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就学相談
「就学相談」なんていうと、
学校に上がる前にするもののようですが、
こういう子たちは、毎年確認があるそうで、
去年は知らないうちに済んでいただけだったようです。

11月のじいちゃんばあちゃんの入院騒ぎで
うちが一番パニくっている頃に
担任から「『就学相談』をしたいので
ご両親で学校に来ていただきたいのですが」
という話があり、
その時点では全く先の予定など読めなかったので、
私だけなら行けるけれど、
その代わりアイを預けれるところもないので、
アイも一緒に連れて行くことになる、
ということを言ったら、
やはり両親そろって、アイちゃんのいないところで話したいというので、
おばあちゃんが退院してからということになり、
あとは学校から示された、この日ではという日にちの中で
一番遅い日を選んで、行くことにしたのでした。
その時点では、そんな期限の迫った話とは思わなかったので・・
その日は担任とコーディネイターの先生の二人と面談。
入学する前には、先輩方から、
コーディネイターの先生とよく相談するといい、
なんて聞いていたのだけれど
昨年は校長先生と担任の先生との話だけで
十分満足していたので、
あえてコーディネイターの先生が誰か、
とも聞かないで済んでいましたが、
やっぱりコーディネイターの先生っているんだ、と
今回初めて知ったような状態。

さて、そのコーディネイターの先生
(まあ、支援級の先生の中の一人ってわけですが)の
お話によれば、
「教育委員会の『就学委員会』(だったかな?)からの通知で
 アイさんは『支援級が適切』と判断されましたので
 来年度支援級に入級希望するかどうかを
 確認したいと思いまして・・・」ということ。
いきなり教育委員会という名前を出され、
「は?」という感じでした。
さすがに父ガメも驚いたらしく
「その判断は誰がどういう基準に基づいて下したものなんですか?」と
聞いてました。
すると、「校内にもやはり『就学委員会』という組織がありまして
担任を含む8名ぐらいの先生たちで話し合い、
その結果を教育委員会の方に報告して、それを基に
教育委員会からの判断が出てきます。」ということ。

ということは、この学校の先生方が
今のアイでは通常学級は無理、と判断したわけね。
ふーん、そうなんだ・・と、その時点で少し落ち込んだ気分。

「昨年はそういう委員会があるとか、判断がどうだったとかいう話は
聞きませんでしたが・・・」と尋ねると
「いや、実は昨年もやっていたのですが、
昨年は、アイちゃんは、配慮を要するが通常学級が適切、
と判断されたので、たぶん担任もあえて言わなかったのだと思います。」
とのこと。

昨年の担任や校長戦にはよくしてもらったので
別に文句を言う気持ちはないけれど、
そういう組織や手続きがあるならば、
それは一言教えてもらうと良かったな、とは思いました。
昨年は何度か校長先生と担任との面談を持っていたので
その中で次年度についての話もしたし
確かに、わざわざ改めて堅苦しい面談を持つ必要はなかったんですけど。

今思えば、1月頃の面談で、
「こうやって、入学して1年近くたって
 普通学級で良かったねというお話ができるのは嬉しいです。」
と言われたけど、それがそういうことだったのかな。ま、いいや。

1年生から2年生に上がる時も、
全く迷わなかったわけではありません。
何しろ、18人という最も恵まれた少人数のクラスから
一気に倍近くなるというので
それだけでも不安いっぱいでした。
それでも、それこそが「普通の」通常学級に入る、
ということへのチャレンジになるなと思いこそすれ
昨年の時点では、まだ支援学級に移ることは
ほとんど頭になかったと思います。
さすがに3月末に、校長先生も担任も転任されると知った時は
頼りにしていた思いが急に支えを失って
かなり不安にはなりましたけれど。

しかし今回は、面談後、かなり迷う気持ちもありました。
現在の知的障害学級は6年生一人で、
その子が卒業すれば知的のクラスはなくなり
学校としても先生が一人減ってしまうのは大きいし、
アイが年度途中でやはり支援級にうつりたいとなっても
年度途中からでは正職員ではなく臨時採用の先生しかつけられない、
通常学級にいて、国語や算数だけ取り出して逆交流、
なんてのも割と仙台市ではやっている学校もあるけれど
それも知的学級がないと難しい・・・云々。

確かに、支援学級と決めれば、
アイに1対1で先生がついてくれて
それでたくさん交流をしてくださいと要望して
多めに交流できれば、それが理想の形かな・・と
すごく魅力的な話に思えました。
自治体によっては、
支援級に籍を置きながらも、
朝の会からほとんど通常学級で過ごしている、
という例もあるのを、
関東、九州など各地に引っ越ししていった友人から聞いています。
でも、仙台では最大50%までと言われました。
(それは実はコーディネイターの先生の間違いだったことが
 数日後の校長先生との面談でわかるのですが。
 知的と情緒などの種類が違う学級が合同でやるのは最大50%
 ということらしいです。)

どっちがアイのためにいいのかな。
今でも結構宿題をこなすのがいっぱいいっぱいで
毎日急かしながら追い立てるようにやらせていて
そこまでして、この子に何を身につけさせようとしているのか
いくらやっても、その場での単純な作業はできても
本当に言葉の意味を理解するのは難しい子に
形式的な計算や九九を覚えさせて意味があるのか
ゆったり楽しく過ごした方がいいんじゃないのか
アイにとっては何がいいのか
なかなか結論は出ません。

でも、入学する前、最初から学力のことは
全く期待していなかったというか、
学力の補充は親ができても
子どもどうしの集団の中で得られるものは
親や大人には与えてあげられないものだと思ったから、
それが何なのか、本当にそんなものがあるのかも
確信できないながらも、
それを信じて通常学級を選んだことを思い返すと、
やっぱり本人が居心地悪くなるまでは
勝手に親や周りが先回りして
環境を変える必要はないのではないかと思えてきたのです。

いろんな先輩のお話を聞いていると
子ども自身がいろんなサインを出すようになる、
保健室や支援級の方に入り浸るようになったり
学校に行き渋ったり。
そういうサインも何も出していないうちに
というか、本人の納得も得ないうちに
勝手に支援級に移すというのはどうかと思ったのです。

ですから、これまでも何度かアイには聞いたことがありました。
たくさんの宿題でふうふう言っている時
(どちらかというと親の方が半分音を上げて)
「もっとゆっくり、Tくん(同学年の支援級の子)たちと一緒に
 A先生と一緒にお勉強してもいいんだよ。
 アイちゃんはどっちがいい?」なんて。
そのたびに、「アイちゃんは2年1組でやる!」と即答して
ムキになって頑張ったりして
なんか、支援級のことをどう思っているのかなと
逆にそのことが心配になったりしていました。

あまりそういうこと言うと、頑張れない子は支援級、
みたいに思わせてしまうかもしれないので
そういう聞き方は良くないかなと、
最近はあまり言わないようにしていました。

でも、この面談の後、本気で迷ったので
「Tくんたちみたいに、あおぞら(支援級の名前)で
ゆっくりお勉強したり、時々また3年1組に行って
一緒にお勉強したり、両方できるんだよ。」などと
支援級のいいところも話しながら、
「それと3年1組だけでお勉強するのとどっちがいい?」
と聞いてみました。
すると、前と違って、「うーん。」と考えて
すぐには答えませんでした。
それでその日はそれ以上聞かないで終わりにして
数日経って、また聞いてみました。
すると「やっぱり3年1組がいいな。」と言ったので
本人の意向を無視してまで
今、支援級に変えるというのは抵抗があり
やはりもう一年は、というか、少なくとも
4月の時点では、通常学級でスタートさせたいと
心を決めました。

もしかしたら、私の心の迷いがアイにも伝わり、
私自身がだいたい心が決まってきたのを
またアイが感じ取って答えたのかもしれません。
あるいはそう答えるような、無言のプレッシャーを
与えていたのかもしれませんけど。

いずれにしても、また親子にとって
新たなチャレンジと思って
やれるところまでやってみて
やはり無理そうなら、
その時点で考えればいいやと
あまり悩まないことにしました。

たぶん、支援級になって、
できるだけ交流を多く、なんて言っても
はっきり行って、ついていける教科などあるはずもなく
ほんとに交流に行って楽しくできることだけが目的なら
音楽だけかろうじて参加できるかどうか、
というところだと思うし、
そう考えると、たぶん交流はそんなに増やせないと思います。

あとは、学校側には失礼なので言えませんでしたが
(これを読んでいたら先生方ごめんなさい)
支援級になったから
「手厚い」、「個人に合った」指導を
本当に受けられるか、という根本的な疑問がぬぐえない
というのもあります。
支援級の生徒だからこんなもんでいい、と
先生の方が子どもの力をみくびっているところがあり、
頑張れる力があっても頑張らせる働きかけもしないで
ただ無駄に時間を過ごしている、
という親の苛立ちを、これまで何度も耳にしているからです。

同じ力があっても、
たとえば毎日宿題をしているのと
何もしていないのでは、1年たてば全然違うと思うのです。
もちろん、その宿題がその子の能力を超えすぎていれば
苦痛でしかなくなりますけれど
それこそ「その子に合った」課題をみつけるのが
支援級の先生の仕事だろうし、
「その子に合った」というのは、今のその子の力の
一歩先を行く目標であるべきだと思いますが
残念ながら、そういう理想的な「手厚い」指導を受けている、
という話を聞く例は、どちらかというと少ないように思います。

別に「専門の」先生でなくていいのです。
若くても年取っていても、
経験があってもなくても、
一生懸命本気でその子のこと考えてくれれば、
何がその子にとっていいかを考えてくれさえすれば
ベストでなくてもよりよい方向がみつかるだろうし
きっとそれは子どもにも伝わるから。
思い込み、決めつけで、この子たちはこんなもんでいい、
と先生に思われてしまうのが残念なだけなのです。

でも、特に中学では、支援級についてガッカリさせられる話を
多くの(知りあいのほとんど全ての)先輩お母さんから聞いているのでね・・・
それを思うと、まだ「小学校(の支援級)は天国だよ~。」
なんて言われるので、たぶん小学校のうちは
支援級もいい環境なんだろうとは思いますけどね。

おっと、話がそれました。
まあ、そんなこんなで、とりあえず、中旬までに教育委員会に
返事をしなければいけないというので、
あまりじっくり迷っている暇もなかったのですが、
数日のうちには、自分の気持ちもかたまっていたので、
懇談会があった日に残って、
今度は校長先生と担任の先生との面談で
「学校にはご負担をおかけすることになり申し訳ないが
 やはり来年度も通常学級でやらせていただきたい」
という話をしてきました。

校長先生は、昨年までの校長先生とはタイプが違って
人の言葉を借りれば、”良くも悪くも実務的”で
そんなにアイのことにも関心がないようですが
かといって、私の言ったことに渋い顔をするでもなく
「そうですか。おうちの人がそういう意向なら
 そういう線で話を進めましょう。」と
あっさり面談は終わり、それで決まったようです。

ただ、今年度は10月から補助の先生がついて
(アイのために、ではなく
 2年生になり急に人数が増えて、
 若い担任一人ではかなり大変そうということで
 要望したそうですが、
 その時には、アイにかかりっきりになると
 他の子を見られないので困るから、
 みたいに言われました。まあそうかもしれないけど。)
それはとてもアイにとっても恵まれた環境で
その先生が、取りかかりの遅いとき、片付けに手間取っている時など
ちょっと手助けしてくれるだけで、
ずいぶんスムーズに学校生活を送れているようですが、
来年度は、教育委員会では支援級を勧めているのに
あえて通常学級に入るのだから、
教育委員会としては、補助教員をつけたり
配慮はできないから、
補助の先生はつかないと思って下さい、
と言われました。

じゃあ、他のお友達がしているように
地域や学生のボランティアを入れてもらうことはできないのかと
聞いてみましたが、
子どもたちにとっては、「指導する」資格のある
ちゃんとした教員の方がいいですからね、
と言われただけで、その質問は流されてしまいました。
私は別に「指導」などしなくても
ちょっと手助けのいる子に手をさしのべられる人が
誰か一人いるだけで、担任も助かると思うのですが、
アイにだけ誰かをつける、というよりも
今みたいにクラス全体を見守る人がついた方が
アイも依存しすぎなくていいなと思います。
まあ、その辺は、来年度(に向けて?)
親としても対策を練っていきたいなと思っています。

そして、学習内容や量も、まわりの子の成長も
ぐっと大きく変わる時ですから
いつアイもサインを出し始めるかわかりません。
(既に爪噛みはしているので、
 それもサインのうちかもしれませんが)
この一年と言わず、日々よく見て、
変化を見逃さないようにしていきたいと思っていますが、
とにかく、来年度のスタートは、
とりあえず通常学級でという予定です。


と、アイの方の来年の方針は決まったのですが、
私自身の身の振り方(?)は全く未定です。
来年度は久しぶりにまた専業主婦でもいいかなと思っています。
じいちゃんばあちゃんも心配だし(それが一番大きいかな)
アイも今のままだと、いつまでたっても一人で登下校できるようにならないので
やはり私が送り出して、徐々に一人で行かせるステップを踏ませないと
ダメかなあと思ったりして。
宿題のフォローも大変になるし、学校のボランティアに行ってもいいし、
習い事とかアイの」生活全般を一度見直したいなという思いもあります。

ただ経済的に苦しくなるので、
チャンスがあれば、やはり働こうかと思っていますが、どうなりますか。
この数年、運を天に任せて何とかなってきたので、
まあ、何でもアリというか、なるようになるというか、
また時の流れに身を任せたいと思っています。














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[2011/12/14 23:29 ] | アイ小学校 | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
子供って、大人が思っている以上に力があるし、
時に思っている以上に弱いところもあるんですよね。

私たち塾講師も、「この子はこのくらい」と、
ラインを引いた時点で、その子の伸びを制限してしまいます。

かといって、課しすぎると消化できないし、
ちょうどいい具合というのが、判断の難しいところです。

私が小3から高3まで担当した「あかねちゃん」は
アスペルガーっぽい症状がありましたが、
お母さんがいつも口にしていたのは
「頑張れるのなら頑張らせたい」でした。

それはカメ先生の思いに通じるところがあると思います。

彼女は、高3になっても「広さ」や「大きさ」の概念がつかめなかったし、
問題で問われていることが分からなかったけど、
私たち講師は、「分からないなら別の方法」というわけではなく、

言葉の理解が難しい彼女に、
英語の講師は、英文を一文一句訳すことを徹底し、
数学の講師(私も含めて)は、理解を優先しました。

それが良かったのか今でも分かりません。
理解が伴わなくても、パタンでこういうときはこうだと
教えてあげたほうが良かったのかもしれない
と、思うこともあります。

結果、薬学部の大学に入りましたが、
通塾中はしょっちゅうお腹が痛くなったり、
赤ちゃんみたいな行動をするときもあって、
精神上、彼女は他の生徒よりツライことが多かったと思うんですよね。

アイちゃんにとって、何がいいのか、
それを考えてくれる先生がいらっしゃることを願うばかりです。
[2011/12/15 03:18]| URL | ゆかち #- [ 編集 ]
カメちゃんの想いがとてもよく伝わってきました。
妄信的に「この子はこうだからこうしてほしい」と言う人もいるかと思いますが
カメちゃんのように、ワイドに考えてアイちゃんにとってベストを選択したい、という気持ちは、学校側にも伝わっていると思います。
事務的なところもあるようですが、実際は現場の先生との信頼関係が一番だと思うし、良い先生との出会いを期待してもいいかもしれませんね。結論出したら、あとは前向きに!
良い感じになるといいですね~、応援しています。
[2011/12/16 09:23]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
ゆかちさんへ
「あかねちゃん」の話は時々聞かせてもらっていて
ゆかちさんが一生懸命に彼女に力をつけてあげたいと
粘り強く、彼女の特徴や気持ちまでくみ取って
接してきたのを見てきて(実際には見てませんが)
こんな先生と出会えた「あかねちゃん」は幸せだなと
いつも思っていました。
うちの子たちにも(さっぱり勉強しない兄ガメも含めて)
ゆかちさんのような先生が身近にいたらいいのに、
とよく思います。

とはいえ、学校の先生は30人40人を相手にしているので
そこまで細やかな指導を望むことはできませんからね~。
だから、それができるのが支援学級、支援学校だよと
言われれば、何とも反論のしようはありません。
まあ、支援級、支援学校に入ったら
そこはガッチリ先生に要求するつもりでいますけど。

今は、学力をつけたい、ということよりも
アイ自身が頑張ることが好きで、
勉強も好きでやっているので
そういう気持ちを大事にしたいというか
みんなと一緒に取り組めることがあるのが
楽しいんだと思いますから、
親にできることはしてやりたいと思っています。

鍛えたいのは兄の方です。
ほんとアイに比べ、持っている力をさっぱり活用せず
体と同じで、頭も鍛えないとダメになっていく感じで
ほんとこちらが将来心配です。
ぜひ、ゆかちさんに、数学の楽しさなど教えていただきたいわ~。
[2011/12/18 06:59]| URL | カメ #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
いつもすてぃっちちゃんの歩みを
アイのこと考える上で、参考にさせてもらっています。
もちろん性格や得意なことなど違うので
なんでもかんでもまねはできませんけれど
tiisaiちゃんの、すてぃっちちゃんに求めるものが
私の思うところにすごく近いから
いつも共感しています。
あとは、私もtiisaiちゃんのように、
できるだけ学校に関わり、
学校の先生とも仲良くなり、信頼関係を築いて、
子どもにとってよい環境になるよう
親も努力していきたいと思います。

一年一年てさぐりで、まだ先のことなど
さっぱり見えませんが、
一歩先行くtiisaiちゃん親子を頼りにしております。
(兄の高校受験の方もね~。。。)
これからもよろしくです。
[2011/12/18 07:06]| URL | カメ #- [ 編集 ]
頑張ってみえますね
カメさん、大丈夫かなと、心配してましたが、お元気そうで、何よりです。ブログを、のぞくたび、更新がされてなかったので、お忙しくて、それどころではないのか、倒れてしまわれたのか、と不安でしたが、さすが、カメさん、前向きに、頑張ってみえたのですね。

私の後ろ向きの気持ちに、パワーをもらいました。

アイちゃんのことも、ひるまず、ご自分の思いを伝えられるエネルギーは、母親としての愛の深さですね。

自分は、足が、もう限界だから退職すると言ってますが、仕事面で、歩行困難ゆえに、できないことが多すぎ(担任も、管理当番も、校門指導、私用の駐車場、出張も、免除や配慮してもらっています。でも、それらの配慮も、他力本願で、励まし、支えてくださっていた先生が退職され、周囲の冷たさをかんじるようになりました。)その肩身の辛さから、抜け出したいのが本音です。
退職届、出しました。学研の研修会に参加しました。生徒は、はたして、来てくれるのでしょうか。経済的には、かなり、苦しくなります。親に寄生する引きこもりに、なりそうで、怖いです。。でも、エネルギーが、ありません。

近所だったら、アイちゃん、教室で、預かってあげるのになあ。


[2011/12/18 11:56]| URL | まこまこ #3rp9YX9M [ 編集 ]
まこまこさんへ
まこさんも大変な決断をされた時期なのに、
それに対して何も発信することもできず
申し訳なく思っておりました。

私も来年のことはまだ全然見えておりません。
職がなければ、すぐに経済的に苦しくなることだけは
これまでの専業主婦時代で身にしみておりますから
できれば仕事は続けたいんですけど、不安定な身分ですから
仕方ありません。

ただ、自分や子どものことは先が見えなくても
なるようになる、と結構お気楽に構えて
それほど悲観的には思わず、
多少予想外の展開も、まあそれもありか、と
困難も楽しんでやろうぐらいの気持ちでいられるのですが、
親のことは、先が見えないどころか、
子どもと違って、先が見えすぎるというか
先に待っている老いと死、ということを考えると
やはり気が重くなってしまいます。

まあ、それも今できる最善のことを一つ一つやっていくしか
ないのだと思いますけれど。

まこは、もう十分頑張ってきたと思います。
どうしても強者の論理が幅をきかせる世界で、
精神的にも疲れることが多かったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。
教師としては私などよりずっと資質があると思うので
きっと学研教室でも子どもたちと楽しくやれると思います。
(私はいまだに教員として自信が持てないままです・・・)
ほんとアイを預かってほしいです~。

また新たな出会いがありますよ。
新しい人生を楽しみましょう。


[2011/12/30 08:06]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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