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感動のち怒りのち無念?さびしさ?後悔?の涙・・・
コメントのお返事で使ったフレーズを
タイトルにさせてもらいました。

兄ガメの卒業式が終わりました。
タイトルに書いたように、一日じゅうよく泣きましたが、
「よくここまで成長したなあ・・」という感慨の涙は
式の間だけ。
その後は、怒りまくり、落胆し、すっかり凹んだ母でした。。。
たくさんの卒業式を、送る側では経験しているけれど
卒業生の親という立場がすごく新鮮で不思議な感覚で
なんだか受付に行った時から、緊張しちゃいました。

2月中旬に、学年行事として
親子一緒に、お互いの胸につけるコサージュ作りをしたのですが、
(その話は書きませんでしたが、兄ガメ、意外と器用で
 結構女の子なども苦労している中、さっさと手早く作り、
 「もう~手抜きなんだから」なんて言ったものの
 案外キレイに仕上げました。その時間もなかなか楽しかったです)

コサージュオレンジ

コサージュピンク

(オレンジが私製作で兄ガメが着用、ピンクが兄ガメ製作で私が着けました。
 こうして比べて見ると、兄ガメ作の方がキレイにできてる!?)

その時のコサージュが受付で配られます。
それを胸につけながら、ワクワクドキドキ。

小学校の卒業式なんて初めてなので
対面式の座席の配置も、とても新鮮な感じがしました。
親の座席(クジで指定席になっていました)には
子どもからの手紙が貼り付けてありました。
まあ、兄ガメの手紙だから期待もしませんでしたが
案の定、他の子が2枚3枚と書いているのに
1枚っきりでした。でも、1枚の半分ぐらいかなと予想していたので
1枚の最後まで書いてあっただけでも、おっよく書いたなと思いました。
中味は親への感謝の言葉が書かれていて、
式の始まる前から、それを読んでもうみんな既に涙してましたが
私は、どこか借り物の、よそいきの言葉のように感じもしたけれど
それでも、まあ、これだけ書けるようになったことに
やはり成長を感じました。

驚いたことに、「卒業生入場」は
ステージの裏から一人ずつステージ中央に出て礼をして
それから階段を降りて座席に着く形式。
一人一人が主役という感じが出ていいなあと思いました。

卒業証書授与の時も、名前を呼ばれると
一人一人が返事のあとに、
「プロ野球選手になって、エースピッチャーになりたいです。」とか
「中学校ではテニス部に入り、うまくなりたいです。」とか
「人の痛みがわかる大人になりたいです」とか
それぞれ中学に入ってからの抱負なり将来の夢なり
個性あふれる一言コメントを言ってから
証書を受け取りに登壇します。
人数が少ないから、そういうこともできるのでしょうけど
ここでも一人一人が光る工夫がされていて良かったです。
兄ガメも、同じようにまた「プロ野球選手」なんて言うのかなと思っていたら
野球への意欲は薄れたのか、カッコつけたかったのか
「夢を追いかけ続ける人になりたいです。」なーんて
抽象的なことを言ってました。
夢を追いかけるばかりで、いつまでたっても実現できない人になるなよ~と
心でツッコミ入れてました。(十分あり得るから)

卒業証書を受け取った後は、
親が立って前に出て待ち、
子どもが親に証書を渡すというスタイルで
母たちもちょっと緊張しました。
(そういうわけで両親で来ないと
 ビデオなど撮影は無理でしたが
 父ガメは出られず、残念!!
 ・・って、まあ最近はいつものことだけど
 前日もらった卒業アルバムに載っていた、入学式の写真では、
 忘れていたけど、父ガメも参加していて、
 そうだったっけと驚いたくらい・・)

その後は、おきまりのといえばおきまりの、
卒業の歌や言葉でしたが、やはり涙しました。
特別な演出やサプライズはなかったけれど、
子どもたちが、それぞれブレザーや制服など晴の姿で
堂々と一人一人が自分の夢を語り、
その式に存在しているだけで、もうそれで十分
この6年間の成長を感じ、自然と涙があふれました。

そして式の後、各教室で担任との最後のHRがあり
そこで兄ガメともう一人の女の子がクラス代表委員だそうで
(前日に電話がかかってくるまで、よく知らなかったけど)
クラスを代表して、花束と色紙を先生に渡しました。

と、ここまでは「とても良い卒業式」で良かったのです。

そして、いよいよ解散となり、最後は先生方が
昇降口まで廊下で並んで見送るので
親子一緒に出て行ってくださいという指示がありました。
ところが!
廊下に出てみると、兄ガメの姿がない!
母が他のお母さんとおしゃべりをし、
卒業制作のプレートなど見ているうちに
友達と一緒にさっさと母を置いて行ってしまったらしい。
お友達のお母さんには、「自立してるのね~」なんて
言われたけど、そうじゃなくて
ほんと親になついてないというか
低学年の頃、手をかけてやらなくて
甘えさせてやらなかったから、
早くに親離れしちゃったんだなとため息。

まあ、でも、下の廊下に行けばいるだろうと思っていたら
そこにも全然姿が見えません。
先生方が並ぶ中、母一人では、どうにも居心地が悪く
挨拶しようにも、兄ガメの姿をさがしつつで
気持ちが入らないし、やはりこれじゃあダメだと
すすーっと、それぞれの親子が先生と順番に挨拶している中を通り抜け
昇降口まで行って、外に兄ガメの姿を発見!
ものすごい剣幕で兄ガメを連れ戻し
怒りの涙でぐちゃぐちゃになりながら
「卒業式の最後に親を置いていく子がどこにいるの!!
 一緒に先生方にお礼を言わなかったら意味ないでしょ!!」と
わめき立て、もう一度先生方が並ぶ一番最初まで引き返して
親子の列の一番最後尾になって、
「あれ?さっき行ったよね?」なんて言われつつ
「すみません。母を置いていったので、やり直しです。」と言って
もう一度二人で、先生方の前を通りました。
母はまだ怒りがおさまらず
「もう~、先生ひどいんですよ。この子ったら・・・」と
愚痴りながらの挨拶になってしまって
全然しっとりしたお別れとお礼の挨拶にならず、
「あらあら、入学後の対面式では新入生代表で挨拶するのに
 しっかりしてよ~」なんて言われつつ
先生方には笑われるし、式の感動も吹き飛びました。

というわけで最後に出たわけですが、
みんな校門のところで写真を撮り合っていて
私も友達の中で楽しそうに笑っている兄ガメを見たら
それ以上は怒れなくなり、
他の親子と同様に、「卒業式」の看板のところで
とりあえず母子一緒の写真を撮ってもらいました。
(そうそう、父ガメは残念ながら欠席でしたのでカメラマンなし)

ただ、私の中では、まだ一つ兄ガメに
決着をつけておきたいことがありました。
というのは、最後の懇談会の時
先生が、「卒業式では、子どもからの手紙を座席に貼っておくので
親御さんの方からも手紙を書いて渡してあげてください。」と
おっしゃっていたので、
ほんと忙しい時間の合間を縫って
結構2・3時間かけて、
最初ワープロで打ったけど
子どもに字が汚いとか叱っておいて
自分も手書きじゃないとフェアじゃないなと思って
手書きで書き直して、用意してました。
てっきり卒業証書を親に渡す時に
親も手紙を渡すのかと思っていたら、
誰もそんなものは用意してこなくて
私が「手紙書いてきたけど・・」と言ったら
「あー、そういえば、先生そんなこと言ってたね~。
 でも、書かなかったわー。」という人ばかり。
実際、証書の受け渡しの時は、緊張して
そんな余計なことしている余裕もなくて
結局式の時は渡さずじまいだった手紙を
やはり渡したいと思ったのでした。

そこには、兄ガメが、誰一人知り合いのいない小学校に入学して
今思えば不安が大きかったはずなのに、
入学直後の一週間は、アイの検査入院で不在にして、
さらに5月末から1ヶ月も東京の病院に入院と
新しい環境に慣れるまで、どんな子も緊張と不安で大変だという
その時期に、母が不在の期間が長く、しかも
退院してもアイにかかりっきり、という状態で
ほんと、さびしい思いをさせたこと、
今さらだけど謝りたいと思った気持ち、
それでもひねくれたりいじけたりもせず、
明るくたくましく育ってくれたことへの感謝の気持ち、
そして、母の夢をおしつけてしまったけど、
好きでもないピアノをここまで続けてくれたこと
母のあこがれの局「小犬のワルツ」を
弾けるようになったたことも嬉しかったと
そんなことを綴ったのでした。

それで帰ってから、渡したのですが、
遅いお昼を食べ(写真の撮り合いは延々と続き、帰ったら1時過ぎでした)
その後、読む気配もなく、遊びに行ってしまいました。
すぐに開けて読んでくれたらいいのに、ガックリ。
結局夕方までずっと友達と遊んでいました。

さて、その日は金曜日で、
夕方には、ピアノのレッスンがありました。
小学校を卒業するまではと言って
ほとんど練習と言えるほどの練習もしませんでしたが
なんとかここまで続けましたけれど、
もうこれ以上はどうしてもイヤだというので
3月いっぱいで終わることにして、
ちょうどこの日が3月の最終レッスン日でした。

レッスンの後、先生にお礼のちょっとしたプレゼントと
これもいろいろ思いを込めた手紙とをお渡しし
そして、その後事務で退会の手続きをしていたら
事務のお姉さんにも、「せっかくここまで続けたのに
残念ですね」と声をかけられて、
涙がこぼれてしまいました。

野球の卒団式のように、とりあえずやり遂げて終わり、
というのと違って、中途でやめるというのは、
やはりさびしさの方がまさるものですね。

兄ガメの方は、全然感慨もなく、
レッスンの後、ゲームの攻略本など買って
平然としていることにも、なんだか
情けなくなって、帰りの車でもポロポロ涙が出ました。

その晩は、おばあちゃんおじいちゃんも一緒に
卒業祝いをしようということで
買ってきたお寿司だけれど、
久しぶりに、義父母と一緒に食事をしました。
じいちゃんも、一時期よりは、だいぶ良くなって
こうして一緒に食事をしていても
前とあまり変わりないように思えました。
(でも、やはりかかりつけのお医者様には
 専門の病院で診てもらった方がいいと言われて
 紹介状を出されたばかりですが)

食事の後も、さっぱり私からの手紙は
置いたまんまで、
そのままお風呂にも入ってしまった兄ガメに
なんだか、卒業式では置いて行かれて
親への執着のなさを改めて感じさせられたし
さっぱり親の心など感じないで
すっかりゲームにばかり夢中になっているし
ピアノの先生には、
「小さい頃は誰でも練習をいやがるものだけれど
 そこを少し強引にでも引っ張っていくと
 山を乗り越えて、自信がつき、楽しさがわかるようになるもので
 そこまでできなくて、力不足ですみませんでした」と言われ、
それは親がやるべきところで、
私がもっとオニになって、自信を持てるところまで
無理やりにでも引っ張っていたら違ったかもしれないと
そういう後悔の思いもよぎったので、
それとあいまって、
なんだかこれまでの子育てが全部間違っていたような
そんな気分に陥ってしまって
兄ガメがお風呂に入った後、
悔しいやら悲しいやら、自己嫌悪やらで、
なさけなくって、オイオイ声をあげて泣いてしまいました。
アイが横で見ていてもらい泣きし、
「おかあさん、泣かない方がいい」と言ってて
アイのやさしさにまた泣けてきた私でした。

兄ガメにぶつけたいいろんな思いが頭をよぎり
吐き捨てる言葉まで口元まで出かかっていたのだけど
結局それを全部飲み込んで、風呂場のドア越しに
「どうしてお母さんからの手紙を読みもしないの?」と
言うだけがせいいっぱいでした。

翌朝起きていったら、テーブルの上に
手紙を一応開封して読んだらしき様子に
少し心もおさまりましたが、
翌日は、6年生大会という、
ほんとに今のチームでの最後の最後の試合だったけれど
朝イチで行く気になれず、お弁当だけ作って見送りました。

だんだん暖かくもなってきたので
ちょっと鼻水ダラダラで風邪が心配なアイを連れ
後から見に行きましたけれどね。
そこの野球のお母さん仲間で、
野球以外の話もできるお母さんと
少し前日の卒業式で泣いた話、ピアノも最後で泣けた話をしたら
すこしスッキリしました。

しょうがない、親が育てたように子は育つ。
私が甘えたい時しっかり甘えさせてあげなかったから
それでいて、ゲームなどには、厳しさが足らず
手がかからないからと与え続けていたから
全部自分が悪いのです。
それでも、まあ、この親にしては、まだ良くそだっている方だと
思い直しました。
今までのことは仕方ない。
これからも一生ずっと親子なんだから、
相手がいやがっても、しつこく追いかけて、しっかり向き合って
私の愛を伝えていこうと思います。
ほんと、片思いの愛だけど。。。

本当のバトルはこれからだよと、いろんな人に脅されていますが
どうなるこやら、前途多難な兄ガメとのバトル生活・・・はあ~。。。
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[2010/03/22 11:13 ] | 兄ガメ | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
親子
なんだか読んでいて、私まで泣けてきちゃいました(;;)

私もあまり親に甘えたことなどなくて、兄ガメくんくらいの年の頃は、親に対して素直な態度を取ったことがないような気がします。

親の心配や思いは、「私のことなんて何もわかってないくせに!」と、

反抗心ばかりでした。

卒業式ではないけど、親の心そっちのけで、親を置いてさっさと行ってしまった経験何度もあります(反省)。


男の子は特に自分の気持ちを伝えるのが上手ではない場合が多いので、
うちの夫など、今でも「不機嫌になる」という態度しか伝える術を持っていません。
(それはそれで問題なのですが・・)


でも、なんだかんだ言って、男は多少なりともマザコンで、母思いですよ。


兄ガメくん、新入生代表で挨拶をするなんて、すごいじゃないですか!

楽しく写真を撮り合える友達がいるなんて素晴らしいことだと思います。


「あらためてお手紙」なんていうと照れ臭くって、そっけなくしちゃうけど、

兄ガメくんは立派に育っていると思いますよ(^^)
[2010/03/23 00:48]| URL | ゆかち #6WGsx386 [ 編集 ]
こんにちは。
一緒に卒業したKです。
私は卒業証書を手渡された時に手紙を渡しました。
私の子供は私の手紙を読み感動するタイプでもなく、ましてや大事にとっておくタイプでもないのがわかっていたため、小さな便箋に一言、「Rちゃん、大好き」と書いて渡しました。ふざけた親だとは思いますが私が息子に言いたいのはこれだけなのでした。卒業式が終わった後、「見た?」ときいたら「うん。どこいったっけ」と案の定、失くしていました。あはははは~。男の子なんてそんなものだわと改めて思いました。
かめさんも子育てが失敗だったなんて思わないでくださいね。デリケートな男の子よりおおらかな子の方が将来有望な気がしません?
まぁ、おおらかというより雑とも言うけど。
私からしたらかめさんはとても真剣にむきあっているようにみえますよ。
中学に行ってもよろしくお願いしますね。
[2010/03/23 10:06]| URL | 由起 #- [ 編集 ]
ゆかちさんへ
ありがとう。
ゆかちさんのコメントを読んで、考えてみたら
自分も思春期時代、親には素直になれなかったし
感謝の気持ちなんかよりも反抗心が強かったことを
思い出しました。
中学の時は、親の忠告など無視して
それこそ友達といることが何より大事だったし
高校時代など毎日お弁当を作ってもらっていたのに
それに感謝することもなく、早く家を出たいなんて
勝手なこと言ってました。
親にしたらさびしかったでしょうね・・
そんなことを思い出すと、これが当たり前なのかなと
なんだかふっきれました。ありがとう。

ただ野球の移動の時なんかも、他の子は親の車に乗りたがるのに
うちのは、親がいても違う車に乗ってしまうし
学校からは、さっさと歩いて帰っちゃうし、
たぶん他の同じ年の頃の子よりは、やはり親離れが早くて
さみしいなーと思うことが、これまでも度々あったんです。
小学生のうちくらい、もう少し甘えてくれてもいいのに・・って
まだ思春期前の「かわいい頃」のはずだったのになー。
兄ガメを抱っこしたのは、5歳まで。
アイが生まれてからは、ピタッと寄ってこなくなったの。
もっと抱っこしたかったなーって、それが心残りです。
ほんとは自分も抱っこしてほしかったその時期に
もっとちゃんとギュッと抱きしめてあげれば良かったと
それだけが悔いが残ります。




[2010/03/24 06:10]| URL | カメ #- [ 編集 ]
由起さんへ
このブログがバレて(?)から、初めて直接会ったのが
卒業式で、その時はちょっと照れくさかったです~。
でも、校門のところでは、偶然、Rくんと兄ガメが
ツーショットでポーズしたりして、それも嬉しかったです。

由岐さんも手紙書いたのね。嬉しい。
でも、さすがだわ~。
ほんとあれこれグタグタ書いたって
細かいことなど、子どもは知ったこっちゃないんですよね。
一番大事なことだけ、シンプルな言葉で伝えた由起さん、
いいかんげんなんかじゃなく、とても深くて、素敵です。
ほんと、大事なのは、キミガ生まれてくれたこと
今こうして生きてくれていること。
そのキミを丸ごと大好きだよと、
その気持ちを伝えられたら、後は何もいりませんね。
うーん、さすがだわ、由起さん、とうなりました。

確かに、雑でおおらかな方が男の子らしいといえばらしいかな。
何しろ、卒業記念のPTA広報誌に、一年の時の写真
下着のシャツ姿で載っていたような子ですからね。
そういうキャラであることを思ったら、このくらい当然ですね。
親もそれを笑い飛ばすぐらいでないとね。

私も細かいことにくよくよせず、じぶんもどーんと
おおらかに構えていられる母になりたいものです。
中学校は分かれちゃうけれど、これからもよろしくです。



[2010/03/24 06:24]| URL | カメ #- [ 編集 ]
卒業おめでとうございます。
ご卒業、おめでとうございます。
なんとも兄ガメ君らしいというか、
カメさんらしいというか
うちと、とってもよく似てるので
カメさんの気持ちが痛いほどよくわかりました。
子どもには伝わりにくいけれど
母の愛情は深く、重いものなのですよね。カメさん、愛しすぎているのです。私もそうです。
うちのも、私の干渉をうっとおしがるくせに
依存心も強くて、だからイラっとするのですが
これからは、愛情を足し算ではなく、引き算で表現するのがいいみたいです。
言いたいことがあっても、あえて言わないとか、見ても見ないふり・・とか
そういう時期ですかね~、さみしいですけど。(これ、誰かのうけうりです)
でもね、さすがに抱っここそできませんが
スキンシップはした方がいいですよ^^
「ねぇねぇ」って肩をたたいて呼んでみたりとか
ポンポンとお尻たたいてみたりとか
背比べしよう☆って背中を合わせたりとか
やっぱり触れ合うとお互いに安心しますよね。
それもそのうち嫌がるでしょうけど、今ならまだいけそうじゃないですか?
私も下と2歳違いで、上には我慢させた部分もあるから今頃罪ほろぼし^^

あと、『夢を追いかけ続ける人』で思い出しました。私は恩師から『夢を持って、夢に生きない』という言葉を贈られました。
[2010/03/25 10:20]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
tiisaiさんなら、わかってくれると思いました~。
私から見たら、こじかくんは兄ガメなどより
ずっと優しくてうらやましいですけどね・・・
でも、まあ、今は、なんで、あんなに泣いたのか
自分でも不思議なほど、男の子ってこんなもんよねーと
ふっきれていますが、また何かあると、母は傷ついて
カナシクなる、というのを繰り返すのかもしれません。

スキンシップか~。そうですよね。
まだまだ小学校卒業したばかり。こちらもあまり早く
子離れしないで、嫌がられても、ベタベタしちゃおうと思います。
そのうち、さわることも嫌がられるようになるかも、ですもんね。
背比べはいいアイディアですね!
だんだん私の背に近づいてきたので、それはいいかも。
追い越されるまでやってみようっと。
あとは、この頃はコタツでゴロゴロしているので
その上に乗ってやりますわ。ふふ。。。
[2010/03/26 06:08]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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