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ぐだぐだ日記・・宿題
運動会が終わると、
1年生も毎日宿題が出されるようになりました。

兄ガメの時はもっと最初からあったような気もしますが
なにしろ兄ガメの小学校入学から夏休みまでは、
アイのカテーテル検査に始まって、東京での手術があったので
残念ながらよく覚えていません・・
(でも、つい先日棚を整理していて、たまたま見つけた
 アイの入院中お留守番だった兄ガメ用に、
 「まいにちすること」として書いて
 壁に貼っていった紙には、
 「宿題とピアノの練習をすませてから遊ぶこと」
 と書いてありましたから、宿題もあったのでしょう。)

アイたちの学年は、今年仙台市で始まった
「スタートプログラム」に則って、
いきなり教科書の勉強ではなく、
導入を工夫しゆっくり徐々に入っていくやり方なので
宿題のスタートも、ゆっくりめなのかもしれません。
入学後の疲れ、運動会の練習の疲れなどが一段落してから
宿題が始まったのは、子どもたちのペースに合っていて
ありがたいなと思います。
というわけで、宿題ですが、
最初の頃は、兄ガメの時もおなじみの、
国語の本の音読カードのみ。
(兄ガメなんて、高学年になってからは、
 音読などせず、好きな本の黙読でもいいからと
 適当に本の名前書いて出してました・・・。
 まあ、実際にそのくらいの数は読んでいたけど、
 きちんとその日読んだものを書くのでなく
 短い書きやすい題名ばかり続けて書いてました・・
 そうやって題名を書くのすら面倒がってる子でしたが、
 今はそれすらしないし、
 明らかに、小学校の時より勉強してません!!
 兄ガメの方が、ほんと心配です~)

今は、音読の他には、
毎日、国語か算数のプリント1枚が出されます。
まだまだ「しまじろう」なんかでやっていたのと同じような
レベルなので、たぶん他の子にとっては、
うんと易しすぎる内容なのではと思います。
国語は、ひらがなのなぞり書きですし、
算数も、まだまだ計算というよりも
「絵の数と同じだけ○を書きましょう」とか
「多い方に色をぬりましょう」とか
そんなのをやっています。

アイは学校に入る前から、文字は好きで
見よう見まねで書いてはいましたが、
字の大きさもバランスもめちゃくちゃで、
学校で習えば、それも直るのかなと期待していたのですが、
やはり筆圧が弱いのか、相変わらず
字の大きさが、欄の大きさにお構いなしだし
上下や左右のバランスもさっぱり、
横にお手本があるのに、
自由奔放に書いてしまうので、
少々ガッカリしています。
やはり最初に鉛筆の持ち方などを
きちんと教え込むべきだったのでしょうか・・

女の子たちは、保育所のうちから、
上手に書ける子も多かったけれど、
男子なんて、アイと同じようなものだったのに
やはり、あっという間に、上手になっていきます。
運動会後の作文でも、字など無関心だった男の子が、
もう、随分長い文を書けるようになっていて、ビックリ。
その習得のスピードがやはり違うなあと感じる日々です。

それでも、アイも、アイなりに、
習った文字は、だいぶ前よりは
上手に書けるようになってきています。
アイだけ見ていれば、ゆっくりでも、進歩しているんですけどねー。

問題は、やはり算数ですね。
数字は100ぐらいまで数えられても、
数の概念は、全然別なので、
5以上の数はもう、数え方がいいかげんで
よく1つ2つ違ったりしてしまいます。
数えたのには丸を付けてごらん、とか
指でちゃんと押さえて数えてごらん、とか言うのですが、
いいかげんに「1,2,3,4、・・」と
早く数えてしまって、不正確になるんです。
それでもまだ、数えるのは、ゆっくり丁寧にやれば
いくつというのはわかりますから、
「合わせていくつ」は、とりあえず数えて何とかなりますが、
引き算になると、もうさっぱりチンプンカンプン。
「5は2といくつに分けられますか?」とか
「6から4をとったら、残りはいくつ?」とか
「7は5よりいくつ多いでしょうか?」とか
差を問う問題は、いろんな表現があり、
その言葉の意味が理解できないみたいなんです。

いろんな言葉で言いかえてみても
さっぱりわからないので、
イライラしてしまって、ついキツイ口調になり
アイはますます思考がストップし
私の顔色伺って、「7は5多いから・・」とか
わけのわからない言葉を並べて、
ますます私が怒ってキレていく・・という悪循環で
このままでは、きっと算数嫌い、算数恐怖症に
なってしまうのではと危惧します。
私も、怒ったって逆効果だと、頭でわかっているのに
毎回ついカッカとなってしまうのです。
もっと忍耐強く楽しく教えてあげたいけど
私には無理だわ。。。(泣)

だから、私が教えるよりも
やっぱり「くもん」か何かに通わせたいんですけどね~。
いかんせん、今は、一日一日を無事過ごすだけで精一杯で、
とてもそんな余裕がありません。
アイも毎日夕方には疲れ切っているし。
もう少し生活に慣れて余裕が出てきたら、考えましょう。
(って、その頃には手遅れでしょうか・・)

せめて、兄の時みたいに、学校から帰ってすぐ
まず宿題をする、という生活ができればいいのですが、
(あ、もちろん、兄ガメなんて、それは低学年のうちだけでした。
 高学年になったら、帰りが遅くて、
 先に宿題をやると、遊ぶ時間がなくなると言って、
 まず帰ったら即遊びで、宿題は夜、
 それが、そのうち翌朝やるという
 とんでもないパタンになっていました!!)
何しろアイは、児童館から帰るのが5時頃。
それから私が帰るまでは、おばあちゃんたちと
子ども番組を見て、おやつや軽食を食べて過ごしますが、
おばあちゃんもその間夕食の支度などあるから
この上宿題の面倒まで頼むのは、ちょっとできません。
兄ガメみたいに、ある程度自分でできる子ならいいけど
つきっきりで、直しながらやらせないといけないので、
それでは、ちょっと大変ですからね。

それで、結局遅い夕食後、お風呂までの時間にやると
アイも疲れている時間だし、
日によっては1時間近くかかってしまうので
今までより寝る時間が遅くなりがちで
よけいに疲れがたまるというパタン。ふう。

それでも、音読とか、宿題には、
やる気満々で、一生懸命取り組むアイなので、
まあ、嫌がらないうちは、何とか
手伝ってあげたいと思います。

しかーし! 
アイが一生懸命宿題している横で
中1の兄は、テレビかパソコンに向かって
のほほんと過ごしていることが多い・・・
こんなことでいいんでしょうかっ!
いくら口うるさく言っても、聞き流されてしまいます。
今までうちで宿題しているのは、数回しか見たことなくて
こんなに勉強しない中学生ってあり得る!?

やはり、ずっとうちでは御法度だった
ポータブル式のゲーム機(なぜかDSでなくPSP)を
与えたのが間違いの元でしたね。
今までずっと我慢させてきたのに、
ある日うちで、みんなが持っていて、兄ガメ一人持ってなくて
他の子のをうらやましそうに眺めている場面を見たら、
父ガメったら、兄ガメだけかわいそうと、
案外ホイホイっと買い与えてしまって。

はっ、今日は兄ガメの愚痴を書く予定ではありませんでした。
こっちはキリがないので、やめましょう。
アイの頑張りに比べ、ほんと、兄ガメったら、もう!!
高校受験が迫ってきて、自分で目が覚めないと
どうしようもないのでしょう。
(その時ではもう手遅れかもですが・・)

さて、そんなアイの頑張りを見て
先生もいろいろフォローしてくださって
「テスト」も今のところ
全部「100点」の花丸で返ってきます。
きっとやっている途中でヒントをくださったり
直すように促してくださるのでしょうが
100点にして返してくださる、
先生のお心遣いが嬉しいです。
アイも喜んで見せてくれます。
いつまでも100点、というわけにもいかないでしょうけど、
1年生の最初くらい、そういうのをもらうのもいいものですね。

あいテスト
(あわてたせいなのか、一番上の答案、
 名前がめちゃくちゃですが・・・)


話は変わりますが、運動会後の学級通信には、
クラス全員の作文が載りました。
作文と言っても、1年生の最初なので
短い3・4行の文ですけど、
中には長い文章を書いている子もいて感心しました。

アイはどこまで自分で書けたのか、
口で言ったのを先生が聞き書きしてくれたのか
ちょっとよくわかりませんが、
アイのも、クラスで一番短いけれど、
ちゃんと載っていましたよ。

「おどりのぐるぐるうでをまわすところが
 よかった。かけっこがうまくできた。」

かけっこ、うまくできたって、
自分で思えたのは良かったです。


そんなこんなで毎日頑張っているアイです。
いろいろ細かいトラブルはありますけどね。
(目下、図書室から借りた本が行方不明になり
 捜索中という案件をかかえております・・

給食当番白衣
(洗濯のために持ち帰った、給食当番の白衣、
 いつのまにか出して着ていました。
 給食当番も、それなりに頑張っているみたいです。)


さて、昨日の土曜日は、私が出勤だったので、
アイも児童デイサービスに申し込んでいて
レストランに行き、自分で注文して食べるという
お出かけ企画でした。
あいにくの雨で、午後の公園行きは中止になり
いつものお部屋に戻ってきて遊んだそうですが、
お友達とレストランに行って食べるなんて
初めてのことで、楽しかったようです。
好き嫌いもあり、普段はあれこれ残すアイですが
お友達につられて、完食したそうです。



















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[2010/06/06 23:00 ] | アイ小学校 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
宿題
アイちゃんにも宿題が出されるようになったんですね~。

うちの夫なんて「宿題をやったことがない」そうなんでv-355

宿題をやるというのはとてもエライです!!


算数は、大人は「頭」で考えますが、
子供には「体感」させるのがいいですよー。

まだ、文字や言葉を追うのは難しい年頃で、
(できるお子さんもいらっしゃいますが、実際のところ、高学年になっても難しいお子さんも多いんですよ)

紙面ではなく、

みかんでも、おはじきでも、飴玉でも、なんでもいいんで、

「今、みかん何個あるかな?」

「1、2、3、4、5・・・5個!!」

お母さんとアイちゃんで分けようね。

お母さんは2個食べよーー!!
アイちゃんは何個食べられるかな?

「3個!」

アイちゃんは、お母さんより何個多く食べられたかな?


なんていう、日々の中で身につく事の方が多いんで、

算数は「言葉」ではなく「体験」がキーワードです(^^)
[2010/06/07 06:21]| URL | ゆかち #- [ 編集 ]
小学校1年の女の子がいます。ちょうど習っているところも一緒だし、その宿題にイライラしてしまうのも一緒。

↑でゆかちさんがアドバイスされているように、算数は「体験」ってホントそうですよね~。ゆっくり子どものスピードに合わせてやりたいって思いながらもついイライラしたり落ち込んだりを繰り返しています。

またおじゃまさせてもらいますv-345
[2010/06/07 09:11]| URL | ルルド #R4ynoTec [ 編集 ]
ゆかちさんへ
アドバイスどうもありがとう!!
私自身が数学苦手で「体験」の少なさからくるなーと
(特に図形関係!)感じていましたので、納得です。
でも、結構おはじきとか物を使ってやっているつもり
なんですが、ふだん遊び感覚で楽しくやればいいのを、
そういう問題が出た時に、無理やり教えようとして
使うから、せっかく「物」を使っても、「こうでしょっ!」
みたいに怒っている口調になり、それじゃあ
子どもは全然楽しくないよね~。
宿題とは別に、もっとふだんから日常生活の中で
遊び感覚で、数を意識させていくようにしたいと
思いました。ありがと!!

宿題をしなくても、ちゃんと大人になれるんですね!
それを聞いて安心したような、兄ガメもこのまま
中3まで行ってしまうのではと、不安が増したような・・・
[2010/06/09 05:27]| URL | カメ #- [ 編集 ]
ルルドさんへ
コメントありがとうございました!
ブログを通じたお友達からルルドさんのことお聞きして、私の方で勝手にブログを見させていただいており、いろいろ参考にさせていただいていました。

このあたりでは、ダウン症のお友達で、通常学級に入っている子が少ないので、ルルドさんの記事を読み、心強く思っておりました。ただ、うちでは、専門家による療育などには通っていないので、個別的なケアがどうしても不足しがちで、その点、ルルドさんちでは、きちんと療育的なフォローもされていて、いいですね。

これからもよろしくお願いします。

[2010/06/09 05:36]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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