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最近の「問題行動」
前の記事の最後に、
アイは、最近疲れがたまっていて問題行動が多い
と書いたのですが、
今日はそのあたりを詳しくお話ししましょう。
とにかく私の帰りが遅いので、
夕食や寝るのも遅くなってしまいます。
特にアイは宿題にも時間がかかることが多いので
できるだけ私が帰る前には終わらせておきなさいと
言ってはいるのですが、
なかなかついていてやらないと、
家に帰ってテレビなどつけてしまってアウトです。
テレビは最近の要注意アイテムで
子ども番組でなくても、とにかくついていると
勉強に限らず、すべて行動がストップしてしまい、
いくらでも見入ってしまうので、キケンなんです。
実際、ついて教えながらやらないとできない宿題の時もありますしね。

それでも家では私がよほど怖いのか
「いい子」でいたがって、
もう今夜は遅いから、宿題はいいから寝ようと言っても
「やる!」と頑張ったりしちゃうのですが
翌日学校でヘロヘロになり、先生やお友達に対しては
「頑固なアイちゃん」になってしまうことが多いようなのです。

特に週末はつかればたまるのか、
金曜日は不調なことが多いらしい。。。。

先日も校門から一歩も動かず、
教室に入れるのに20分もかかったとか、
算数や国語の問題への取り組みも悪く
少ししか時間内にできなくて
それでまた自分は機嫌をそこねて
次の活動に移れない、という悪循環。
水泳の時間は、「プールサイドの花になっていました」。
ということで、一日中その調子で
ふだん元気いっぱいの担任の先生も、
さすがに手を焼いたようです。

また別の日には、児童館で遊びの時間が長くなり
宿題を全然やってなかったので
帰る頃になって、宿題やると言って聞かず
お迎えが来てもなかなか帰らなかったとか。

その日は、私が家に帰ったとたん
涙目で「アイちゃん帰らなかった。」と言うので
なんのことだろうと思って
「えっ、お迎えの人来なかったの?」とか
いろいろ聞くうち、
アイ自身が帰ろうとしなくてまわりを困らせたことを
言っているのだと気づきました。

でも、今までならそういうことがあると、
先生から連絡があって初めてわかったのに、
自分からそれを言ったことに、ちょっと感激もしたのだけど、
実は、宿題ができてなくて、私に怒られるのが
怖くて泣いていたんだなというのもわかり
そんなに私はこの子にプレッシャーかけているんだなと
ちょっと切なくもなりました。

父親に怒られても「フンだ。アイちゃん○○だもんね〜。」とか
小憎らしいことを言ったりして、案外素直でなくて
見ているこっちの方が、
そんな父親をさらに怒らせること言ってと
ハラハラしちゃうのですが、
案外父親にはそういう態度でいるのもおかしいのですが、
(兄ガメなんて、いまだに父親はこわくて、別の意味で
私に対するのとは全然態度違うというのに)
ところが私にはすぐ「ごめんなさい」を言い、
なんか私の機嫌をそこねるのをおびえている感じで
う〜ん、何か私が一番「こわい」人になっているなーと
ちょっと厳しすぎるのかなと反省することも。
いや、しつけのために「厳しい」のならいいんですが、
私は自分の感情のはけ口として、
感情的にただ怒りをぶつけることも多く
そういうのにおびえているのかもしれません。
さすがに最近手を出すことはあまりしなくなりましたが
小さい頃は結構アイには虐待的な叱り方をしてましたし、
今も、ほんと、自分でも感情を抑えられなくて
これじゃあいけないと思いつつ、
ガーッと罵倒してしまうことがあります。
寝ている姿を見ると、「怒ってばかりいてごめんね。」と
抱きしめたくなるのですが・・・
こんなに怒ってばかりで、普通学級にいかせることは
本当にこの子のためになっているのかと疑問に思うことも
この頃は多くなりました。。。

まあ、そういう鬼母のせいで、
とにかく私の前では「良い子」したがるんですね。
その分、学校で反動が出ている感じです。
先生やお友達に申し訳ない・・・

先日は、プール当番のための救命講習に行ったのですが、
まわりのお母さんたちと話をしているうちに、
違う学年の名前も知らないお母さんにも
「私も学校に行くとよくアイちゃんを『保護』しますよ。
 なんか掃除用具入れの陰に隠れていたりして
 アイちゃんみーつけた、とか言うとニコニコして出てくるのね。
 かわいいよね〜。
 先生が必死でさがしていたりするんだけど。」
なんて言われて、あー、いちいち先生は言わないけど
まだそうやって脱走もしているんだなー、とか。
まあ、知らないところで、いろんな人のお世話になり
有名人であることは間違いなさそう。

その日は午前中が救命講習で
午後から授業参観だったのですが、
私の学校の行事と重なったこともあり、
午前中休みを取るだけが精一杯で
泣く泣く仕事に戻りました。

この日は父親も都合が悪かったので
アイには、前々から「授業参観誰も行けないけどごめんね。」
とは言ってたのですが、
それだけは「え〜」となかなか納得してくれなくて
さびしがるだろうとは予想していたのですが、
案の定、授業参観後、なかなか教室を出ようとせず
先生とバトルになり、
「どうせ帰っても誰もいないんだよ!」と
言い放ったそうで、
働く母である担任の先生も「グサッときました。」と
おっしゃっていたけれど、
私もそれを聞いて、ほんと、グサッときました。
あー、さびしい思いさせているんだなーと。
兄の小学生時代は、私が家にいてやったのに
手のかかるこの子の方に、こんなさびしい思いをさせて、
その上、生活もハードで、
かわいそうだよなーと思ってしまいます。
かといって仕事を辞めれば経済的に苦しくなるし、
難しいところです。

親が十分サポートもできない状態で
普通学級というのもそろそろ限界かと、
何度も思うこのですが、
担任の先生が、
そういう「問題」やらうまくいかないところも含めて
みんなでどうやって乗り越えるか考えていきたいと
強い信念で語ってくださるので、
とりあえずこの一年はお任せしようと思っています。




 


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[2012/07/08 08:01 ] | アイ小学校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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