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体験保育
昨日は保育所で、体験保育でした。
背後にちょっと複雑な心境もあり、
記事にするかどうか迷ったのですが、
やっぱりアイにとっては大きなできごとだったので
一応報告したいと思います。
体験保育とは、仙台市では「統合保育」と呼ばれる、
いわゆる「障がい児枠」で入所を希望している子が、
保育所でやっていけるかどうかを判断されるもので、
ただ見学を兼ねた一日体験、といった気楽なものではなく、
なんだかちょっと「お受験」気分で気が重い。

それでも、私はここんとこ、
兄ガメのことで頭を悩ませていたせいか、
日々出歩いて考える暇もなかったせいか、
直前まではあまり緊張も心配もしてなかった。
ダウン症の子では、これまで入所がダメと言われたケースを
聞いたことがない、という安心感もあったからかもしれない。

ただ、複雑な心境、と言ったのは、
申し込みの時に、区役所で面談があり、
その際、第一希望の保育所の所長さんが、
3歳児はとりたくないと言っている、と聞いていたから。
障がい児枠の定員にあきがあるにもかかわらず、なのだ。
3歳児の部屋が2階だから大変、という理由も、
全く納得がいかない。

その保育所には、夏に見学も行って、
所長さんは、アイのことを知っていて、
そう言っているのだから、
やはりこういう子を入れるのを、
負担に感じるということなのだろう。

そんな感じ方をしている所長さんの保育所に入っても、
何かにつけて「お荷物」とかトラブルの要因とかに
思われそうな気がして、
正直、この保育所でいいのか、迷い始めた。
そこは、家からも近く、
何より小学校区にある保育所はそこしかなく、
その保育所以外は考えていなかったのだけど、
でも、もし無理やり押し切って入れてもらえたとしても、
所長さんが、そういう発想だと
その保育所に入っても、最初からなんか肩身の狭い、
「ご迷惑をかけます」という姿勢だけでいかねばならないようで、
それはどうなのかなー、と思ったのだ。

上の子の保育園の園長先生などは、
「こういう子がいると、他の子も職員も学ぶことが
 いっぱいあって、まわりにとってもいいのよ。」
なんて言ってくれてた。
実際兄ガメの保育所時代は、障がいのある子が
同じクラスに3人いたけど、皆自然に助け合って、
とてもいい雰囲気だった。

アイもできるなら、そんな暖かく迎えてくれる保育所に
入れてやりたい。
他の保育所にも、今さらだけど見学に行って、
希望を出そうかな、とも考えていた。

でも、とりあえず、体験保育は、どこに入ることになっても、
第一希望のところで受ける、となっているので、
アイが見られるだけでなく、こっちも見る側になって、
直接自分で、所長さんの受け止め方とか、保育所の
雰囲気を確かめるつもりで、今回の体験保育に臨んだ。

そんな感じで、少し気負っているところもあったのだが、
園に着いたとたん、まだベビーカーから降ろす前から、
主任の先生が寄ってきて、
「わー、アイちゃん。よく来てくれました。いらっしゃーい!」
と、大歓迎のムードでスタート。
まずは事務室に通されたのだけど、
所長さん、主任さん、その日のアイの担当のフリーの先生と、
みんなニコニコアイに話しかけてくれる。
正直とまどったけれど、なんかほっとした。
担当の先生は、アイの「できる」ところ、いいところに
目ざとく気付いてくれて、一つ一つ言ってくれるので、
それも嬉しかった。

本当は、その後母子分離で、アイは2歳児の部屋へ、
私は残って所長さんとお話、という予定だったのだが、
朝少しお話して、だいたいアイのふだんの様子は、
今通っている通園の方から詳しく報告が行っているようで、
かなり把握してくれていて、
ほとんど付け足すこともないくらいだったし、
まず慣れるまで一緒に、ということで
アイと一緒に2歳児の部屋に行って、
そばで見ているうちに、なんとなくそのままになり、
結局最後までずっと一緒にいた。

2歳児の部屋に行くと、
まずはその賑やかさに圧倒され、
入り口で後ずさりするアイ。
何しろ通園では、本来8人のグループだが、
めったに全員そろわず、たいてい4・5人だし、
みんな比較的大人しい子たちの中にいるから、
ただでさえ大きい音には弱いアイは、
圧倒されてしまう。
でも、抱っこして中に入ってみると、
慣れない人や場所でも、前ほどかたまったりせず、
私のそばにはいたが、他の子の様子を見ている。
アイに気付くと、子ども達がわーっと寄ってきた。
「誰?」「お名前は?」など口々に大騒ぎ。
みんなお人形を扱うように、
アイのほっぺに触ったり
中には抱っこしようとする子も・・・

そのクラスは2歳児(今年度中に3歳になる子)と
1歳児が混合のクラスで、アイは、
1歳児(今2歳前後)の子たちに混じって
ちょうどいいくらいな感じだった。
(一つ下の子でも、言葉や行動はアイより
 達者な子も多かったけれど・・・)
同学年にあたる2歳児は、さすがに背も大きくて、
すっかりお姉さんお兄さんに感じた。

女の子たちはたいてい、そんな小さくても
最初からお世話をしてくれようとして、
手をひいて連れて行ってくれたり、
アイのくつしたを脱がせてくれたり・・・
(うんと赤ちゃんだと思ったのでしょう)
男の子の中には、最初アイが取ろうとするオモチャを
ことごとく先回りして取り上げる、という意地悪をする子がいたけど
これも関心の表れなんだろうな、と思って見ていたら、
今度は一転、オモチャ箱の中のオモチャを次々に
アイの所に持ってきてくれて、
アイの脇にオモチャが山のように積まれたりして、
やっぱり最初の意地悪も、
アイのことが気になったからなんだろうなとおかしくなった。
それぞれの子の反応が面白く、ほほえましかった。

おやつの後は、外遊び。
最初はみんなで「オオカミさん、今何時?」という
遊びをしていた。
アイは、もちろんルールもわからないし、
みんなのところに連れて行こうとしても、ガンと動かず、
脇で座って見ているだけだった。
そのうち、他の子もまだ小さいから飽きてきて、
それぞれ三輪車や砂場など、勝手に遊び始めると、
アイも三輪車にまたがってみたり、
砂場では、他の子と一緒にそれなりに遊んだりして
ようやくリラックスした雰囲気。
お片付けになったら、
ちゃんとお片付けを手伝うこともできた。

トイレに行って(出なかったけど)、手を洗って
いよいよ給食。
今日のおかずはヒジキ入り卵焼きとキンピラごぼう。
最近野菜は食べるようになったとはいえ、
ごぼうは固いし、と思って、まだ食べさせたことなかったけど、
キンピラ、ちゃんと食べられてホッとしました。
具の多い卵焼きも食べたし、
白菜のおみそ汁とデザートのりんごだけは残したけど、
まあまあ食べられて良かったです。

他の子を見ても、好き嫌いがある子もいたし、
食べるのがゆっくりの子もいたし、
いっぱいこぼしている子もいたし
思ったほど大きな差を感じないで済みましたが、
それは1歳児の子たちと同じテーブルだったからかも・・
同学年の子たちは、さっさと食事を終え、
ちゃんと後始末して、自分で服も脱いで
次のお昼寝の準備してたもんな・・・

みんながお昼寝タイムに入るので、
体験保育はそこまでで終了。
「園庭開放や地域向けの行事など、
 これからもちょくちょく来てね。」
なんて言ってもらって、出てきたのだった。

体験保育自体は、アイも、泣いたり固まったりすることなく、
それなりに楽しめたようだし、
先生方もみんなとても暖かくいい感じだったし、
事前のいろんな懸念がなければ、
私自身もとても楽しく安心できる体験保育と言えただろう。

でも、私は、所長さんの真意がつかめず、
逆に、こんなに愛想良く、暖かく接してくれていながら、
本音は引き受けたくないと思われているのだったら
なんかイヤだなーと、ちょっと人間不信・・・

後になって、そんなふうに思っているなら
所長さんに、ズバリ聞いてみれば良かったと、ちょっと後悔。
ストレートに「どうして3歳児はとりたくないんですか?」って。
でも、あまりの歓迎ムードに、
それを壊したくなくて、なんか気になりつつも、
つっこんだ話はできなかった・・・
それでも一応、「この園は家からも近いし、
小学校に入る時に、一緒に上がる友達が少しでもできたらいいなと
考えているんです。」という話はしたのだが、
それに対しても、「そうだよね~。」と言われただけだし。
うーん、本音はどうなのか。
来週、園の行事に参加する予定なので、
その時に、思い切って聞いてみようかと思う。

とはいえ、仙台市は決定権は保育所の所長にはなく、
区役所の担当と発達支援センターの「専門家」が
協議して決めるそうなのだが、
一体何を判断のよりどころにするのか、
その辺も疑問がおおいにある。

最終的に決定する2月頃まで、
なんとなく落ち着かない日々を過ごしそうだ。

アイはといえば、かなり楽しかったようで、
帰り道になって、急に「オオカミさん」とか
「いまなんじ」とかいう言葉を言い出して、
(意味は全然理解してないけど、音だけは
 真似るの得意なので・・)
あー、全然参加しなかったけど、ちゃんと
見て聞いてたんだな、と思った。
それに、服を脱ぐことなど、これまでより
頑張ろうという意欲が出てきたみたい。
たった半日の体験だったけど、
やっぱり同じぐらいの子ども達の中で受ける刺激は
すごく大きいのかな、と思った。
保育所生活始まったら、きっとまたすごく変わるんだろうなと
楽しみでもある。

でも、今は、まだその前の段階。
みんなが保育所をあちこち見学し、悩んでいる時期に、
私はそこの保育所しか考えておらず、のんきにしていた分、
今になって、それがゆらいで、困惑している。
なんとか、アイが安心して過ごせるところがみつかり、
スムーズに決まっていくといいのだけど・・・
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[2006/11/02 15:44 ] | ダウン症・障がい | コメント(10) | トラックバック(0)
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コメント
私は上の子と同じ所でいけると直前まで思っていて、まさかの入園拒否にあって、蓋をあけるまでは、園長の真意がわからなかったです。難しいですね。。上の子は最後の1年だったので通ったんですが、園長不信になりました。。。カメさんのその園長さんも本音が知りたい所ですね。。kenは今は片道車で15分のちょっと遠い保育園に通っていますが、快く引き受けてくれる所は、園の雰囲気もいいですね。。楽しく通っています。2年目の今では、kenのやるべき事は自分でやんなよという感じが子供達の中で芽生えて、去年の赤ちゃん扱いはなくなって対等な感じになってきたそうです。。子供同士伸びあっている感じがします・・・こんないい園に巡り合えて嬉しいのですが、それでもやはり最初の園で兄弟で通わせたかったと。ちょっとまだ恨みに思っています。。心残りが無いように、園選び頑張ってください(≧ω≦)o゛
[2006/11/02 21:49]| URL | huwa #0MXaS1o. [ 編集 ]
う~ん、園長の真意が知りたいっていうか 怖いって言うか。。。微妙だね~(-_-)ゞ゛ウーム
やっぱ、遠まわしに聞いておいた方が後々良いのかな?

RYOの場合、ちょっと違うけど 通園を決める時 役所段階で拒否されました。
町の中にある唯一の障がい児受け入れ通園施設に入れるものと思って問い合わせをすると
『重度の子は ほとんどお預かりしてないんですよねー』との言葉に、そんな受け入れ態勢の整ってない所に預けるもんか!って思って 肢体不自由児専門の車で30分位の他の市の通園に4年通いました。
後になって思えば、あの時 町内の施設に入れて RYOの後に続く子の為にも頑張るべきだったかな・・・って思ったりもしたのですが、その当時は我が子の事だけで精一杯。それはそれで 良かったって思う事にしています。(後から入った肢体の方も、なかなか体制は変わらなかったって言ってました)
そのお陰で 通った施設で たくさんの素晴らしい方に知り合えたし、その後 地域のお母さん達とも知り合う事も出来て そういうつながりは なるようになるなって思いました。

アイちゃんが気持ち良く楽しく通えて、カメちゃんも安心してお任せ出来て、園の方も アイちゃんがいる事でプラスになる事をキチンと感じてくれる園であって欲しいと その園長に念を送っておきまーす!^_^;

でも アイちゃん、保育園でも あまり心配せずにやって行けそうだね!
アイちゃんなりの成長を見せてくれる事、アイちゃんと一緒に成長する周りの人々、私も楽しみに見守っていたいと思います。

[2006/11/03 00:53]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
v-22huwaさま
kenくんのときも、保育所のこと読んだときには、どうも納得がいかなくて、う~んと思ってたけど、自分ところはなぜか希望通りにすんなり行くように思い込んでたのですね。でも、考えてみれば、去年同じ通園だった子でも、体験保育でも役所の人も、とくに難しいような話を事前に何もしてなかったのに、2月になってからいきなり、どこにも入所できません、て通知が来て、それからあわてて幼稚園とかさがして無理やり入れてもらったという人もいました。それを聞いた時も、こちらの気持ちとか事情とか全然配慮ないのかなあって、がっかりしましたね。とにかく、やはり快く受け入れてくれるところでないと、安心して任せられませんよね。もう少し慎重に考えてみます。
[2006/11/03 06:50]| URL | カメ #- [ 編集 ]
v-22mayさま
念を送ってくれてありがとー!通じるといいなあ。
でも、ほんと、最初から「拒否」の態勢のところには、預けるのも不安だよね。mayちゃんが、遠くの施設を選択した気持ちは、今よくわかります。自分が変えていく、ったって、こちらも初めての「外の」社会なのに、最初から戦闘体制でスタートでは、いやだものね。だから、私も、今回、3歳児をとりたくないという理由が、全然納得できないから、それを強く役所に訴えることもできなくはないと思うのだけど、そこまでして、無理に入っても、そうなると、最初から「たたかう母」みたいな感じでスタートすることになりそうで、そんなのもイヤだし、他にいくらでも、こういう子を快く受け入れてくれるような先生はいるのも聞いているので、だったら、多少遠くても、そういう所さがした方がいいなあと思い始めているのです。
そこの所長さんには、ストレートでなくても、もう少し、本意をさぐって、体験保育を終えたあとでも難しいと感じているような感触あれば、他をさがすつもり・・・・
ま、どこにしろ、決まったら、そこでベストだったと言えるように、mayちゃんみたいに前向きにいきたいと思いますけどね。
[2006/11/03 07:03]| URL | カメ #- [ 編集 ]
i-189アイちゃん愈々ですね!
何かと大変だと思いますが、カメちゃんならきっと乗り切って全てうまくいくんではないかとおもいますよ。私からもパワーを送らせて頂きます。

今日の日記にカメちゃん&アイちゃんからのプレゼントi-72の事をちょっとだけ紹介させていただきました。事後報告でごめんねi-175i-179
[2006/11/03 09:38]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
昨年の今頃、私も同じ記事を書いてましたけど、カメさんの記事に比べたら母の気持ちや、レポートが全然うまく書けてなくて、とほほです(*_*)
アイちゃんにとっても、カメさんにとっても、いい気持ちで通える保育園でありますように…
[2006/11/03 22:37]| URL | まつ #ehuBx04E [ 編集 ]
こんばんは。保育園のも様々で私にはまだまだわからない事が多いですがアイちゃんが楽しく過ごせる保育園にたどり着くといですね、きっとその場はあるものですし♪只、カメさんのお話の中に真意がわからないことでの不信感っていうのは理解できました・・・生活してるうえでありますよね、私なら後先考えずにはっきりいってください!なんて突っ込みいれちゃうほうなんですけど!時間を使っているのはお互いですから無駄にならないように接してくれた方が救われるっていう事もありますものね・・。ちゃんと向かい合ってくれた上での返事なら十分理解できる事ってありますしね。来年までちょっとありますが良い方向にいくこと願っております♪♪
[2006/11/03 23:55]| URL | aloha_mari #- [ 編集 ]
v-22ファンタジアさま
歩行器のこと、記事にしてくれて、どうもありがとう! 3連休は、全然パソコンに向かうことができず、コメントやお返事が遅くなってごめん!りこたんが、もう使いこなしているので、ビックリ! うちは、しばらくは乗っているだけ、それからやっと後ろに下がり始め、前進できるようになったのは、もう歩き出す直前でしたから・・・
保育所の件は、別に「大変」ではないのですが、悩むところですね。まあ、与えられた環境の中で、ベストな選択ができるよう、もう少しよく検討したいと思います。りこたんの場合、あまり差がはっきりしない、3歳未満児のうちに入れるのも、いいかもね。
[2006/11/06 04:47]| URL | カメ #- [ 編集 ]
v-22まつさま
入院中なのに、コメントありがとう!どうぞお大事にね。でも、パパがよくやってくれて、安心してはやとくんを任せていられるのは、ありがたいね。誕生日の話もステキでした。
保育所のことは、はやとくんの記事が、とても参考になったんですよ。通い始めてからも、一日一日はやとくんが慣れていく様子が、とてもよくわかったし。これからも、一年先輩のはやとくん、おおいに頼りにさせていただきます!
[2006/11/06 04:50]| URL | カメ #- [ 編集 ]
v-22aloha_mariさま
わかりにくい記事にもコメントしてくださってありがとう。たぶん、mariさんは、どんな違う状況の人でも、相手の気持ちとかを想像して理解することができる、心の柔軟な人なんだと思います。だから、国が違っても、ご主人やそのご家族とうまくやっていけるんですね。
海郷ちゃん、ぐんぐん成長を見せてくれていて、本当に日々嬉しい驚きでしょう。うちも、上の子の1・2歳の頃はそうだったのを思い出しますが、アイですら、ゆっくりとはいえ、ここ一年ぐらいは、いろんな面で成長を見せてくれて、ほんと子どもは同じところにとどまっていないですよね。私たち親も、それに伴い成長しなくては、ですね。保育所の件も、今まで決めつけていて、あまりに考えなさすぎたので、ここで少し悩むように、きっと神様が一つハードルを設けてくれたのかもしれません。おかげで、アイにとって一番いい選択は?と、基本から考え直すことができました。何も考えずに入園するより良かったと思います。
[2006/11/06 04:57]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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