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授業参観・懇談会連発!
というタイトルで書き始めたものの
なかなか連休中もゆっくりPCに向かう時間が取れず
少し書いては中断しているうちに
とうとう連休最後?付け足し?の週末となってしまいました。。。

兄ガメの野球も、しばらくまともにできなかったのが
ようやく練習試合なども始まったので
小学校の時のスポーツ少年団ほどではないにしろ
休日はかなり取られちゃいます。

それと、唯一家族全員休みが一致した4日5日には、
近場でいいから家族で出かけようと思っていたのに
なんと父ガメが熱を出し寝込んでしまい、
救急病院まで行くはめになり、それどころではなくなって・・

懇談会の話は、もうずっと前のような感じがしますが
書きかけたので、一応そのままご報告を載せたいと思います。




というわけで、
連休前半には、アイと兄ガメの学校でそれぞれ
年度はじめ恒例の、授業参観・懇談会があり、
自分の仕事も、連続して休みを取って
行ってきました。
(連休明けに仕事がたまっているのがコワイ・・・)

アイの方はPTAの役員もしていて、
普通ならパスしたい(役員がこんなことを言っていいのか!?)総会も
開催する側で、準備やら司会やらもありましたし、
全体の懇談会の後、担任の先生には個別の面談もお願いしていたから
仕事を休むのも仕方ないなと思っていました。

一方、兄ガメの方は、必ずしも私でなくてもよく
父ガメに頼むという手もあったわけですが、
やはり新年度は新しい担任の先生やクラスの様子を
自分の目で確かめたいという思いもあったし
懇談会の最後は部活動集会で、
野球の集まりは、やはり父ガメでは無理なので
(配車とか細かい話をしてこなくちゃならないので)
結局兄ガメの方も休みを取りました。

ま、連休明けは仕事の方も頑張りますので、
連休ぐらいは「お母さん」させてもらいましょう。。。

すみません。前置きが長過ぎですね。

さて、まずアイの授業参観。
教室ギッシリ机が並んで、
いやー、これが普通の学校だよな~と思いつつ
うんと多く感じました。

何しろ、兄ガメの学年も比較的少人数だったので(20人ちょっと)
初めて兄ガメの小学校に行った時は
「なんて少ないんだろう!」と思ったのも忘れ
小学校は教室に余裕があるという状況に
もうすっかり慣れてしまっていたので、
久々に「普通の学校」っぽい光景に
なんとなく子どもたちが今までより遠くに感じられました。

自分が教師になりたての頃なんか、
1クラス40人以上が普通でしたから、
その頃を思えば、30人台でも少ない方なんですけどね。

この人数で一斉授業となると、
やはりアイのように一人とんちんかんだったり
行動が何かにつけ遅かったりするのでは
ついていくのは大変だろうなと、改めて実感しました。

授業参観の授業は国語で
比較的アイの得意な文字の分野だったので(カタカナ)
大丈夫かなと思ったのですが・・・

カタカナの書き方自体は一年生でやっており、
この日は、カタカナはどんな場合に使うのかという学習内容で、
「外国から来た言葉や、外国の人名・地名」や
「鳴き声や音」などを表す時にカタカナを使う、
ということをやっていました。
先生が、実際に音を聞かせようと
いろんな音や動物の鳴き声が録音されたCDや
鈴やタンバリンなどの楽器も持ってきて
音を出して、聞こえた音をカタカナで書いてみよう、
というものでした。

アイは、先生がCDをかけたとたん、耳をふさいでしまい、
さっぱり聞いたり書いたりしていません。
CDの音にもなんですが
やはりクラスの人数が増えて
子どもたちが反応して騒ぐ声
(ブタの鳴き声にどっと大笑いしたり、「○○だー!」と叫んだり)
の大きさに、まだ慣れないようで、
CDをかけていない時も、警戒して耳をふさいでいました。

もう音過敏はほぼ克服したかなと思っていましたが、
久しぶりに学校での耳ふさぎを見ました。

まあ、こんなこと一つ取っても、
やはり環境の変化に慣れるまでには
しばらくかかりそうです。

でも、懇談会後に担任の先生とお話した中では
今のところ、一年生の時のように
授業に戻るのが遅れてしまうとか
立ち歩いて他の子にちょっかいかけるような
大きな「問題行動」はなく、
「いつもニコニコはりきってますよ~。」
とのことでした。

まあ、人数が多いから、いろいろやっていても
あまり目立たないということもあるでしょうけど。

心配していた、去年別のクラスだった新しいお友達も
なにかと学年で一緒に行動してきたし
保育所で一緒だった子たちも結構いるしで
特にアイに驚いたり戸惑ったりすることなく
自然に接してくれているようで、良かったです。

むしろアイの方が、
悪い言葉を使うのは相変わらずのようで
特に最近男の子の言葉をまねるのが多いようです。
(ここには書けないような言葉も!)
それでも、単に言葉遣いが悪いだけなら、
まだいいのですが、
他の子を傷つけるような言葉は
言ってほしくないので
どう話したらわかるのかなと悩んでしまいます。


ダウン症の子は天使のようにやさしくて・・・
と言われるのに、どうしてこの子は
そういう人を傷つけるような言葉を
平気で言ってしまうんだろう?
人の気持ちが想像できないのかな?と、
何か育て方を間違ったのか
家庭でそんな言葉は飛び交っていないはずだけど
やはり私がアイをきつく叱る時
アイを傷つけているから、
お友達に対して出ちゃうのかなと思ったり。

何人かの、重度と呼ばれるショウガイのお友達の
様子を見聞きするにつけ
どんなショウガイがあろうとも
その子の存在をしっかり受け止め
わかろうとし、語りかけ続ければ
心はちゃんと育っていくんだと信じるようになりましたが
アイはまだ心の育ち方が遅いのかなと思います。
本当は、どんなお勉強よりも体の発達よりも
心こそ、一番育ってほしいところなのに。


もちろん、目の前で誰かが泣いたり「痛い!」と言ったりすると
「大丈夫?」「どうしたの?」
「アイちゃんがいるからだいじょうぶだよ。」なんて
一生懸命声をかけ、なでてくれたりして
優しい面もあるんですけどね。
まだ目に見えることしか、わからないのかもしれません。
それが年齢相応の発達かどうかもよくわからないですが、
大好きな人と別れる悲しみやさびしさも
まだぴんと来てないみたいですし、
これからもっともっと心を豊かに育てたいものです。

そればっかりは、
言って聞かせてわからせるというものじゃなく
日々の生活の中で感じて育つものだから、
やはり普段、追い立てるばかりで
心を豊かに育てる生活体験が少ないのではダメですね。
やはりまずは親自身の生き方を見直さねばでしょうね。

とはいえ、連休が終わるとまた
バタバタの生活に戻って
どれだけ私自身が心のゆとりを持てるか
はなはだ自信がありませんが・・・
短い時間でもしっかりアイを受け止めることから
まずは心がけたいと思います。

話がそれて長くなってしまったので、兄ガメの方は省略します。

相変わらずです。

福島から避難してきた転入生や
津波でご両親の車や職場が流され
それまでシニア・リーグで本格的に野球をやっていた子が
シニアをやめざるを得なくなった子などが
新たに野球部に入って
少しは感じるところがあるかなと思いますが、
2年生になってランニングを始めたと思ったら
たった2日ですぐ挫折しました。
三日坊主にもならない。。。

勉強ももちろん(!)全然する気配もなく
ギターがほしいと言いつつ
うちにある父のギターでたいして練習するでもなく
何をしたいんだか。

成長といえば、図体ぐらいでしょうか。
食べる量が急に最近増えて、
背丈もぐぐっと伸びてきて
(友達みんな伸びているので、みんなの中にいるとわかりませんが)
とうとう私の身長を超したようです。
でも、父ガメと体質が似ているので
きっと運動やめたとたん
横に大きくなりそうなので要注意です。

こちらもどう心を育てたらいいか
ほんと悩ましい・・・・























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[2011/05/04 07:53 ] | アイ小学校 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<ぼやき | ホーム | やっと新学期の話。>>
コメント
会話
>話がそれて長くなってしまったので、兄ガメの方は省略します。

「しょ、省略!?」と、思わずパソコンに向かってつっこんでしまいました(笑

先日はありがとうございました。
アイちゃんに会ったのは1年半ぶりくらいのような気がしますが、
以前は一方通行だった会話が、
今回はキャッチボールになっていて、
成長したなぁ~と、思いました^^

一番感じたのは、
以前はアイちゃんが何かお話をしてくれても、
目の前にある物の名前を呼ぶか、(「ゆかちゃん」とか「インコ」など)

どこか、思っているわけじゃなく覚えた言葉を「使っている」という印象があったのですが、
(「インコのピー子ちゃんだよ」⇒「すごーい」
「ピアノだよ」⇒「すごーい」
「おばあちゃんの帽子だよ。」⇒「すごーい」
と、その時は「すごーい」がアイちゃんブーム(?)だったようです)

今回は、単語が独り歩きしているのではなくて、
アイちゃんが自分自身の言葉として言葉を使っていて、また、こちらの言葉をちゃんと受け止めて話しているのがとても印象的でした。

お母さんの年齢にはアッパレでしたね(笑
[2011/05/09 04:20]| URL | ゆかち #- [ 編集 ]
ゆかちさんへ
前置きばかり長くて、尻切れトンボですみません。
そうやって兄ガメのことも心にとめてくださる人もいるので
たまには兄ガメのことも書きたいと思いつつ
書き始めると、つい愚痴が多くなるのでね・・・・
(結局ここでも愚痴は書きましたけれど)
できるだけ良い点を見つけて、ほめたいと思ってはいるんですけど、
やっぱり嘆くことの方が多くて、難しいです。

さて、先日は、さっぱり予定がはっきりせず
ご実家を発つ直前になってお邪魔してすみませんでした。
でも、そうやってナマのアイと接してもらって
その間の成長を感じてもらえて、嬉しいです。
確かに、ただオウム返しに言ってたり、一方的に言うばかりだったのが
少しは会話になってきましたよね。
毎日いっしょにいると、そんな変化も気づかず
当たり前のように思っていますけれど。

年齢はウソを教えるとそのままよそで言うので
かえって恥ずかしいから、最近は「ナイショ」と言うことにしています。
父ガメは、記憶力が良く、どこでも言ってしまうアイのこわさを知らず、
「お父さんは20歳だよ。」なんて言っているので、
先日テレビを見ていて、ある青年の年が20歳と出たら
「あ、お父さんと同じだね。」と言って、みんな大爆笑。
身内ばかりの場だったのでいいですが、他人の前で言われたら
冷や汗もんです。。。ヘタなことは教えられません。

また帰省の際にはぜひお声がけください。

[2011/05/12 22:59]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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