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お散歩補足
連休中、何度かお散歩した中で
嬉しいことと腹立たしいことの両方がありましたので
ちょっと付け足しておきたいと思います。
いやなことを先に書いてしまいましょう。

それは、アイは、歩いていて、たまたま通りかかった人に
誰にでも「こんにちは~」って挨拶しちゃうんですが
(そんなにみんなに言わなくていいよって言うんだけど)
このあたりは高齢化タウンで、たいていお散歩で出会うのは
お年寄りが多く、みんなニコニコして、
知らない人でも「こんにちは」と返してくれたり
「えらいね~」とほめてくれたりすることが多いのですが・・

連休中は、さすがに時々親子連れや子どもたちとも会って
アイが「こんにちは~」と言ったのに
なんかヘンなものを見るような目つきでジロジロ見て
挨拶の返事もしないで行っちゃうという子たちがいて
ちょっと悲しくなりました。

それでも全く知らない子たちの時は、
まあ、初めてアイを見たら、何か変わってると思って
それは自然なことだし、仕方ないなと思ったんですが
翌日、一度も同じクラスにはなったことないけれど
保育所で1年上で、顔ぐらいはお互いに知っているはずの子と会って
アイはまた「こんにちは~」って、大きな声で言ったのに
もちろん私も「こんにちは」って”笑顔で”声かけたのに
その子たちも返事もせずにニヤニヤして顔見合わせて行っちゃって、
思わず怒り爆発して
「はあ~、なんなの~!?挨拶されたら普通挨拶するでしょっ!!」と
声に出して怒りながら歩いてて
そのすぐ後に歩いてきた若い男の人に
またアイが「こんにちは~」って挨拶したら
私の声が聞こえたのか(?)、
妙に笑顔でしっかりと「こんにちは」と挨拶してくれました。

それと公園に行った時、
実は、保育所で一緒だった同級生の女の子たち二人が遊んでいたんです。
アイが嬉しそうに寄って行ったのだけど
向こうは少々迷惑、という表情で、
おままごとしていたものを「これはさわらないでね」と言って
快く迎え入れてくれるという感じではないのが伝わって
私もアイに「お買い物あるから、もう行こう」と促してしまいました。

1歳上の子も、保育所のお友達も
学校では、そして自分の親がいるところでは
すっごくアイに声をかけてくれて親切な感じだったので
そのギャップにショックを受けたというか。
女の子って表裏があるのね~と、
まあ、それも自然な成長過程なんでしょうが
なんかガッカリしちゃいました。
学校でも、きっと先生の目の届かないところでは
やはり邪魔にされてるのかもしれないなと思うと
ちょっとアイがかわいそうになりました。
本人はどこまで感じているかわかりませんけど。

でも、たぶん、そういうお友達の中にいる時と
ショウガイのある仲間の中にいる時とでは
何かが違うと感じているのか
連休明けは木曜日で、児童デイからスタートで
夕方5時半までになるので、疲れて大丈夫かなと思ったら
「明日は『おりーぶ』(そういう名称です)だよ」と言ったら
「わーい」と喜んで、父親やおばあちゃんやらに
「明日アイちゃんおりーぶなんだよ。」と何度も言ってて
そんなに楽しいなら登録して良かったと思いつつ
やはりそういう中にいた方が、アイには楽しいのかなと思うと
いずれは、やはり支援級の方が
アイらしさを発揮できるのかもしれないという思いにもなりました。
でも、まあ、今はまだ「脱走」などもしていませんし
それなりに学校生活を楽しんでいるようなので
週1回息抜きの場があるというだけでもいのかなと思いますけど。

さて、嬉しかったことの方は、
母子通園時代ボランティアさんとしてお世話になり
保育所では読み聞かせの先生として、月1回来てくださってて
小さい頃からのアイをずっと見ていてくれるS先生という方が、
ご主人の方は大学の先生で、福祉教育がご専門で
その母子通園の顧問もされていて、ご夫婦共にお世話になったんですが、
お近くにお住まいで、
お散歩の途中、もしかしたらお会いできないかな~と
その先生のお家の前を通ってみたら
ちょうとお庭仕事をされているS先生の姿が見えてラッキー♪

S先生、もう大歓迎で、裏庭にいたご主人まで呼びに行ってくれました。
そして、「ずっとお母さんにお話したいと思ってたのよ~」と
保育所最後のお話会の時のことを話してくれました。
「卒園前の最後のお話会では、私のお話の後、
 子どもたちに簡単なお話を作ってもらったんだけど
『甘くて、こわくて、かなしいお話』ということで
 少し例を示したりはしたんだけど、
 誰かやってくれる人?って聞いたら
 アイちゃんが一番先に手をあげて
『鬼が、お団子を食べて、おなかが痛くなって死んじゃいました』って
 ちゃんと私の言った要素を入れて、お話作って発表したの。
 もう担任の先生もまわりのみんなもビックリして
『すごーい!アイちゃん!!』と拍手喝采だったの。
 ほんとちゃんと言ったこと理解してやれたんだもの。
 感心したわ~。」って。
お話会のことは、保育所の先生にも聞いてはいたんですが
その時は、最初に手を上げたとは聞かなかったので
たぶん、他の子の言ったのをまねしただけだろうなと思っていました。
それでも、一応、そのくらいの文が言えたのはすごいなーと
その時にはそれなりに感激したんですけど、
今回改めて話を聞いて、
ちゃんと自分で理解してできたんだーと、改めて感心すると同時に
そうやって、小さい頃から見てきてくれた人が
一緒にその成長をこんなにも喜んでくれていることにも
また感激しました。

ご主人の方には、「アイちゃん、学校はどう?面白い?」と聞かれ
「はい、おもしろいです。」と答えて
「お~、ていねいな言葉でお話できてえらいね~」とほめられました。
まあ、この子たちは、言葉の使い分けが難しく
年上の子たちと話していても、
結構「~です。」「~します。」と
ですます調の丁寧語で話す傾向はあるのかなと思いますが、
それは大人相手の時はいいことですから、ま、いいですよね。

このお散歩中、小学校で野球の練習しているところにも
ちょっと顔出して、監督やお母さんたちからも
買い物に寄ったスーパーのレジのおばさんたちにも
「アイちゃん、学校楽しい?」と何度も同じような質問されて
そのたびに「はい、楽しいです。」と答えていました。
大人にはほんとかわいがられるアイなんですけどね~。

お友達との関係がやはり一番の課題というか
これは永遠の課題かな~。
いろんなスタンスのお友達ができていけばいいなと思います。

保育所の頃より、成長したと感じるのは
学校でのできごとが、アイの言葉を通じて
いくらかわかることです。
保育所では連絡帳やお知らせボードに書いてあるのを見て
「今日何したの?」と聞いても
なかなかメインの遊びの話は出てこないで
帰る直前にやっていたブロック遊びとか砂遊びとか
そう答えることが多くて、こちらから
今日はこんなことしたんでしょ?と聞いて
ようやく少しそのことも思い出すという感じでしたが、
昨日も自分から「席がえしたよ。」と教えてくれました。
「誰とおとなりになったの?」と聞くと
ちゃんと名前を言えたし、同じグループの子の名前も覚えていました。
入学してから、何かと親切にお世話してくれた
優しいMちゃんとは席が離れたようで、残念だけど。
Mちゃんは「アイちゃんのとなりがいい!」って
先生に言ってくれたそうです。
そういう話を聞くと嬉しくなります。
中にはそういうお友達もいるんですよね。
まあ、子どもたちもいろいろです。

まあ、普通の子でも、お友達とのトラブルはあるものだから
いろいろ悔しい思いをするのもまた、
成長のステップになるかもしれませんしね。
多少のストレスがないと人間成長しないそうですから。
それがどこかに支障が出るような過剰なストレスにならないかどうか
その辺の見極めが大事なんでしょうね。
忙しさにかまけず、アイのこと、よく見ていきたいと思います。



今回の話題とは関係ありませんが、
昨日の土曜日は、私は一日仕事だったのですが、
アイは一日父ガメとおばあちゃんと過ごし
帰ってきたら父ガメがカレーを作って待っててくれて
何だか一日早い、母の日をしてもらったようでした。

でも、いつか兄ガメから母の日してもらえる日は
くるんでしょうか・・・
今のところ、誰の誕生日でも、父の日母の日敬老の日も
どちらかの親に言われて、手紙を書いたり、
プレゼントを渡す役だけやったりするだけで
自分から人のお祝いやらお礼をしようという発想のない兄ガメです。
よく兄妹のいるうちでは、
お兄ちゃんは必ず妹にお土産とか買ってくるという話を聞きますが
うちのは一度もそういうことありませんし。
育て方悪かったのかなー。。。





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[2010/05/09 07:55 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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