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ご無沙汰しました
この前そろそろブログも書く余裕ができるかな、と思ってから
またいろいろありまして、
新学期始まってから一ヶ月、
バタバタと綱渡り的に日々を過ごし
このGWでやっと一息ついたところです。

というわけで、今度こそ皆様にちゃんとコメントのお返事をしてから
新しい記事を書こうと思ったのに、今回もごめんなさい。
コメントいただきっぱなしで、失礼します。
皆様の温かいお言葉、本当に心にしみて、
励まされました。どうもありがとうございました。

あまりに間をあけすぎて、何から書いてよいのやらわかりませんが、
とりあえず、新年度になってからの様子を
断片的に綴ってみたいと思います。
ご心配いただいている義母の方ですが、
義父の四十九日を過ぎても、落ち着いてくるどころか
日に日にウツの症状がひどくなり、
パニック症状が強くて、しろうとではどうにも対処しようがなくなり
それまで通っていたお医者さんからも、
もううちではちょっと手に負えないのでと
精神科の病院を紹介されて、
結局そちらに入院することになりました。

入院して3週間ほどして、ようやく普通に話をできるぐらいに
落ち着いてきたところですが、
今後どのような段階になれば退院となるのか、
まだよくわかりません。
義母がまともになってくると、
今度は早く家に戻してあげたいという気持ちも強くなるのですが、
果たして家に戻しても、
昼間一日中誰もいないところに放っておいて大丈夫かと言われると
病院にいた方が安心安全ではあるし、
家族の受け入れ体制次第なのかと思うと
義母にすまない気持ちにもなり、
なんとも落ち着かない日々です。

義母がいなくなってさっそく困ったのは
アイの学校帰りです。
6時までは児童館で預かってもらえますが
毎日6時までに迎えに行くのはとても無理ですし
まだ一人で留守のところに帰って、一人で鍵をあけて、
なんてことはとても急にはできません。
(兄でさえ、小学校の間はそんなことしたことなかったのに)
ベビーシッターの会社やら、移動支援のサービスやら
いろんなところに当たりましたが、
結局今までお世話になっていた、生協の「たすけあいの会」の方に
お迎えに行ってもらって、そのまま家に一緒に入って
家族が帰ってくるまでいてもらうということで
お願いできるようになり、何とかやりくりしています。
でも、生協の方も、前より長時間になり、都合のつく方が少なく、
誰も来られない日もあるので、
父ガメと交替で早く帰ったり、兄ガメに頼んだり、
何とか家族で協力しあって乗り切っていかねばなりません。
そういう点では、家族のつながりは増したかもしれませんが・・・。

私が仕事を辞めるか非常勤にでもすれば良かったのですが、
新年度始まってからでは、いきなり抜けるわけにもいかず、
(いや、それも決断次第なんだと思いますが、
 自分が今の仕事に魅力を感じているのも事実です)
結局フルタイムのまま続けているので、
家族に負担をかけているのかなと、申し訳なく思う気持ちもあります。

特にアイには。
ほんと、昨年後半の義父の入院以来、さっぱり手をかけてやらず
なんだか悩む暇もなく、そのまま通常学級で3年生が始まってしまいました。
1学級しかないので、クラス替えはありませんが、
担任の先生は、昨年で新卒3年目だったので、転勤は最初からわかっていたことで
昨年のように突然のお別れにショックということはありませんでしたが、
それでも、また新しい先生になるということで、
やはりどんな先生になるのか気になるところではありました。
今年も入学式の祝辞をPTA役員として述べることになっていたので、
(あ、でも、先日の総会で役員も終わりで、今年度はお役ご免になりました)
さっそく入学式後に担任の先生にお会いしてきました。
今までもよく声をかけてくれていた、明るく元気な先生で
しかも、同じダウン症のお友達のママと同期ということがわかり、
ダウン症のことやアイのこともある程度知っていてくれたので、話もすぐ通じ、
安心して新年度をスタートすることができました。
おかげで今のところ楽しく毎日を送っているようです。

先日、例の文部科学省主催の全国学力標準検査なるものがあり
アイが参加することで、うちの学校の平均点を下げるのでは
お友達の力も学校の力も正しく評価されないのではと心配して
(だって、あの橋本知事がその平均点が低いことを気にして
いろいろ教育界にも圧力かけているぐらいですから)
受けるだけ受けて、欠席扱いで処理してください、なんて頼んだのですが、
担任の先生も、校長教頭先生たちも、そんなこと気にしないで、と
軽く笑い飛ばされ、普通にはりきってテストを受けたそうです。
全然問題文の意味を考えないので、
相当とんちんかんな答書いていると思いますが・・・

アイはアイなりにおじいちゃんの死とおばあちゃんの入院を
受け止めているようで、
アイの言葉にハッとするときがあります。
「おじいちゃん、冷たくなって息もとまっちゃったんだよね。」
「おじいちゃんは死んじゃったんだよね。」と言うこともあれば
仏壇に向かって手を合わせているとき
「早く帰ってきてください。」とお祈りしていたりして
『いない』ということの意味が、
「入院していない」「いつかは帰ってくる」というのとの違いが
まだよくはわかっていないようで、切なくなります。
特に今はおばあちゃんまで入院してしまったので
「おじいちゃんとおばあちゃんが早く帰ってきてほしい。」と
一緒に考えちゃっているような時もあります。

アイは「おうちごっこ」が好きで、
いわば、誰かになりきるままごとのようなものですが
たいていは「アイちゃんがお母さんで、お母さんがアイちゃんね。」
という設定で、自分がお母さん役になるのが好きなんですが、
たまに「アイちゃんがおじいちゃんで、お母さんがおばあちゃんね。」
なんていう時もあって、おじいちゃんやおばあちゃんの言いそうなこと
仕草など真似していて、アイが一番おじいちゃんおばあちゃんと
接していたのかもしれないなあと改めて思います。

そんな中でも、相変わらず兄よりは宿題などで
ちゃんと毎日机に向かっているし、
最近はピアノも頑張っています。
なんと、7月に初めての発表会があります。
でも、課題曲はあまり気に入らないらしく
自分の好きな曲だけ、弾いています。
(それは右手のメロディだけだけど)

学校でやった「こぎつねコンコン」や「チューリップ」から
なんと、AKBの「カチューシャ」とか、すごいのは
私が去年合唱祭の自分のクラスの曲で少し弾いていた「ハナミズキ」を
うろ覚えで、それっぽいメロディを弾いたり、
(私の方は楽譜がないと全然弾けないのに)
3月の6年生を送る会で歌った「Hail Holy Queen」という
映画「天使にラブソングを」の中の歌を英語(とラテン語?)のまま
歌うのが気に入っていて(元々6年生が学芸会で歌ったのを
下の学年も大好きになって、全校で歌うことになったそうで
それを小学校の6年が歌っただけでも驚きだったのに
1年生2年生もみんな憶えて原語で歌ったのいうはビックリです。
子どもたちってすごいですね!)
それをアイも大好きで毎日歌っていたのですが、
その曲を弾いたり(これもメインの旋律をそれっぽく弾いているだけですが)
一度憶えるとずっと忘れず弾くので、感心してしまいます。
もちろん、右手だけですけどね。

その割に、ピアノのちゃんとした宿題の曲の方は
やる気がなく、イヤイヤ1回弾くだけなんですけどね。
兄がピアノを習っていた頃とおんなじです。
兄と違うのは、それが済めば、自分の好きな曲を弾いていいので
課題曲以外は自分でいくらでも好きで弾いていることです。

課題曲の方は、果たして、7月までに完成するのでしょうか???
(ちなみに、曲は、真夏に弾くのになぜか「スケーターズワルツ」です)

というわけで、頑張っているアイに対して、
相変わらず、心配の種は、いよいよ受験生となった兄ガメです。
受験生なんて本人はまったく自覚している様子もなく
部活以外は相変わらずぐうたらしています。
部活の方も、そこまで打ち込むというほどでもなく、惰性でやっている感じで
なんとも母としてはイライラするばかり。
その上、どうも「彼女」がいるらしく(まわりのお母さん情報)
そういうことにばかりうつつを抜かしている様子。まったく。
せめてアイと同じ時間ぐらいは机にむかってほしい、という
低いレベルの望みしか持てない、困った中3です。どうなることやら・・・
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[2012/05/05 08:07 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
祝 ブログ 再開
久し振りのカメさんのブログに、嬉しくなりました。

アイちゃん、新しい担任の先生も、良い方で、良かったですね。音感も、すごいね。

うちの姪たちも、4年生なのに、ごっこ遊びが大好きです。学校ごっこを一緒にすると、学校での様子がよくわかって、面白いです。誰かが、発表した後、「おなじです。」とか、「付け足しです。」とか、元気よく言うので、かわいいです。

ごっこ遊びを通して、子供の視点での世界が、分かりますよね。

[2012/05/05 12:50]| URL | まこ #3rp9YX9M [ 編集 ]
まこさんへ
まこのおかげで、また書こうという気になりました。
あまりに間をあけすぎて、もう今さらいいかな~なんて
気にもなりかけていたので。ありがとう。

アイはいわゆる「音感」に優れているわけではありませんが
ある種の単発の記憶力は、私たちよりもすごいと思うことが
度々あって、それこそ国旗を見て国の名前とか、場所の記憶とか
一度記号的に覚えたことはずっと記憶を維持する能力には
たけているようで、いろんな歌のメロディも
どうもドレミとか鍵盤の配列とかで覚えているようで
けして自分の音感で弾いているわけではないのです。
(だから一度はドレミで教えてやったことがあるものばかりです)
それにしても、やはり、楽譜も見ないで弾いてしまうのは
親バカながら、すごいなあと感心しちゃいます。
いろいろ面白い力を子どもは持っているものですね。
何かに役に立つとかじゃなく、本人が楽しんでいる、
というのが何よりいいなと思います。

ごっこ遊びにつき合うのは疲れると思っていましたが、
(基本的に子どもと遊ぶのは苦手なんです、私)
確かに子どもの視点での世界が見えると思うと、
面白いですね。これからはもう少し楽しみながら
つき合いたいと思います。
[2012/05/06 08:49]| URL | カメ #- [ 編集 ]
アイちゃんのピアノ、すごいですね~♪
好きなんでしょうね、きっと。
好き が大事ですよ~。

そして兄ガメ君、やりますね~。
実はうちのこじかにも彼女がいましたが
今は別れた(フラれた)みたいです。
これが実は超おもしろな出来事だったので
ブログに書きたかったのですが
さすがにもう彼のプライベートをさらすのは
いかがなものかとやめました。(本人も見るかもしれないし)
まぁ、ちょっとだけお伝えしますと
うちの子、カッコよい告白をしてて。
「俺じゃダメか?」って! キムタクばり!(笑)
そして釣った魚にエサはやらない男(涙)
そりゃフラれて当然。

兄ガメ君、たしかにそんなことにうつつをぬかしてる場合ではないですね^^;
でも、人とのコミュニケーションの勉強にもなるし
そのことが、モチベーションを上げる ってこともあるかも。

っていうくらいの心構えでいるのが
母にはストレスにならなくていいかもしれませんね。
[2012/05/12 12:14]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
あら~、こじかくんは彼女と別れちゃったんですか。
でもまた高校に入って新たな出会いもあることでしょう。
うちはホント今彼女とか言っている場合じゃないのですが
まあ、それをネタに、「ちゃんと高校に入って
ちゃんとした職業に就けなかったら、彼女だって
食べさせてあげられないんだからねっ!」なんて
逆手に取って説教してます。
それにしても、いまだにアイより学習時間が短いって・・・
やはり母としてはストレスがたまります。。。

「好き」は一番ですね。
兄ガメなど、6年生まで無理やりピアノやらせたけれど
何のたしにもなってないもの。それ以降きっぱりピアノに
触りもしません(泣)
アイも二の舞にならないよう、まあ、無理やり課題曲
弾かせなくても、好きな曲を好きなように弾いて
楽しめたらいい、ぐらいの気持ちで見ていたいと思います。
(今んとこ、他に何も習い事もお楽しみもやってないので
ついついまた母の方が気合いが入りそうなんですけど・・)
[2012/05/13 06:11]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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