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にこちゃんと困ったちゃん
このタイトルを見て、どこかで聞いたことあると
思われた方は、私と同世代でしょうか。。。
多くの若いママさんは、なに???と
まったくピンと来ないでしょうね。。。

まあ、昔、民放の幼児番組で
そんなコーナーがありました。
(「みどりおねえさん」が
 「鏡よ鏡よ鏡さん、みんなに会わせてくださいな・・」という
 あの番組です。。。と言っても、ほとんどの人は知らないよねえ。。)
子どもはみんな「にこちゃん」にも「困ったちゃん」にも
なるってことだと思いますが、
まあ、アイの、最近の両面をご紹介しましょう。
いいことは後にとっておきたいので、
まずは「困ったちゃん」のご報告から。

先週の金曜日、PTAの会合のために
勤務時間終了と同時にさっさと帰ってきて
いつもより早い時間に家に着くと
野球で一緒だった、近所のAさんがかけよってきて
「今、車が入るのが見えたから、急いで来たの。
 アイちゃんが、座り込んで、どうしても動かないのよ。」
とのこと。
車の中に荷物も置いたまま、あわててAさんについて
学校の方に向かいました。

すると、いつも何かと声をかけてくださり
時々お菓子や果物をくださるおうちの前で
アイは座り込んでいました。
お迎えを頼んでいる生協の方、
そのおうちのおじさん、
そしてAさんが、いろいろ声をかけても
抱っこしようとしても、全然動かず
みんなを困らせていたようでした。

私の姿を見たら、立ち上がって、
抱っこしにきました。

Aさんによると、「今日は6年生と一緒にプールに入って
すごく楽しかったらしいんだけど、すごく疲れたみたい。
児童館の館長さんも、1年生みんな疲れておとなしかったって
言ってたよ。」とのこと。
2日連続プールに入って、
ただでさえ金曜日は一週間の疲れがたまってくる頃で
アイも限界だったのかもしれません。
うんと暑い日で、たぶんのどがかわいていたんだけど
自分でお水を飲むこともしないで、
どうしていいかわからなかったのだと思います。

抱っこして帰る途中、「のどがかわいた」と
何度も言ってて、ちょっとかわいそうになりました。

でも、そんなアイを置いて、私はすぐに
出かけねばならず、後ろ髪ひかれる思いでした。
PTAは確かに子ども達の環境を良くするために
必要な活動なのだろうけど、
貴重な我が子との時間も犠牲にしてまで
やらなくてはいけないのかなあと、
疑問に思うこともあります。

その一方で、その日の会合は、近隣の5校の会合で
兄ガメが通う中学校の
校長先生教頭先生教務の先生などとも話ができたり、
中学校の役員をしている方とも知り合いになれたり
もちろん、小学校の先生方とも顔を合わせる機会は多くて
そういう人とのつながりは、貴重な財産だなとは
思ったりもするんですけどね。

先週末は、その金曜日の夜から、土曜日日曜日と
PTA関係の行事が続いたし、水曜にはバレーの壮行会に出席後、
運営委員会の資料印刷で9時近くまでと、
連日、校長先生たちとも会っていました。
(下手すると自分の学校の校長とより、よく話してるかも・・)

おっと、アイの話からそれました。

座り込みのほかには、いろいろPTA活動の合間に
先生方や他のお母さんたちや、校外巡視のおじさんおばさんたちなど
いろんな人の話を聞いていて、
「アイちゃんは、甘え上手だねえ。」
「誰にでも『抱っこ~』って、抱っこされてるよ。」
なんてことを、ちょくちょく言われました。
校長先生にまで、学校施設清掃で会ったら
抱っこをおねだりしていて、
「毎日こうして抱っこするんですよ。」と言われビックリ。
家ではそんなに抱っこなんてしないのに。
家で、厳しくし過ぎて、よそで甘えているのかな~
家でのスキンシップが足りないからかな~と
ちょっとショックというか、なんだか複雑な気持ちになりました。

それに、あんまり「甘え上手」と言われるのも、
なんとなく「かわいいけど結構口が上手なんじゃない?」
と思われているようなニュアンスを感じたので。
アイには、つい、「家でいっぱい抱っこしてあげるから
学校では、もう1年生なんだから、抱っこしないで。」
なんて言ってしまいました。

次はアイのせいではないんだけど
(1つめもアイが悪いというより、かわいそうという感じなんですが
 その日に限らず、時々そうやって座り込みをするらしい、というのが
 学校に顔を出して、児童館の先生やら、カウンセリングの先生やら
 いろんな人と話していて、わかってきたので。。。)
久しぶりのこども病院の受診で
耳鼻科で初めて「軽い中耳炎になっています。」と言われ
大ショック!!

ダウン症の子はなりやすいと言われている「浸出性中耳炎」ですが
今まで風邪を何度もひいて、鼻ズルズルでも、
なったことなかったので、油断してました。

ただ、ごく軽いものらしく、「特に治療は必要ないから
まあ、2ヶ月後に診てみて、続くようなら考えましょう」と
言われました。

でも、水泳の授業も始まっているこの時期、
プールに入っていいものか、それも心配で
(その時にはそこまで気が回らず聞けなかったので)
今日は、近所の耳鼻科に連れて行きました。
(何と3時間待ち!だから耳鼻科には来たくなかったのよね~)
やはり同じ診断で、一応薬は出してくれましたが
プールは大丈夫とのことでした。

そうそう、プールもいろいろ心配の種でした。
そもそもアイの慎重では、学校プールの一番浅いところでも
足がつかないだろうし、浮き輪なしで大きなプールに
入ったことないし、どんなことになるのか不安なまま
特に担任の先生と相談することもなく、水泳が始まっちゃいました。

うちの担任の先生は、とてもてきぱき仕事のできる方ですが
どちらかというとクールでドライな感じもあり
私も遠慮して
連絡帳なども、あまり毎日わずらわせても悪いので
毎日じゃなく、必要な時にのみ、書くようにしていました。
プールのことも、どうしているのだろうと気になりつつ
漠然と質問するのもどうかと思われて、
アイに聞いて、まあ、おんぷとか抱っこをしてもらって
入っているらしい、というのはわかりました。

でも、PTAの活動で校長先生と話していて
「プールのことは担任と相談しましたか?」と聞かれ
やはり、こちらから聞いた方がいいのかなと思って
連絡帳に書いてみました。
すると「おんぶはするけれど、ずっとではなく
ビート板につかまってバタ足なども
頑張ってやっていました。」とあり
少しホッとしました。
でも、先生がおんぶできない時は、
例の(兄ガメの同級生だったダウン症のTくんが
地引き網の時、汗ダラダラで身につけていた)
ライフジャケットを着用しているとあって
それはちょっと気が沈むことでした。
他にも泳げない子はいるだろうに、
アイだけ、あの意味のないライフジャケット着用なんて。
まあ、でも、万が一を考えてのことで、
それをやめてくださいとまでは言えません。

とにかくプールをいやがらず、バタ足などに
参加できているだけでも、立派と思いました。
そのうち、ライフジャケットも必要ないなと
先生が思ってくれるくらいになればいいのですが。

でも、校長先生が、アイが一人で立てるように
プールに沈める台を注文してくださったとのことで
(それは本当にありがたいことです)
それが来れば、また違ってくるかなと期待しています。

あら、困ったちゃんの方だけで、ずいぶん長くなってしまいました。
では、「にこちゃん」の方は、次の記事にしますね。





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[2010/07/04 00:01 ] | アイ小学校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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