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困ったちゃん特集!?
あまりにためこんだので、
どこから書いたらいいかわかりませんが、
まあ、1学期終了ということで
(いまだに、小学校の2期制には慣れませんが・・)
少しこのところ続いた「問題行動」を
一応記録しておこうと思います。

2学期も始まったんですが、”秋休み”中、
あちこち所用に付き合わせたり、
子供会のレクリエーションで
めいっぱい動いて汗をかいたりして
ゆっくり家にいることがなく、疲れがたまったか、
秋休みの最後の夜に、久々の高熱を出し、
2学期早々学校をお休みし、まだまともに行ってません(泣)。

今はすっかり熱も下がり、元気いっぱいなので
明日からやっと遅ればせながらの2学期スタートです。

では、いくつかの”事件”を連絡帳より。

①「今日は1・2時間目のうち、お友達にちょっかい出して
 ばかりいて、お友達にやめてと言われたら『うるせえ。』と
 言い返していて、驚きました。やんわり注意しておきました。」

わお!
「でかい」とか「うまい」とかを気にして、
「大きい」「おいしい」なんて直しているどころじゃない!
「うるせえ」はあまりにひどい!
言葉も汚いけれど、言葉の汚さだけでなくて、
お友達に注意されて、そういう言葉を投げつけるという、
素直じゃない気持ちも問題だし。
さっそくお説教となりました。

保育所の時、先生が、やはり年長になって
子どもたちが乱暴な言葉を時々使うのを聞いて
「ちくちくことば」という表現で
言われてイヤな言葉というのを
子どもたちからあげてもらって、
それを書き出して、こういうのは言わないようにしようと
指導してくれたので、
おかげで、それ以来、悪い言葉を使うと
「あれ?、それは『ちくちくことば』じゃなかった?」
などと聞いて、アイも「あ、そうだった。ごめんなさい。」と
気付く、いいきっかけになったのでしたが、
この時も『ちくちくことば』という表現を使わせてもらいました。

まあ、兄の友達なんかが集まっていると、
特にゲームなどしていると、ほんと、ひどい言葉が飛び交います。
それこそ「ぶっつぶせ!」とか、時には「死ね!」なんて言葉も
平気で出てきたりするので、
あまりにひどいと、兄たちにも注意しますけど、
そういうのって、アイも聞いていて、時々まねしちゃうんですよね。
たぶん学校でもそういう悪い言葉は
すぐに覚えてしまうのでしょう。
時々ドキッとするような言葉を言うことがあり
注意することが増えました。
やはり、そういう言葉は、周りの大人が気を付けて注意してやらないと
「そういう言葉は良くない」という意識も持てないから
大人の反応も大事ですよね。

これで驚いていたら、もっとひどい事件が!!

②「この頃授業中、友達にちょっかいを出すことが多いのですが、
 今日の図工の時間には、隣のHくんのお道具袋を、3cmほど
 ハサミで切ってしまいました。新しい物と交換するほどでは
 ありませんが、明日の学年行事の時にでも、Hくんのお母さんに
 一言お話ください。」

がーん!・・実質被害を与えることまでしてしまったとは!

Hくんちは、幸い兄の方も同級生の野球でずっと一緒で
気心のしれたうちだったので、早速その日のうちに
連絡を取り、謝りました。
(秋休みには、代わりの袋とお菓子を盛って
 改めてお詫びにも行きました。)

人に被害を与えるような行動もショックですが、
さらに気になるのは、授業中よくお友達にちょっかいを出す、
というところ。
授業がわからなくて、そんな行動にでるんだろうか・・

ちょうど翌日が学年のPTA行事で
私も休みを取って、学校に行くことにしていたので
その行事の後、担任の先生と校長先生と
面談をすることになりました。

担任の先生の話では、どうも夏休み明けから
アイが変わってきたとのこと。

前よりも場面の切り替えが良くなり
トイレや手洗いに行っても戻ってこない、ということがなくなり
一人で行って帰ってこられるようになったとか
外へ出る活動の時は、必ず靴箱でひっかかっていたのが
スムーズに靴をとりかえて行動できるようになったとか
(あー、前はそんなに、切り替え悪かったんだ~・・と
 これも改めて思い知るわけですが)
成長し、良い面もあるのですが、という前置きの後、
やはり授業中、みんながプリントなどに取り組んでいる時
アイだけやろうとしないで、お友達にちょっかい出すことが多いというのです。

私が「そろそろ授業が難しくなってわからないから
そういう行動に出ているのかもしれません。」と言うと
担任の先生も、校長先生も、
「いや、今やっている内容は、アイちゃんはできてますから
 そうじゃないと思います。」と否定されました。
もうチャイムがなって、その作業を終わろうとすると
急にやり始めて、今度は終わるまで「やる」と言ってきかない、とか
放課後残ってやると、はりきってやったりするそうなのです。
まだ繰り上がりとか繰り下がりの計算に入っていないので
アイでもできる範囲らしく、やらせてみるとできるのに
みんなが取り組んでいる時間に、ぱっと取り組めない。
う~ん。どういうことなんだろう。。。

もしかして、先生と一対一とか、べったりついて見ていて
ほしいのかな?やはり、一斉授業よりも、個別指導の方が
この子には向いているのかな?
そんな思いもよぎりました。

でも、いろいろ話すうちに、校長先生が
「たぶん、アイちゃんは、いろんなことができるようになって
 ほめられたいとか、認められたたい気持ちが強くて
 それがうまく表せなくて、なんか目立った行動を
 取ってしまうのでは?」と言われました。

確かに、前から、ほめられるのは大好きでしたが
だれだって人間ほめられる方が好きですし
そんなに特別なことではないと思っていたのですけど、
この頃は、特に、何か人の役に立ちたい
(自分のこともちゃんとできてないのに、
 お手伝いや人の世話などは、したがります)
自分が一番とほめられたい、そういう気持ちが
強く出ているなあとは感じていました。

例えば、私が兄のだらしないのを「もう~」なんて怒っている言葉を聞くと
あきらかにわかっているのに
「アイちゃん(のこと)?おにいちゃん(のこと)?」と聞いて
「お兄ちゃんだよ。」というと
「あ~、よかった。アイちゃんはちゃんとしてるもんね。」とか
人と比べて「良い」ということを、すごく意識している面がありました。

少し自分が人より遅れを取ったり、たしなめられると
あまのじゃくでよけい「悪い子ちゃん」になってしまう面もあり
宿題なども、間違えたりはみ出たりしたのを
ちょっと注意すると、わざともっとひどく書いたりして
素直じゃなくて、何でもほめてやらないと乗らないのです。
あんまり小さい頃から、ちょっとのことでも
おおげさにほめすぎてきたから、
ほめられないとやらないのかなあ・・
自分が優位に立てないと、面白くなくてやらないのかなあ・・・
何か目立ちたくて、気をひきたくて、
いろんなイタズラしてしまうのかなあ・・


また、ある日の連絡帳から・・

③いつも楽しみにしている児童デイサービスの日、
 また授業中に終わらなかったドリルと日記があり
 私も忘れたふりをして、そのまま帰そうとしたのに
 アイちゃんの方から、「やる!」と言ってやり出したのです。
 結局デイサービスのお迎えの人を、15分ほども待たせてしまいました。

さらに、この面談中にわかった”事件”もあります。
 
④ある日の朝、「今日の体育は体育館でやるから、
 朝のうちに着替えておくように」と指示しておいたのに
 アイちゃんがまだ着替えてなくて、次の休み時間に
 着替えるように言っておいたのですが、
 体育の時間が始まり、みんなで教室から移動する時になったら
 アイちゃんがいなくて、大騒ぎになって、
 他の先生方にも協力してもらって、
 学校中アイちゃん捜しが始まったのですが、
 なんと、体育館の入り口にいたのでした。
  
アイなりに、指示を聞いていたのだけれど、
まわりの状況が読めなくて、するべき時にするべき事をせず
逆に頭にインプットされた一部分で判断して先走ってしまったんですね。


いずれにしても、アイなりに理由はあるんだろうけれど
その場その場でみんなと一緒の集団行動ができないというのは
やはりみんなの中で生活していく上では、
一番困ることです。

やはり通常学級に居続けるというのは無理があるんだろうか
と思い始めた時です。

校長先生は、「そういう集団生活でのルールを
身をもって学ぶというのが、普通学級で暮らす一番の目的でしょうから
一つ一つ、そういうことがあるたびに、
言ってきかせて少しずつ学んでいけたら、
アイちゃんを普通学級に入れた意味があるのでは?」
と言ってくれました。

もう一つアイが普通学級にいる良い点として、
周りの子たちも、入学当初はとにかくお世話したがったけど
今は、つかず離れずで、必要な時だけ手助けするというふうに
だんだん距離感をつかんでいるようです、と
担任の先生にも言われました。

書き損ねていたけれど、入学時から一番仲良く
親切にしてくれていた、大好きなMちゃんという女の子が
夏休み中に引っ越しして、転校してしまったのがショックで
(アイはどの程度感じているかわかりませんが、
 親の方がすごくショックでした)
Mちゃんがいなくなったら、
アイに親しく声をかけてくれるお友達もいなくて
どうなるかとおもっていたのですが、
先生もやはり、それを心配していたそうなんですが、
むしろ、いつもくっついていたMちゃんがいなくなって、
今度は代わる代わるいろんな子がアイに声をかけて
それも「お世話をする」というのでなく、
「アイちゃん、遊ぼ。外に行こうよ。」という感じで
普通に友達に声をかけるようなのが多いということで
先生も、子どもたちが、自然にアイとの接し方を
身につけていっていることに感心したとおっしゃってました。

ところでMちゃんとは、引っ越しの際に
最後にお手紙と一緒に写った運動会の写真を渡したら
そのお返事が来て、それをきっかけに、
学校で会うだけだったMちゃんのママとも
私もメルアド交換できたりと、かえって
個人的なつながりも持てて、嬉しい面もありました。
アイも、郵便でMちゃんからのお手紙をもらって
喜んでお返事書いて出したりしました。
(もちろん、短い文で、あとはほとんど絵ですけど)
何でも、マイナス面ばかりではないものですね。



さて、いろいろと学校での困ったちゃんの様子を聞き、
親としては、家ではむしろ「いい子ちゃん」を演じて
あまり「困ったちゃん」の面を感じないできたので
自分があまりアイに厳しくいい過ぎて
家でいい子にし過ぎるせいで、学校や他のところで
甘えやわがままが出てしまうのかなあと
家での接し方を反省もしました。

はっきり言って、家では甘える暇もなく
ただ宿題をこなすのでいっぱいで、
あとは食べてお風呂に入って寝かせることを
常に「早く」「早く」と急かせて
私はアイに怒っていることの方が多いかもしれません。
その抑圧が他のところで出ちゃっているのかなあ。

先生方が、もう一つ戸惑っていることに
アイがやたら抱っこしてもらいたがるというのがありました。
最初はかわいくて、つい抱っこしてたんだけど
最近は、小学生なのに、いつまでもこのままでいいのかなあと
少し疑問に思い始めていたとのこと。

確かに、ショウガイ児の性教育問題では、
そういう人とのスキンシップが大好きなダウン症の子は
小さい頃はそれが許容されているのに
ある日突然、体が大きくなってきたからと
拒否されて、それでパニックになったり
わざともっとやってみたり、「問題行動」につながることも多いと
聞いていたので、アイも小さいのをいいことに
抱っこで甘えていたけれど、
そろそろ外では気を付けさせなくてはいけないなと
思いました。
その代わり、家では、思いっきり、イヤというくらい
ベタベタして抱っこしてやろうと思いました。


そんなこんなで、最初は、先生方も私も
困った、どうしましょう、という感じで始まった面談ですが
特に明確な「答」は出なかったものの
いろいろ話をするうちに、なんとなくアイの行動の理由も見えてきて
担任の先生も私も少し気持ちがラクになった気がします。
最後に校長先生が、
「これもアイちゃんの成長過程ととらえて、
 できるだけこうして顔を見て話す機会を多く持ち、
 一緒に考えてやっていきましょう」と言ってくれて
明るい気持ちで面談を終えることができました。

アイの問題行動は解決したわけではありませんが、
こんなに一生懸命考えてくれるいい先生方に恵まれて
本当にありがたいと思いました。

さて、明日からの「2学期」どうなりますか・・・


☆今日の猫
(落ちそうになりながら、この状態で寝ています↓)

猫 クマ寝









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[2010/10/17 08:22 ] | アイ小学校 | コメント(8) | トラックバック(0)
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コメント
うらやましい・・・
担任の先生と校長先生の言葉。羨ましいです・・・。
悪いところを「悪い!」と否定的に捉えるばかりではなく、「どうしたらいいのか」を一緒に考えてくださるのはすごくいいですね。
うちの場合、「どうしましょう。困りました」ですから。

でも本当に、時々でもちゃんと顔を見合わせて話す時間を取るというのは大切なことですね。手紙や電話では伝わらないちょっとしたニュアンスでも顔を見て話せばな~んだそんなことっていうこともありますからね。

[2010/10/17 08:32]| URL | ルルド #- [ 編集 ]
読んでいて、
あぁ、そういえばうちもそうだったなぁ~
って思うことがたくさんありました。
でね、そのさなかにいる時は
そのことばっかり考えてどうしよ~って
心配したけど
今になってみると、あぁ、そういえば 
ってな程度でちゃ~んとクリアしていくんですよね。。。
誰かの助けを借りながら、カメさんも課題が見えてくることで
アイちゃんの未来は明るいな~って思います^^
[2010/10/17 19:53]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
お久しぶりです
本当に”子育て”の生の声ですね!
私はこの年で未だ相手すらいないので、こうしたコメントやボランティア活動で対応する時などでしか、子供と触れ合う事ができません。だからこうしたコメントを拝見するとしみじみしてしまうのです。
実際の”子育て”はある意味バタバタと慌ただしく過ぎていくのでしょうが…。

そして”子育て”と聞くと、友人のあるご婦人から聞いた言葉が思い出されます。それは

”子育てって楽しいものよ!”

の言葉です。

幼稚園や学校の行き帰りに歌を子供と歌ったり、四季に応じたイベントなど…

本当にその方は楽しそうにやっています(もう30になるお子さん2人と、今は大学生のお子さんの3人のお母さん)

でも、こうも話されていました。

はじめの2人は自分に余裕もなく、ただ大変だった…しかしその時の経験があるから、今は”子育て”が楽しめる…。

最近のアイさん、まさしく教育テレビで放映されている”道徳か何かで、クラスの中に出てくる…王子様”の動きに似ていました。

団体行動の注意点や気持ちの切り替えなどかなり具体的に、教えている物でした。

アイさん、本当に頑張り屋さんなのですね!
その辺は母カメさんに似ているのかな?

長くなりました。

失礼なコメントになったらごめんなさい。

独身男性の独り言でした。
[2010/10/18 03:32]| URL | 桜狸 #- [ 編集 ]
すてきな学校ですね!!!
カメさま。
先日は丁寧なお返事をありがとうございました。
とてもステキな環境でアイちゃんは育っているんですね。とってもうらやましく思いました。
先生、友達には恵まれてほしいというのが親の願いですから・・・。
就学相談真っ最中の、うちのことですけど・・・
先日、就学時健診で突然、校長室に連れて行かれ、、、子どもと2人して「どうしよ~~」と緊張してしまいました。
校長先生の印象は見た目と違って口調は穏やかで、よく笑う先生で息子にいろいろ質問してくれました。おそらく、「流れ」が決まっていて、義務的な面談だったのでしょうけれど。
そこからは受け入れについてどう思っているかはわかりませんでした(支援学級ないんです)。

話は変わって
「集団生活の決まりやルールを身をもって知る」、というのはとても大切だと私も思います。(校長先生、すばらしい!!)
先日、息子の療育の先生に「先生の指示の意味がわからず、みんなの見よう見まねでやる、ということでは社会性は身につかないのよ」と言われたことを思い出しました。
最初はそうやっていく・・でいいんじゃないの??憎たらしい・・・すみません口が悪く。最後は自分のグチになってしまいました。

アイちゃんの行動・・・息子にも大いにありえることで人事ではないですね!兄ガメくんも大好きで応援していますよ。



[2010/10/18 13:27]| URL | たかちんママ #Qu.O31e. [ 編集 ]
ルルドさんへ 
そうですね。先生方が否定的にとらえるばかりでないというところに、ずいぶん救われて、その点は本当に感謝しています。特にこのところの連絡帳は、問題行動の報告が連日続いたのですが、あわせて「でも、こういうところでは頑張りましたよ。」ということも、いつも書いてくださって、温かい目を感じます。
ルルドさんのところの校長先生の「レベルが低い」なんていう発言には、読んでいる私までドキッとさせられましたが、ルルドさんが、実際にスモールステップとはこういうことというのを、根気よく例を示して伝える努力をなさっているので、少しずつ状況も変わり始めているようで、良かったです。私なら簡単にめげてしまっていたかもしれないと、ルルドさん自身の工夫や手作りの教材なども含めて、けしてあきらめず、たくさんの努力と働きかけを積み上げておられることに、頭が下がる思いです。

いずれにしても、やはり顔を見て話し合うということは、本当に大事ですね。ほんと、書いたものというのは、どうしても一方的断片的になるので、十分伝わらないこともありますよね。(ネットもそこがコワイところですけれど)私は今まで、遠慮もあったけれど、やはり自分も怠慢だったと反省し、できるだけもっと積極的に学校に足を運びたいと思っています。
[2010/10/24 00:12]| URL | カメ #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
すてぃっちちゃんも、似たようなことあったと聞いて
少し安心しました~。
こういうのも、あとになれば、「そんなこともあったっけ」
程度になりますかねえ。。。
アイの場合、よく言われるようんあ「天使」のような子では
全然ない、憎ったらしさもいっぱいの、気の強い子なので、
お友達や周りの人に嫌われないか、それだけが心配です。
でも、確かに、課題が見えるというのは、成長への
ステップにもなり得るわけで、tiisaiさんの言うように
一人で何とかしようとやっきになるより「誰かの助け」も
借りながら、やっていけたらと思います。
[2010/10/24 00:28]| URL | カメ #- [ 編集 ]
桜狸さんへ
久しぶりのコメント、どうもありがとうございます!

ほんと、いろいろ悩み事の愚痴のようになりましたが

基本、私も子育ては楽しいものと思っております。

特に年を取ってからの子なので、よけいそう思うのかもしれません。

そうは言っても、なかなか子どもと「本気で遊ぶ」ということも

あまり得意ではなく、家にいてもついつい家事雑用を優先させてしまい

十分「子育て」の醍醐味を味わっていないのかもしれません。

いやおうなしに、子どもと向き合わざる得ない状況におかれて初めて

やっと遊び相手をしてあげられるという、情けない母です。

もったいないと言えばもったいないですよね。

それでもアイとは、ずいぶん一緒に散歩をしたり

手遊びをしたり、子育ての楽しみを味わいましたが

兄の方とは、十分そういう時間を持たないまま

大きくなってしまって、ほんと今さらながら、そういう時間は

取り返せないものだと後悔の念が大きいです。

ところで教育テレビのその”王子様”のお話、ぜひ見てみたいです~。

今度もし番組名などわかりましたら、教えてくださいね!
[2010/10/24 00:29]| URL | カメ #- [ 編集 ]
たかちんママさんへ
そちらの学校には支援学級がないということなら、迷う必要もなく(支援学校という選択肢を考えないのであれば)、先日のお答えは、ちょっとトンチンカンですみませんでした。でも、逆に、地元の小学校に行かせたいと思えば、通常学級に入れてもらうしかないという状況というのは、いいことのようにも思います。最初から分ける場がないのですから、これまでもいろんなお子さんを受け入れてやってきたのではないかと思いますし、校長先生も良く笑って息子さんに話しかけてくれたというのですから、きっと前向きに考えてくださるのではと思います。

療育の先生のお言葉は、私も疑問に感じます。子どもなんて、普通の子でも、すべての意味を理解して動くというより、「見よう見まね」で動いているところは多分にあると思いますし、それが「学習」でもあると思いますから。最初は人間て、何でも見よう見まねで覚えていくものですよね?というか、それこそが社会性なんじゃないかと思いますけど。逆にいくら頭が良くても、「見よう見まね」ができないために、社会性の面でハンディがある子(人)もいるわけで・・・むしろ、この子たちは、見よう見まねが得意なだけに、普通の子の中で、一緒に生活することで、体得していくことが多いんじゃないかなと感じています。
シンプルな例で言うと、「起立、礼、着席」とか「まわれ右」とか、その言葉の意味を言葉で説明して理解させようとすれば難しくても、集団にいることで、自然に覚えていくことって、たくさんあると思います。順番を待つこと、ゲームや勝負ごとで負ける悔しさ、なども、大勢の中でしか経験できないことですし。

兄ガメへの応援、ありがとうございます! 母も息子の一番の応援団でありたいと思いながら、小言しか出ない状況に、悩む日々ですが、何とかこちらも健やかに育ってくれればと思っております。
[2010/10/24 00:47]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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