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新しい&久しぶりの・・・
とんでもない春の嵐の中、
子どもたちの新学期がスタートしました。

アイは、予想通り、初めて男の先生が担任です。
なんとなくそうじゃないかな〜って思ってました。
毎年新しい展開が楽しみです。

兄ガメの入学式は
吹奏楽部が披露してくれた校歌の合唱がとても美しくて
卒業式ならわかるけど、入学式でウルウルするくらい感動しました。
高校としてはやや小規模ですが、
温もりと気概を感じる、いい学校に入学させてもらったなと思います。
あとは、本人次第ですね。
別に成績がどうこうというより、
自分からやる気スイッチが入るような目標というか、
進みたい方向だけでも
この3年間でみつけていってくれたらいいなと思います。

ただ、親としても、入学式に参列していて
新しい生活が始まる緊張感とワクワク感を覚えて
教員側では何度も毎年のルーティンとして入学式をこなしてきたけれど、
新入生とその親は、こんなにも
未知の(?私にとってはよく知っているはずなんですが)生活への期待と不安で
ドキドキしているんだなということを
改めて身をもって知った感じで、
そのこと自体がすごく新鮮でした。

本当は3年前の中学入学時も同じことがあったはずなんだけど、
やはり3年前は、どちらかというと、
アイの初めての就学ということで頭がいっぱいで、
しかも自分も久々のフルタイムでいっぱいいっぱいだったこともあり
たぶん、兄ガメのことは、二の次三の次になっていて
あまり印象に残っていないのだと思います。
(新入生代表の言葉を読むことに気を取られていたのもありますが、
 せっかく始めて制服というものを着たはずなのに、
 中学生になったという感慨をしみじみ感じたりはしなかったような・・・)
今回の入学式は、アイはとりあえずは継続ですし、
私もまだ仕事が始まらなくて
兄ガメのことに気持ちが集中できたというのもありますし、
やっぱり、ずっと受験勉強に本気になれない兄ガメを半年見てきて
親としては何とも苦しい日々を越えて、晴れの日を迎えたという感慨もありますから、
中学入学の時よりも、なんだかしみじみしてしまったのでしょう。


ところで、兄ガメの高校は制服がないので
(仙台市内の公立高校では私服の学校が結構あるのです)
入学式はジャケットぐらいは買ってやろうと思っていたのですが、
予備登校の時、先生が、
「入学式の時は、みんな男子はたいていスーツ、
 女子はブレザーで、きちんとした格好をしてきます。」
と説明されたので、あわててスーツを買いに行きました。
私の感覚だと、スーツなんて大学生になってから、という気がしていて、
高校1年生ではまだ早すぎる、似合わない、と思ったのですが、
同じ中学から行く友達もスーツを買ったというので
渋々「紳士服の○○」に行ったら、
店員さんは慣れたもので、
あれよあれよというまに選んでくれました。
意外と着てみると、親バカで、なかなか似合うじゃん、と思っちゃいました。
中学の時は、なんちゃってネクタイだったので、
本物のネクタイ結べるのかなと心配したけど、
一応自分で結んでいました。

入学式では、ほんと見事にほぼ全員が、同じような黒っぽいスーツで(男子は)、
なんか制服のようでした。

兄ガメ高校入学

(アレルギー性鼻炎で、花粉症とは違って年中くしゃみしている兄ガメ
 最近はマスク男子になってしまった。少し精神的なところもあるかも。
 学校でもクラスに数人マスクが外せない子たちがいます。)

でも、今日からはジーパンで行ったので
なんか学校に通うという感じがしなくて、
見送るのもヘンな気分でした。
(自転車通学だし、遊びに出かけたみたい・・)
やっぱり高校までは制服あった方がいいなあ。
人生の中で制服着られるなんて、ほんと短い期間なのに、
たった3年間で終わりなんて、ちょっとさみしい。。。

自転車通学と言えば、それも心配で仕方ない。
山の上の学校なので、どこをどう行っても坂道。
40分以上かかって山を上り下りして行ったら
学校着いた頃には、ヘトヘトで汗だくで、勉強にならないのでは・・・
狭い割に交通量の多い道を行くので、事故も心配だし。
自分が暇になったせいか、いちいち気になって仕方ありません。
中学の時放置していた分、高校の方が口うるさい親になりそうです。

さて、部活動は何をするのか、
とりあえず、もう野球はしないというので、
(兄ガメの中学時代の荷物を整理していたら、
 ある作文の中に、
「何となく友達に誘われて始めて、小学校の時から6年以上も続けてきたけど、
 実は自分は野球がそれほど好きではなかった。
 でも、仲間と一緒にやってきて、いろんなことを学んだ・・・」みたいなフレーズが出てきて、
 なんだ、自分でも野球はそれほど好きじゃないって自覚してたんだと
 冷静な目線に、少しは感心もしたけど、ちょっとさみしい気持ちも味わいました。
 母としては、野球のバックアップは大変だったけど、後になってみれば楽しかったから、
 もう少し本人も、野球そのものを好きで楽しんでくれていたのだと良かったなと。。。
 まあ、素振りするでもなく、どうやっても根っからの野球好きには見えなかったけど。)
さあ、どんな部活を選ぶのかも、興味津々です。


一方アイさんは、
今週は、私の職場がまだ諸事情でスタート遅れているので
まだ休みですから、
これまで人任せだった学校の送り迎えを、
やっと自分でできると張り切っていたのですが、
家を出たところで、
同級生のRくんに出会い、自然に二人が並んで歩き出し、
私がゴミ出しに行っている間に
二人でさっさと行ってしまいました。
というわけで、初日から肩すかしをくって、
ゴミ出しの後、二人の姿が見えなくなるまで家の前で眺めていました。

帰りは、間違って今までと同じように児童館に行ってしまわないかと心配で
昇降口まで見に行きましたが、
なんてことなく、普通に自分の下駄箱に来て、
「あれ、お母さん、何しに来たの?」
と言われちゃいました。

こっちも、今までは自分の方が出かけるのも早く、帰りも遅くて
職場に行ってしまえば、アイのことなど飛んでしまって
思い出す余裕もなく、ほんと心配すべきこともすっとばして過ごしてきたのに、
今、自分が暇になったら、もうあれもこれも心配で気になって仕方ない。
まあ、今週は特に、自分がまだ仕事が始まっていないからよけいだとは思いますが、
この調子で心配性の親になったら
アイの自立を妨げてしまうかもしれません。

アイも私と一緒にいられるのが今は嬉しくて仕方ないようで
並んで歩くだけでニコニコしている顔を見ると、
バイバイと見送るのでなくて、どこまでも一緒に手をつないで歩きたくなってしまいます。
まあ、でも、その気持ちは徐々に抑えて、
これからは少しずつ、一人で登下校するためのステップを踏んで行こうと思います。


というわけで、今日は久々の
だれも家にいない、平日の休み、というのを味わっております。
だから、こんなのんびりブログも書いていられるわけですが。
もちろん仕事が本格的に始まれば、
そしていろんな役員の仕事も始まれば
そうそう家でのんびりしている日も少ないかもしれませんが、
3年間、こういう平日の休みって、ほとんどなかったので、
嵐も去って春らしくいいお天気だし、
洗濯機を2度回し、ふとんを干し、
今までなら、日曜にあわただしく、いろんな雑用の合間に掃除していたのを
ゆっくり、誰もいないところで片付けながら掃除できて、
そんな小さなことが、すごく嬉しい。
今までほんといろんなこと隅におしやって
とにかく家は食べて寝るだけをなんとかこなすだけの場となっていて
生活の基盤がぐちゃぐちゃになっていたなーとしみじみ思います。
3年間、いろいろたまったゴミも、雑事も(これがやっかいなのが残っていますから)、
少しずつ手をつけて、片付けていければと思っています。

なんて、非常勤でも仕事始まれば、
そっちにかなり気持ちも入ってしまうとは思いますけれどね。
でも、平日休みが毎週確保されているので、
今までとは格段に違います。ありがたい。
仕事の充実とこういうゆとりと、両方手にするって無理なんでしょうかねえ。
ニュージーランドの先生たちは、
仕事も熱心だったけれど(授業の準備ははんぱない)、
家庭生活もすごく楽しんでゆとりがあるように見えたけど、
(なにせ帰る時間が小学生なみに早いですから)
日本では無理なんでしょうか。。。





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[2013/04/09 11:40 ] | 家族・子育て | コメント(1) | トラックバック(0)
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[2013/04/29 17:51]| | # [ 編集 ]
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