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またまた間をあけてしまいました。

今朝は妙にリアルな夢を見て目が覚めました。

兄ガメが頭を黄色く染めてきて
その髪をつかみながら、怒りまくりわめいていました。
「こんな頭で絶対に外に出さないからね!!
 みっともない!!
 こんなのやらせている親だと思われたら・・」
そこまで言って、夢の中の私は考え込んでしまいました。
それって、親が恥をかくからという理由だけで
兄ガメのこと全然考えてないセリフじゃない?
と悩んでいるうちに目が覚め、
実際にそういう事態になった時、
今みたいな言葉で怒っても兄ガメの心には響かないよね~と
半分寝ぼけながら続きを考えていました。

まあ、現実はまだそこまでいかないけど
心に響く言葉がやりとりできていないという点では
やっぱり夢は実を表すってところでしょうか・・・

さて、このしばらくの間に、書きたいことは
山ほどあったんですが、今日はアイの面白ひと言だけ
ご紹介しましょう。
最近、「けっこん」という言葉を覚えてきました。

そして宣言しました。

「アイちゃん、おばあちゃんとけっこんする!」

おばあちゃんが大好きなアイです。




仕事は楽しいけれど、家庭生活には相当しわよせがいっています。
家にいる時間の方が、常に分単位で追われていて
いろいろゆっくり考えたり対応したりする余裕がなく
大事なことも手つかずのまま日が過ぎていたり
子どもたちのケアが足りなかったり・・・・
アイにも鬼ハハにならざるを得ず
いつも叱ったり「~しなさい」と指示したりばかりで
甘えさせてあげる時間がほとんどありません。
その分の甘えやわがままをおばあちゃんに引き受けてもらえて
本当に助かっています。
それでも、まだ愛情不足なのか、夏休み明けから
秋休みにかけての1ヶ月間は、「問題行動」続出。

次回はまたそのあたりもボチボチご報告いたします。

まあ、それでも、この「1学期」間(何年経っても
小学校の2期生というのは違和感ありますが・・・)
アイはよく頑張ったし、大きく成長したと思います。

明日あさっての秋休み2日間は、幸い私も休みなので
これまで夏もろくに休みが取れなかった分
子どもたちとゆっくり付き合いたいと思います。
(でも宿題もやらせなきゃ!特に兄ガメ!!
 ・・・当然ながら、ひどい成績でした。)


おっと、また兄ガメの話題に戻ってしまった。
お口直しに「今日の猫」を。

猫兄の腹


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[2010/10/11 07:22 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
おばあちゃんとのいい関係がほほえましいですね。いろんな形の愛情があって、子供は育っていくんだなと思います。多くの人と関わりあえる環境いるアイちゃんは、しあわせだなあと思いました。
最近乙武洋匡の「だから僕は学校へ行く」を読んで、カメさんの考えと重なるところがあり考えさせられました。
日本の教育では、きめ細かい支援ができるという紋切り型のお役所言葉で、区別しようとするけれど、学校教育がすんだ後は、共生していかねばならないという視点が欠落していると、私も思いました。アメリカには、特別支援学校はなくて、当たり前に、みんなで助け合っているよと言っていた外国人教師の先生の言葉がよみがえりました。

私事ですが、今年で退職するかもしれません。仕事は続けたくて仕方がないのですが、
足の具合とそれによる精神的負担感から限界を感じて・・・。悩んでます。




[2010/10/11 21:36]| URL | まこ #- [ 編集 ]
まこさんへ
そうなんですね。アメリカに限らず、欧米では、いろんなショウガイを持った子が一緒に教育を受けることが主流になりつつあるそうですが、日本ではなかなかそういう発想の転換が進まないようです。親の方も、分けてもらった方が安心と思っている部分も大きいですね。今も宮城県では、支援学校が足りないと、増設の要求をする署名運動があり、複雑な思いでした。確かに、我が子が高等部に進む頃には、やはり受け入れ先がほしいと思うだろうけれども、せめて小学校のうちは、支援学校作る費用で、各学校に加配できたら、もっと普通の学校、普通学級で学べる子は増えるのではとも思います。分けることで、手厚くケアできる面と、ケアできることでその子の伸びる力を奪っている面の両方があると思います。個別に手厚くすることだけが、本当にその子のためになるのかは疑問です。また、ショウガイ者と分けられて育つ、いわゆる「健常児」も不幸です。いろんな人間がいる、いろんな生き方、存在意義があることを知らないで、規格に合うことがベストという価値観の中で育つために、ちょっとした挫折で自分を見失ってしまうのは、そういうところもあるんじゃないかと。
おっと、こういうことを語り出すと長くなってしまいます。すみません。まあ、学級の話はともかく、親だけでなく、いろんな人からの異なる形での愛情があるということは、とてもありがたいと思います。

仕事のことは、そろそろ第2の人生を考えてもいい頃かもしれません。
私たちぐらいの世代ですっぱりやめて、それからの自由な生き方を謳歌している素敵な先輩を何人も知っています。少し休んで、またいろんな生き方をさぐっていけばいいと思います。私などは枠からはずれて早や7年。先のさだまらない生き方もまた楽しいものですよ・・なんてね。さて、私もそろそろ来年のこと考えねば・・・。
[2010/10/11 23:21]| URL | カメ #- [ 編集 ]
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

私 なぜか3行目から読み始めたらしく かなりビックリ!
“あの兄ガメくんが・・・”
な~んて思ってたら なんだかおかしい(・_・) ん?
夢の話だったのね^^;
RYOが髪を染めた事で そんな夢見ちゃったかなぁv-357

忙しくて思ったように生活出来なくて 本当に大変だと思いますが
そんな中でも 家族で頑張って アイちゃんもとっても成長して
すごいです。

この頃特に思うのだけど、アイちゃんに普通学級を選んだカメ一家、
その選択 本当に良かったと思います。
“時々交流する”じゃなくて 必要な時に必要な事さえサポートしてもらえたら 一緒に過ごせるんだよね。
これだけ色んな障がいや強い個性を持った子が多い現代、
これからの学校作りの中で すごく考えていかないといけない部分だと思います。
そこを作る世代が、発想の転換をしなくてはいけないんだよね~。

がんばれカメちゃん! 体に気をつけてね!
[2010/10/13 23:41]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
mayちゃんへ
いやいや、RYOくんのように、ちゃんと大人になってから
染めるのは、赤でも黄色でも構わないのですが
(いや、大人になってそんな色に染めてたら、もっと心配か?)
中学生だと、さすがに親としてはほっとけませんからね~。
でも、なんでそういう夢を見たか、という自分の心の方が
ほんと気になりますね。
実はこの朝、正夢じゃないけれど、兄ガメったら部活があったのに
言ってなくて、起こさなかったら、思いっきり不機嫌になり
朝食も食べないので、「自分がちゃんと言わないのが悪いんでしょ!!」と
ひと悶着。やはり夢見が悪かった~( ; ; )

アイの方はおかげさまで、今のところ、予想以上に
周囲の理解、協力が得られて、本当に恵まれた環境で
成長させてもらっています。
やはりみんなの中にいることが大事だなあと
(本人にとってもですが、周囲の人たちにとっても)
改めて実感することも多いですが、やはり課題も多いです。
周囲は優しいのに、本人が夏休み明けから問題行動が続出で、
無理させているからかなと悩みつつ、
また道をさぐっていきたいと思います。
[2010/10/16 06:31]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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