってましたが、私には出来なかったですよぉ~。。また、お友達にお子さんに本当に激しいダウン症のおねいちゃんがいますが、この子は本当に激しかったんですよ、それが4歳もなる頃にはすっかりお姉ちゃん!って感じで落ちついていました。大事な反抗期とはいえ、親は大変ですよね、うちは外面がいいので、家での頑固は、もう大変です。療育も私がいると、ほんま、あかんたれです、それでも、まだ反抗心が少ないから、もっと自分を出すように!!って、色々な方からいわれます。ダウン症はとりわけ、そういう所が弱いので、自分を出せるようにもっていないと・・・って。だからカメさんとは反対の悩みが私にはあるんですよ・・。。実は・・。いい感じに成長されているのでは??親は大変だけどw
[2006/12/17 09:31]| URL | huwa #0MXaS1o. [ 編集 ]
v-22大介パパさま
具体的な対処の方法を詳しく書いてくださって、ありがとうございました。時間の余裕を持って、というのは、すごくよくわかります。私自身がいつも時間の段取りが悪く、出かける時や、施設に着いてからも、時間を気にしながら急かしてしまうことが多く、そういう母のピリピリした気持ちが伝わっているところもあったのかな、と思います。他の場面でも、こちらが「早く!」とか、みんなみたいに、とやっきにやるほどダメなんですよね。まずは、私自身がゆったり構えて、ということですね。心がけていきたいです。的確なアドバイス、どうもありがとうございました。
息子さんのお話も、冷静にとらえておられ、長い目で見て、どんと受け止めておられるのがすごいなあと思います。私など、すぐに解決策を求めてジタバタしそうですが、やっぱり先輩方、さすがです!見習いたいものです。
そういえば、前に通園の勉強会で、先生に、どんな問題行動に見えることにも、必ず「理由」があると言われたのを思い出しました。必ず、何か訴えたいことの表れなんですよね。私も、それをくみ取ってやれるようになりたいです。
またアドバイスよろしくお願いします。
[2006/12/17 16:06]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22大介パパさま2
上のコメントは、朝書いたのですが、送信する段になったら、FC2ブログがメンテナンスに入ったらしく、操作できなくなっちゃったので、コピーしておき、今はりつけたものです。
さて、今日は、みやぎダンスのオールメンバーズデーに、参加させていただき、どうもありがとうございました。パパさんや大介さんにお会いできて、嬉しかったです。うちは、ただ見るつもりで行ったのに、すっかり一緒になって参加してしまい、とても楽しかったです。ずっとかたまっていたアイですが、帰り頃にやっと慣れてきたようで、また時々顔を出せたら、もっと早く慣れてくるかなあと思いました。またよろしくお願いします。
[2006/12/17 16:10]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22mayさま
ちょうどこの記事を書いたときに、mayちゃんのところでダウン症の赤ちゃんの記事を読み、ほんと、あー初心にかえらなきゃ、って心から思って、それから少しアイにもまた、やさしくできるようになりました。
あまりブログに愚痴というか、マイナス面は書かないようにしようと思っていたのですが、最近はほんとに目に余るので、つい書いてしまいました。でも、たまには、自分の気持ちを整理するのには、いいかもしれません(読む方はイヤでしょうが・・・。皆さん、すみません)。こうして、皆さんの親身なアドバイスや、とても心にしみる言葉をもらえるのもありがたいですしね。
ほんと、目先のあることができる、できない、でカリカリしていると、大切なところを見落とすかもしれませんよね。確かに、「イヤ」と、自分の気持ちを表せるということも、一つ進歩ではあるし、もっと長い目で見ていかなくてはね。それに、「私の思うように」する、のではなくて、アイがいかに楽しくいろんなことにトライできるか、を考えていかなくてはね。この頃、私の枠にはめようとしていたかも・・・う~ん、私、まだまだ修行が足りないわ。頑張りマース。ありがと。
[2006/12/17 16:26]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22huwaさま
いやいや、うちも内弁慶なので、たたくとかかみつくのは、私や兄にしかやらないのです。お友達とだと、オモチャを取られても、そのままあきらめて他のオモチャに行くし、押されたり意地悪されても、すっとひいて逃げてくるし、今のところ、外では小さくなっています。(児童館など健常児の中に入ると、特にね。)でも、だんだん慣れてくると、家でやるように、お友達にも何か攻撃するのではないかと、心配だし、モノを投げるのとか、機嫌を損ねると、床や机をバンとたたいたり、寝転がってテコでも動かない、というのは、今も通園でも頻繁にやるので、きっとこれからもやるだろうと、不安です。一番心配なのは、やっぱり他のお友達を傷つけるようなことをしないか、という点ですね。そういうことあると、保育所や学校にも居づらくなりますよね・・・外ではおりこうさんなkenくん、うらやましいわ。ちゃんと場をわきまえている、ってことなのでは?なんて、いずれにしても、心配は尽きませんね。
[2006/12/17 16:34]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
今日はありがとうございました。アイちゃんとも握手していただきました。ニコニコしていました。
アイちゃんも風船を見たら一目散風船に向かって走り出しました。それまではお母さんの手の内から離れようとはしなかったのに。でも、この時点で、自分のしたいことを見つけたんですね。見てて、あっ解き放たれた!と思いました。大介もそうですが、気が向かないもには頑として拒否します、でも、いったん動機付けがうまくいくともう目標に向かってまっしぐらです。こうなると他人の指示なんて全くいりません。自ら目標に向かいだします。
 一番の問題は、その動機付けをどうしたらできるのかだと思います。時間がかかります。これには、気長にやるしかないと思っています。
実はこれは健常者も障がい者も同じなんだと思います。健常者でも動機付け方向が間違っていれば、今世間を騒がす子供たちのようになってしまいます。健常者のほうがより深刻な問題を引き起こしているように思います。私は、今は、障がい者の子を持ったことを不幸とは思いません。むしろ感謝さえしています。こんなに自分を信じている子をもっていることに。ちょっとくらい拒否姿勢が続いたっていいじゃないかって。障がい者は、心で拒否して、行動も拒否しているんです。でも、健常者の多くはいい子でありつづけれたために、行動で従順、でも心のうちでは拒否しているんです。健常者も、心で拒否しているなら行動でも拒否すれば、いろんな問題を未然に防げるんではないかと思うのです。
[2006/12/17 23:21]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
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[2006/12/18 00:55]| | # [ 編集 ]
反抗期!?

カメさんの書き込みを見ていたら以前にも書いた作業所でのダウンちゃんの皆さんを思い出しました。

農園で、プールで、散歩で…

いろいろな所で色々な理由から頑として動かない方や泣き出してしまう方、机や身のまわりの全てに対して、手が赤く腫上がる位たたきまわす方…

私が近くに寄っただけで、機嫌が直る方逆に逃げたり、泣いてしまう方

でもそれぞれが、それぞれの時間と感覚を持っているからこそ、”違い”が出てくるのだと思います。

最近の”いじめ”もその対策の多くが”大人の”時間であり理屈からの物が多くあるように思えます。

子供を持つ親でもないのにこんなコメントを書き込んでごめんなさい!

カメさん!場合によったら消して下さいね!
[2006/12/18 02:18]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
v-22大介パパさま
本当ですね。アイも、風船を見たら、自分から動き出しましたものね。自分のやりたいこと、やりたくないこと、人に指示されたり手伝ってもらったりしたくないこと、など、そういう思いが、ストレートに出るのが、この子たちなのかもしれませんね。そう思うと、むしろ、一つ一つの行動が、わかりやすい意思表示とも取れますね。私もそう思って、いちいち腹を立てず、今この子はどういう思いでこんな行動をとっているのかな、と興味を持って見ていきたいものです。(いつもそんな冷静にはなれないでしょうが・・・)
そして、健常児もしょうがい児もかわりなく、その子に合った動機付けと、長い目で見守るということの大切さ、ほんと、うちも上の子のことでも悩み多き日々でしたので、深く頷きました。ありがとうございました。
[2006/12/18 08:17]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
v-22桜狸さま
そうなんですよね。ダウン症の人は、大人になっても、というか、大人になるほど、そういう頑固さが顕著になるとも聞いています。
でも、そういう人たちにも、周りの対応次第で、変わるというか、ただ「問題行動」として処理されるのか、それとも、今心がどう揺れているのかなと見守ってもらえるかで、その後の変化は大きく違ってくると思います。私の尊敬する先輩お母さんは、そんな時も、この子は今また何かをクリアしようと、心の中で葛藤があるんだな、というふうにとらえて、しっかり受け止めながら、さりげなく接して、そうして、またそういう時期を超えて、その子(人)も一つ成長していってるという感じです。
アイなどは、まだ始まったばかりですものね。私もそういうのを見習って、一緒に一つ一つの壁(ドアかな?)をクリアしていければいいなと思います。すべては、ほんと桜狸さんのおっしゃるように、人は違う感覚を持っている、ということを理解しようとするところから始まるのかなと思います。
[2006/12/18 08:25]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ご無沙汰してます。
久しぶりに伺って、コメントを私が残すとしたら、やっぱり、この記事かなと思いました。

ダウン症と解った時・・・ちゃんと成長出来るのかと思い。
手術をした時・・・どうか命だけはと願ったと思います。

そこを原点に考えれば、今、起こっている事は全て歓びに変わるのではないかと想いますよ。

私の佐智子も、ちょうどこの頃、さっちゃんママに噛み付いたり、訳の解らぬ行動をとって困らせたものでした・・・嫌、困らせてくれました。

その頃の私の願いは、人間として最低の事だけは教えなくてはと言う事でした。その一つが笑顔でした。それが今は、私の思った以上に佐智子が成長を見せています。

ですから、このような時には、私が思うことは「我侭も出来るようになったんだな。」という事でした。もちろん、ご迷惑をかけた周囲の方には謝ることがしばしばでしたが、大概はママと二人で苦笑しながら見守っておりました。

佐智子の場合をお話すれば、成長と共に、周囲に気が回るようにもなりました。正直言って、小学校上がった時は、どうなるものかと心配していたんです。

だから、きっとアイちゃんも、その内、自分の周囲が見えるようになったら自然に落ち着くようになると思いますよ。大丈夫ですよ。カメさんのお子さんじゃないですか。ゆっくりゆっくり大きくなりますよ。
[2006/12/18 22:54]| URL | さっちゃんパパ #q9wwattU [ 編集 ]
v-22さっちゃんパパさま
いつも、あたたかいお言葉ありがとうございます。今回は特に胸にしみて、涙が出ました。
私、頭ではわかっているんですよね。これも成長過程の一つなんだろうって。でも、ダウン症特有の頑固さと言われると、こういうのがずっと続くのかな、もっと大変になるのかな、と不安になったり、あるいは自閉傾向があるかも、とも言われているから、そのせいかなと思ったり、そして、何より、現実に、思うようにならないアイにイライラする自分にも嫌気がさして、誰かに、「大丈夫、大丈夫」って言われたかったのだと思います。この年になって、甘えん坊ですね。でも、さっちゃんパパさんの言葉で、すうっと肩の力が抜けていくような、ほんわかあったかい気持ちになれました。どうもありがとうございました。(いつも困った時のさっちゃんパパ頼みで、すみません)
[2006/12/19 05:24]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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