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給食参観
かなり前の話になりますが、うちの小学校の1年生恒例の行事
「給食参観」に行ってきました。
(そんなこんなで、既に年休(有給休暇)使い果たしています。
 今月まだアイの病院でもう一度休みを取らねばならないのに・・)

子どもたちの給食配膳から食べ始めるあたりまでを参観し
その後、親は別室(うちの小学校はあき教室が多いので、
子どもたちも利用する「ランチルーム」なんてのがあります)に
移動し、給食をいただきます。
学年の役員さんがエプロンつけて、”給食当番”してくれます。

6年前兄の時の給食参観も、ついこの間だった気がするのに
もう6年も経ったのですね~。。。


教室に行ってみたら、アイさん、ちょうど給食当番でした。
(と言っても、人数少ないから、2分の1ぐらいの確率で
 給食当番にあたるわけですが)
そういえば、6年前の兄の時も、
行ってみたら、たまたま兄ガメ給食当番でした。

それで、さっそく持って行ったカメラでパチリ。

給食当番整列

(まわりには、カメラを持っている人などなく
 私がPTAの広報の写真でも撮ってると思ったらしく
「ご苦労様」と言われたりして、恐縮しました
 すみません。会報に使えそうな写真は、撮れませんでした・・)

最初整列して、日直さんが、みんなに
「せっけんで手を洗いましたか?」とか
給食当番に「きちんと白衣と帽子を身につけましたか?」とか
確認をして、それに返事をしてから
配膳スタートでした。

アイにはちょっと配膳は難しいだろうと思ったら
牛乳配り担当でした。

牛乳配り

体が大きい子なら、箱ごと持って行って
配るのでしょうが、アイには重すぎるので
手に3つぐらいずつ持って配っていくので
アイ一人で配るのには、時間がかかります。

しかも、順番に、端から配ればいいのに、
適当にあちこち置いていくので
配ったところと配らないところが混ざって
わかりにくくなっているし
その上、ちゃんと全部を配り終わらないのに
親たちがいるもんだから、ヘラヘラしていて、
そのうち先生に叱られました。

「アイちゃん、まだ牛乳ない人いるよ!
 ちゃんと全部配ってください。」

残り少なくなってからは、箱ごと
持って行くように指示され
ほとんどの子が配膳を終えてしまってから
先生にも手伝ってもらって、
ようやく残りを配り終えました。

白衣を脱ぐのも一番最後になってしまいました。
きっとふだんもこんな調子なんだろうな。
でも、ちゃんと叱ってもらえるのもいいなと思いました。

もし支援級だったら
給食当番って、体験できるんだろうかと思って
(できるのかもしれません。そこは確かめてません。)
こうやって、一つの仕事を任されて
不十分ではあるけれど、
人の手を借りないとできない場面も多いだろうけど、
クラスの中で役割分担があるというのは
ありがたいことだと思いました。

まあ、それも、考え方次第なんですけどね。

先日の代休の日に参加した、
母子通園OB会の就学勉強会では、
また様々な先輩お母さんの(うちなどより大きい子の)
話を聞くことができ、
支援学級の良さ、
普通学級に入れる意義、
どちらもそれぞれのメリット・デメリットがあるんだな、
あとは親の考え方次第、何を子どもに望むのか、
の違いなんだなと改めて実感してきました。

支援級に行った子の親は、
その子に合った指導を、きめ細かくしてもらって、
すごくできることが増えた、
子どもが楽しく笑顔でかよっているのが嬉しい、
親として安心して行かせられる、と言ってました。

通常学級を選んだ親は、ついて行くために、
親が必死でフォローし、大変なことも多いけど
集団の中でしか学べないこともあって、
この中だから伸びた、頑張れたというところも大きい、
子どもの可能性を信じて、いろんなことに挑戦させたい、
そんな感じでした。

ただ、通常学級に言っているお子さん達は、
うちとは比べ物にならない、
知的レベルの高い、
学力の点では、まあ普通についていっているような、
発達障害系のお子さんの話がほとんどで
うちのように、あきらかに知的レベルでついていけないのに
通常学級を選ぶというのは、やはり珍しいことなんだなとも
再認識しました。

その分、アイに無理をさせている部分も大きくなるわけで
やはり、まあ、低学年のうちだけかなあという気持ちは
固まりつつあります。

それは、最近のまわりの子の進歩のはやさを見ていても
痛感していたことでしたから。
入学前は、字の下手さとか、数字の概念とか、
そんなにアイと変わらないレベルの子も
結構いる感じでしたけれど
あっというまに、みんなは、小学校1年生らしい
文字の形も文章も会得していくし
算数など、あっというまに計算などできてしまうようになるのに
アイは、いつまでたっても、
足し算も先に進まないという感じで
知的ショウガイって、そういうことなのかなあと
つくづく感じる日々だから、というのもあります。
これでは、2年生までどころか、
夏休み以降の内容は、とてもついていくのは無理と思います。

もちろん、そんなこと、
学力がついていけないことなど
はじめからわかっていて、
その上で、学力補充は親でもできるけれど
集団でしか学べない社会性を養いたいと
通常学級を選んだはずなのに、
通常学級でスタートしたことで
いつのまにか何でも「一緒に」「同じように」
できなくちゃいけない、という思い込み、というか
時間さえかければできるのでは、という勘違い
そんなものにしばられていたかもしれません。

そんなのに簡単についていけるのなら、
何も「ショウガイ」児ではないわけだから、
やはり困難さがあるからこそ
しかるべき機関の専門家たちは、
支援級が適当、個別指導が望ましい、と
判断を下したわけですし、
それはやはりもっともなことなわけです。

昨年、そういう判断をくだされた時に、
学力的についていけなくても
通常級に行かせたいと思った最初の原点に立ち返れば、
ついていけないからと、すぐに
支援級に移ることを考え始めるというのは
おかしな話なんですよね。
私はアイに何を望んでいるのか、
どういう環境を与えてやりたいのか、
もう一度よく考えてみなくては。

今の状況は予測済みというか、
むしろ、まだよくやっている方と言えるでしょう。
毎日、兄より真面目に宿題やって
それでも上手く書けなかったり
計算がわからなかったりして、
私に怒られてばかりでも、投げ出さず
最後まで取り組んで、
ほんと、毎回叱った後にかわいそうになって
抱きしめたくなるほど、健気に頑張るアイ。
こんなに一生懸命やっているのに
わからないなんて
あまりにかわいそう過ぎる、
アイは頑張り過ぎなくらい頑張っているのに
ぐうたらな兄ガメったら、ほんと
少しでも爪の垢煎じて飲んだらいいのに
と思うくらいです。

「アイの勉強している間ぐらい
 邪魔にならないようにテレビ消して
 あなたも一緒に少しは勉強しなさい!」

なんて言わねばならないって、普通、逆だろっ!!

しかも、アイは1枚のプリントやるにも30分以上かかるのに
兄ガメは相変わらず10分ぐらいで
さっさと「終わった~」と行ってしまう。
おいおい、来週は初めての中間考査だっていうのに
大丈夫か~。(大丈夫なわけないか・・・)

はっ、また兄ガメへの愚痴になっていました。
給食参観の話題だったのに
前回と同じ内容を繰り返していますね。
すみません!! 


そうそう、給食当番をやっている姿を見た時は
通常級で良かったなと思ったのでしたが、
まあ、日々、心が揺れるということです。
ただ、今後はわからないけれど
学校生活のスタートを、
通常学級で経験することを選んだことに
悔いはありません。
もちろん、こういう恵まれた環境のおかげ
というのは大きいですけれど。

願ってもない少人数クラスで
よく事情を知っている先生が担任になり
保育所から知っているお友達がたくさんいるし
新しいお友達は、それ以上にやさしい子が多くて
ほんと、ラッキーが重なっていると思います。

給食食べ
(一人こちらを見ているのがアイです)

まあ、今後のことは、いずれ考えねばならないので
今はこの状況を楽しむことにします。



こんなお勉強ができないアイですが、
それでもずいぶん「かしこく」なりました。

この前の日曜日の夕方、かなり暑かったこともあり
アイが「のどがかわいた」と言ったのですが、
その少し前に、子ども用の野菜ジュース(100ml)を
1本飲んだばかりで、
あとは、大きい(250ml)のジュースしかなくて
もうすぐ夕飯どきということもあり
「じゃあ、半分だけ飲んで、後はご飯のあとに
 とっておきなさい。」と言って渡したのでした。

私が洗濯物を取り込んで、部屋に戻ると
アイがあわててピアノのかげにかくれました。
「どうしてかくれんぼしてるの?」と聞くと
へへっと照れ笑いしながら出てきて
「だって、半分以上飲んじゃったから、
 おかあさんに怒られると思って。」
と言ったのです。

私は、アイが「半分”以上”」なんて言葉を使ったこと、
飲んだ量が半分以上だとわかったこと、
そして、それが私に怒られることだとわかったことなど
もろもろに、そんなに理解力あるんじゃんと
ちょっと驚き、怒るよりもむしろ、すごいなあと感心し
その言葉がなんだかおかしくて、
「半分以上なんてわかるんだ~」と言って、大笑いしてしまいました。

私が笑うのを何より喜ぶアイは、よくわけもわからず
「半分以上」って言えば私が笑うと思ったらしく
その後、しばらく、何度も「半分以上」って言ってました・・
(そのへんが、アンポンタンですけど)

こんなに毎日私に怒られても、めげないアイ、
大人の都合で怒ってばかりいる父母に、誰よりも優しいアイには
学ぶこといっぱいです。


また次いつ書けるかわからないので
(あ~、こんなの書いてないで、試験問題つくらなきゃ・・
タイトルとは関係なく、
かなり前の写真になりますが、
同じ服装でも
百変化のアイの様子をご覧ください。

まずは、ふだんめったに着ないワンピース姿なので
写真を撮ろうとしたのですが、
ベッドでだらしなく寝転がっています。

ワンピースふてくされ

外に行こうと誘ってようやくその気になり、
「はい、ポーズ!」と声をかけると
いつものことなんですが、ピースサインをして
どうも、へんにポーズをとろうとするので、
かえって格好悪くなってしまいます。

ワンピースへんポーズ

たいていカメラを向けると上のような格好をするので
なかなかいい写真が撮れません。
(と、自分の腕が悪いのをアイのせいにしています)

おしゃべりしながら、何とか普通に撮れたのが、コレ↓

ワンピース笑顔


その後、向かいの草取りをしていたおばあちゃんたちを
お手伝いして(するつもりで)ホウキを持つ姿。

ワンピースお手伝い

かえって、散らかしただけのようでしたが・・



給食参観の話題は、すっかりとりとめのない愚痴と化し
まとめもオチもなく終わってすみません。m( _ _ )m

あ、そうそう、久しぶりの「給食」はおいしかったです。
なかなか「給食」なんて食べる機会がないので
こういう行事は貴重ですね。
(公立中学校に勤めていた頃はイヤというくらい食べましたが・・)
和食メニューなのに牛乳がつくというのは、ちょっと・・・ですが、
成長期の子どもたちには必要なんでしょうねえ。
ただ、カロリーは高いらしいですが、最近食欲旺盛の私には
(この頃異常にお腹がすいて、甘い物過剰摂取してます。
 家にゴロゴロしてても太るけど、忙しすぎてもストレスで太るのね・・)
分量的にやや物足りなかったです。
これじゃあ、兄ガメが「おかわり軍団」になるはずだわ。。。
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[2010/06/22 23:01 ] | アイ小学校 | コメント(10) | トラックバック(0)
<<にこちゃんと困ったちゃん | ホーム | 誕生日と命日>>
コメント
アイちゃん可愛いv-10
給食エプロンもワンピースも、よく似合ってます。
そして、上手にお当番してて感心!感心!
牛乳の配り方も少しずつ覚えていくんでしょう♪楽しみですね。

「半分以上」なんてスゴイ!
2分の1という理解は分数にも繋がりますよね。
そして、かぁさんが言った通りにしなかったことを悪いと思って
隠れているなんて、もう可愛い過ぎv-10です。
抱きしめたくなりますね。


でもでもm(__)m
「アンポンタン」も、よく分かります(涙)

うちのMayuも親から褒められることが大好きで
「パパとママと、3人で…」と、関係ないときのも言ってます。
旅行したとき「ひこうき、パパとママと3人で」と言ったので
そりゃあ、もう私たちは大喜び!でした。
「3人」だなんて「3」も理解できたのかと思いきや!
どうも、「かぞくで」とか「みんなで」の意味で使ってるようでした~。

でも、先日私の姉夫婦たちと野球観戦したときは「おばちゃんと・・・5人」と
言ってて、また期待してしまった懲りない親バカです。
[2010/06/23 18:15]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
可愛い~
給食の白衣姿のアイちゃんもワンピース姿のアイちゃんも可愛い~(*^o^*)学校生活頑張ってますね!偉いですo(^-^)oうちの良仁さん…宿題はガミガミしつこく言わねばやりません…今日何か、漢字練習やったよと言うので練習帳を見てみたら…何かの暗号みたいな字になってて「先生のお手本と全然違うじゃん、やり直し~」と言ったらブツブツ言いながらも書き直したけれど…そんでもまだまだ見本と違う(笑)どうやら見て同じように書くのは苦手らしい…


給食…私も昨年参加しましたが、美味しいけどやっぱり少ないですよね?私が小中学校の頃はもっと量多かったと思います。


公私共に忙しくて大変かと思いますが…くれぐれもお身体大切に…


[2010/06/23 19:26]| URL | #- [ 編集 ]
全く同じです 
通常級を選んだ後の揺れる思い、全く同じです。

はじめは目立たなかった娘の“ゆっくり”も、6月に入ったころからだんだん目立ってきました。

宿題を一緒にしながらついイライラしたり声を荒げてしまう度に、私は何をしてるんだろうって後悔しています。

カメさんと同じように、私は娘に何を望んでどんな環境を与えてやりたいと思っているのか、改めて考え直したいと思います。

娘がまだ自分がみんなと同じようにできていないということに気づいていないというか気にしていないのは、いいような悪いような…。

[2010/06/23 23:53]| URL | ルルド #- [ 編集 ]
いい味出してるアイさんですね!
素敵な給食の風景をありがとうございます。
懐かしいな!

私も母からこんな感じで見られていた事もあるのかな?と感じてみていました。

なんせ、他の一部の親御さんから「小学校1年遅らせて、入れた方が良い…」と言われたようなので…。

今では体重など一般の方の倍くらいはありますが…(やはり給食の食べ過ぎかな)

元気なアイさん、頑張って!
[2010/06/27 23:57]| URL | さくらたぬき #- [ 編集 ]
学校
色々詳しく説明してくれてありがとうございます!
「半分以上」・・・すばらしい!
子供って本当に色々覚えますよね。
本当に成長します。
学校ですが、私の姪(ダウン症)は、普通校の支援学級に進学し、小6からは支援学校に転校しました。
やっぱり学年が上がるとできないことも多くなってきます。
でも本人は「楽しい」と言っているようです。
確かに元気になってきたような気がします。
学校のことは、アイちゃん本人に聞いてください。
ついていくのが辛ければ支援学級に変わるのもいいと思います。
[2010/07/01 07:29]| URL | Angel RISA #JalddpaA [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
Mayuちゃん、もう数がわかるなんて、
それはかなりスゴイことだと思います。
うちは、数字は読めても、なかなか実際の数の概念が
わからなくて、やっと最近10までの数がわかってきた
という感じですから、今からそれだけわかっているのは
スゴイですよ~。

でも、思いがけず、よくできた時って、ほんと
親バカになっちゃいますよね~♪
えらいえらいっ!!って、抱きしめちゃうくらい。
なのに、一方では、ほんと「あんぽんたん」を
やってくれて、ため息ついたり、時にはキレたり・・
ひと呼吸おけば、ほんと笑い話にもなるのに
こっちは、なかなか緩やかな心で受け止められないことが
多いので、反省です。。。

それにしても、「アンポンタン」の割には、
ある種の記憶力はすごく良くて
こういう、ほめられたり、家族を笑わせたりという
記憶はいつまでも覚えていて、
かなり後になっても、また言ったりしますね。
そういう「スゴイ」面と「アンポンタン」な面を
隣り合わせで持っているのが面白いところですね。

そして、ゆっくりでも、間違いなく少しずつ
成長していっていることも、日々感じています。
やっぱり楽しみの方が多いかな~。

逆に、もっとちゃんと手をかけてやれば
もっと伸ばしてあげられるのでは、と焦りもありますが
まあ、今の環境だからこそ得られるものもあると思うし
それぞれの条件の中で、楽しく頑張れたらいいですよね。


[2010/07/03 16:19]| URL | カメ #- [ 編集 ]
よっちゃんママへ
いつもそちこちでアイを見て声をかけていただき
ありがとうございます。

給食やっぱり少ないですよね?私だけじゃなくて
良かった~。「お代わりほしい方?」と聞かれても
誰も手をあげないので、私も遠慮してしまったのを
ちょっぴり後悔してました。。。

男の子はやはり宿題とかめんどくさがるものなんでしょうか。
兄の方は、1年生の時から、たった1ページノートに書くだけの
宿題でも、グタグタ言って、なかなか進まず、
そのままとうとう中学生になっても、10分も机に向かって
いられません。ほんとに、ほっとくといつまでも
えんぴつを握っているアイの爪の垢を煎じて飲ませたいです~。

でも、うちも、隣にお手本があるのに、それを見ながら書くって
難しいのか、筆圧の関係か、全くお手本無視の字を書いています。
いつになったら、名前の欄にちゃんとおさまる字で書けるのか
ため息が出ます。。。

これからもよろしくです~。m( _ _ )m
[2010/07/03 22:07]| URL | カメ #- [ 編集 ]
ルルドさんへ 
ルルドさんのブログを読んでいると、
とても「声を荒げる」なんて想像がつかない
やさしいママのようですけど、
私と同じようなこともあるとお聞きして
少しホッとしました~。

うちも、本人は、みんなと同じようにできないことを
気にしていないというか、まだみんなの真似をしたい
同じことがしてみたい気持ちの方が強いようで
お友達の中には、そういうことに敏感で、本当は
できることでも、お友達の前ではやらないとか
そういう”大人”な行動に出るお子さんもいますけど
その辺は幼いのか、鈍感なのか、楽天家なのか、まだ
特にいじけたり萎縮したりせず、楽しんでいるようなのが
何より救いです。

まあ、いずれは心の成長とともに、そういう面でも
何かを感じるようになり、「居心地悪く」なって
いくのかもしれませんが、その辺をよく気を付けて見つつ
今は娘の頑張りを応援してやりたいなと思っています。
[2010/07/03 22:16]| URL | カメ #- [ 編集 ]
さくらたぬきさんへ
さくらたぬきさんも、小学校1年生の時は

体が小さかったのですか?昔は「就学猶予」という措置も

実際あったようですけれど、確かにアイなど、2年ぐらい下の子と

同じぐらいのレベルで、保育所の時も、その世代の子たちとは

波長が合って、よく一緒に遊んでいましたから、そういう方法も

アリなのかもしれません。でも、体も能力も遅れていても

心だけは、生きてきた分、成長していて、アイなりに

7歳のプライドを持っているんですよね。

たぶん、どんなに寝たきりの子でも、言葉が出ない子でも

私は、みんなそうだと、心は生きてきた分だけ育っていると

思うんです。ただ、やはり体験の差、みたいなのは出るでしょうが。

だからこそ、アイには、いろんなこと体験させてあげたいなと

特に今しかできないことを、たくさん与えてあげたいなと思っています。

[2010/07/03 22:56]| URL | カメ #- [ 編集 ]
Angel RISAさんへ
前からダラダラ長文でしたが、今年度に入って
たまにしか更新できないので、余計にあれもこれもと
長くなってしまって、ほんと読みづらくなっていて
申し訳ないです。m( _ _ )m

学校選びは、難しいですね。
けして、どんな環境も100%満足、ということはないだろうし
それぞれのメリット・デメリットがあるのだと思います。
その中から、その時点の、その子の状態に最適な環境を
選んでやることは、親の大きな責任ですが、
やはり基本は、その子がイキイキと楽しく過ごせるということで
それは、ショウガイのあるなしにかかわらず、本当は
どの子にも望みたいことなんですけどね。
逆に選択肢があるだけありがたいことかもしれません。

アイが無理をして、学校がイヤになるようでは
本末転倒なので、その辺のこれからの変化を見落とさないよう
よく見て、個別支援に移る時期を見極めたいと思っています。

[2010/07/03 23:03]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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