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ふう・・・。
ご心配おかけしております。

親を見送ることなど、みんな順繰りにやってきていることで
誰もが通過していくところなのですが、
私が平日はもう一時間も休みを取れないのと、
父ガメも一番忙しい時期に入っていて週末はずっと出張なのとで、
なかなか葬儀後のあれこれの段取りがうまく進んでいかないことも気が重いですし、
残されたばあちゃんの心身の(特に精神の)状態が良くなくて
それにも振り回され、こちらも気持ちが参りそうです。
アイにあたってしまうこともあって、
申し訳ないなと思いつつ・・・彼女はよく頑張っています。

そんなアイの日常の一面が、昨年の連載の続編(?)として載ることになりました。
今回は3日間だけですけど。(2月21日~23日 読売・宮城県版)
家庭がこんなゴタゴタする前に取材していただいた分です。
機会があればご覧下さい。
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[2012/02/19 07:25 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
ネットで3回分の記事を読ませてもらいました。

最期の結びが “うんうん、そうそう” そう思わせてもらいました。

ずっと今と同じようにみんな一緒には過ごせないかも知れない。
でも こうして一緒に過ごした事は 決して消えることじゃない。
すごく貴重で素敵な時間を過ごして来れましたね。
それは アイちゃんにとっても お友達にとっても
先生にとっても。

そして デイケアのお友達も来ているんですね。
そのお母さんの気持ちが、私が居住地交流していた頃の気持ちと似ていて
とっても分かりました。
障がいの重い子を持つと 色々自然に諦めている事が多いです。
でもこうして 一緒の時間を持てると それがとっても幸せで
特別な貴重な宝物の時間を過ごせた気持ちになります。
きっとお友達も この経験をこの先 新たなチャレンジにつなげていけると思います。

環境や状況が許すなら 出来るだけ長く アイちゃんのいる 
この教室の光景が続いてくれたらいいね。


[2012/02/24 22:50]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
mayちゃんへ
ネットで読んでくれたのですね。どうもありがとう。
私も居住地交流という言葉を聞いて
RYOくんのこと思い出しました。
アイなどは、そのお友達が来る日は前々からすごく楽しみにしていて
何度も家で言っているので、
もっとそういう機会が頻繁にあればいいのになと思ってもいました。

アイ自身もショウガイをかかえながらも
逆に、母子通園時代のように、
支援学校にいるような、いろんなタイプのショウガイを持つお友達とは
接する機会が少ないことも気になっていました。
デイケアは、そういう点でも、大事な機会だと思っています。
どんな子も(健常の子もショウガイの子も)、
お互いに、いろんな子がいるのを知って
実際に接してみるということが大切かなあと感じます。

アイは、今はたまたま通常学級にいるけれど
どこに行っても、いろんな人との交流は続けていきたいものです。
[2012/02/25 08:28]| URL | カメ #- [ 編集 ]
自分を大切に
弔事をむかえることは誰にでもあることです。
率なくなんかできなくて当たり前です。

私は結構おきな失敗をやらかしました。
遠方からきて頂いて座っていただくべき人を早々に
帰してしまったり、事後の挨拶を忘れてしまったりと。

今思うと失敗して当たりまえ、初めてのことなのだから
あちらにもこちらにも率なく行くわけがありません。

今のご自分の生活、家庭の生活が一番大事です。
こちらを優先していくのがよいと思います。

周りに気を配れるのは自分のこころが病んでいないときです。
障がいのある子かない子にかかわらず、子をもつ親として
子を守るにのに最も大事なのは、親は自分の精神が折れ
ないことだと思っています。

世間や親せきに失礼があろうともそちらは優先順位は低く
すべきと思っています。
[2012/02/26 23:24]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
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