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家族旅行
時間に余裕のあるはずの3月だったのに
元々予定してたことに加えて、
いくつも飛び入りで予定が入って
(入れてしまう自分も悪いのですが)
毎日バタバタです。
PCに向かう時間がな~い!!

でも、先日の旅行のことは、今書いておかないと、
また永遠にお蔵入りになってしまうので
(だって、明日は兄ガメの卒業式、連休明けはアイの卒園式ですし!)
写真を中心に、簡単にご報告だけしておきたいと思います。
(今から、給食も終了してしまった兄ガメの弁当も作らねばだし・・)
え~、今回泊まったのは、季節を考えずに
那須の高原のコテージ。

コテージじゃ、食事に行くにも
温泉に行くにも、外を歩くんじゃん!
夏ならいいでしょうが、
この時期、高原は仙台と同じくらい寒いよね~
と気付いたのは、もうキャンセル料発生する、直前。
もったいないので、そのまま決行。
雪など降らないことを祈りつつ・・
(その3日前には大雪でしたから)

こんな2階建てのコテージでした。

那須コテージ

中には暖炉がある、というのにひかれたのですが・・

暖炉前アイ
(暖炉にカメラを向けるとさっそくポーズを取るアイ・・)

アウトドア苦手な父ガメでは、
無駄に新聞と点火剤を消費したあげく、
薪を燃やすことはできず
係の人に来てもらって、ようやく火がつきました。

那須暖炉


冬季だけのサービスで、マシュマロも付きます。
暖炉でマシュマロを焼いて食べます。
(留学生と一緒にやったキャンプの時にも
 この焼きマシュマロがおいしくて、
 家のコンロでも、時々やってましたから
 兄ガメも大好きなんです)

マシュマロ兄

アイは今まで家でやった時には食べませんでしたが
今回初めて食べ、「おいしい!」と言ってたのですが
食べかけのマシュマロをその辺に放置して
あとでいろんな物にくっついて、大変でした・・
(隣接するハイランドの入場券とかがマシュマロでベタベタに!!)

マシュマロアイ

土曜日は、午前中はアイが4月から入る(おかげさまで登録されました)
児童クラブ(いわゆる学童保育ですね)の入会式&説明会があって
午後から出かけたので、移動のみ。

でも、着いてから夕食まで時間があったので、
フロントに行って、オセロと将棋を借りてきました。
ゲーム(Wiiなど)がないのはいいですね~。
久しぶりに兄ガメと将棋の対戦をしたら
強くなっていて、負けてしまいました・・・
(オセロは、父ガメとやってもたいてい私が勝つのですが
 兄ガメにも勝ちました)
オセロだと、アイにもやらせつつできるので
なんか久しぶりに家族で楽しい時間を持てました。

那須オセロ

というわけで、なかなかコテージも良かったのですが、
案の定、その日は風が強く冷たくて
移動の時は凍えました。(ダウンジャケットを着て移動・・)
それでも、温泉であったまった後は
外の風も心地よいくらいに感じました。
(コテージですが、フロント棟には温泉もあるんです)

さて、翌日は隣接の遊園地に。
(このフリーパスチケットも込みのお得な宿泊セットだったので
 そこを選んだということもあります)

たくさんのジェットコースターや、高く上がる絶叫マシーンが
あったのですが(母は乗りたかったのですが)、
高いところ、速い乗り物苦手な、我が家の男たちは
そういうのには見向きもしません。。。

とりあえず、レゴランドとか、キティの迷路とか
ピカチュウの3Dシアターとか、「乗り物」以外の
目玉のところを回りました。

でも、せっかく遊園地に来たのだからと
観覧車なら大丈夫だろうと誘いました。

だけど、乗る直前に、兄ガメは「やっぱりパス」と言って
乗らないで、下で一人待っていました。

那須観覧車兄

うちの近くの遊園地でも、せっかく連れて行っても
ゴーカートしか乗らない、こわがりの兄ガメです。。。

ここでもやはり喜んで乗ったのは、地に足が着くゴーカートのみ。

那須ゴーカート

父ガメとアイは、壁に張り付いてグルグル回る
へんてこな乗り物に何度も乗っていました。

那須父アイ

唯一、家族そろって乗ったのは、
私が無理やり誘った、ウォータースライダー。
そんな急なところはなさそうで、
割と平坦なコースを進むだけのようだったので
渋る兄ガメと父ガメを説得して乗りました。

那須ウオーター

たぶん、これはみんな楽しめたかな。(男たちはアヤシイけれど・・)

帰りがけ、出口の方に、小さい子向けの乗り物があったら
アイが乗りたがって、乗せましたが、
こちらは、兄ガメも何も言わないのに一緒に乗ってました。
このレベルのがちょうどいいのかも・・

最初固定されていると思っていたパンダの乗り物は歩くのでビックリ。

那須パンダ2

那須パンダ1

次にアンパンマンのミニゴーカート。
こんなのばっかり。

那須アンパンマン

さらに、100円いれると揺れる箱型り物。

那須ミニ乗り物

他のはアイだけだとうまくできないから
兄ガメが乗ってくれてちょうどいいんですが、
この箱型の乗り物は、別に一緒に乗る必要なかったのに
兄ガメ、自分から乗り込みました。。。
体は大きくなっても、小心者の兄ガメは、
このくらいの乗り物がほんとは好きみたい。

まあ、おかげで、ずっと一緒に行動でき
ふだんあまりない、兄ガメとアイのツーショットが
たくさん撮れて良かったです。

とまあ、ささやかな、一泊旅行でしたが、
家族で仲良く楽しんでこられました。
すれ違いの多い我が家には、
(夏は父ガメが出張続きで、私と子どもだけで岐阜の実家に行くし、
 とにかく野球が始まってからは、土日連休は全部野球でしたし、
 春休みくらいはと思っていたけれど、
 去年の3月はアイと私がインフルエンザで
 それどころではなかったので、ほんと2年ぶり!)
こういう、家族4人そろってのゆったりしただんらんの時間は
本当に貴重な財産です。

改めて、こういう大変な時に、
快く送り出してくれた義妹と両親に感謝し
その分、また恩返ししていきたいと思いました。
ここでリフレッシュして得たエネルギーで
しばらく頑張れそうです。


* * *

余談になりますが、皆さんにお勧めしておいて
実は、自分は全部を読み終わってなかった(無責任ですみません!)、
鎌田みのるさんの「がんばらない
この旅行で、残りをやっと読み終わりました。
いろんな死が、さりげなく、でも温かく書かれていて
それを通して、逆に命の尊さを感じる、改めて素晴らしい本、
そして鎌田さんは、素晴らしいお医者さまだと思いました。

ちょうど義父母の老いや介護の問題とシンクロして
ダウン症のことで読み始めたのに、
まさに今の自分に必要な、どんなに年を取っても
体が不自由になっても、少々ぼけても、
その人らしさを尊重し、その人の気持ちに寄り添って
感じ考えて接することの大切さを学んで
グッドタイミングで、この本に出会ったなあと思いました。


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[2010/03/18 06:25 ] | 家族・子育て | コメント(8) | トラックバック(0)
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コメント
たまにはゆっくり家族旅行も良いですよね!お兄さんが中学生になっちゃうと中々行けないでしょうから…(休みの日でも朝から部活に行く中学生をよく見かけます。)アイちゃんも楽しそうですね~明日はいよいよ卒業式(良仁たちはお休みですが…)ですね(>_<)涙、涙、涙…でしょうか?とっても忙しそうですが、体調崩さないように気をつけて下さ~い。
[2010/03/18 09:14]| URL | #- [ 編集 ]
兄と妹
アイちゃんとお兄ちゃんのツーショット、いい感じですねv-238
お兄ちゃんの優しさが伝わってきます。
まるでカップルみたい♪
[2010/03/19 03:52]| URL | ゆかち #6WGsx386 [ 編集 ]
いろいろと大変な時かもしれませんが
そういう時だからこそ、とても良い時間が過ごせて、良かったですね~。

やっぱり家族が同じ時間を過ごす、って
日常の中では
特に子どもが大きくなるほど
それぞれの過ごし方があって難しくなるけれど、実は大きくなるほどそれが大切だし、楽しく感じられるのではないかな~と
うちの息子を見ていて思います。
アイちゃんも兄ガメ君も楽しそう♪良かったね。
「また行きたい!」なんて言ってませんか?
[2010/03/19 22:10]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
ご、ご、ごめん
>アウトドア苦手な父ガメでは、無駄に新聞と点火剤を消費したあげく、薪を燃やすことはできず係の人に来てもらって、ようやく火がつきました。

ここで大爆笑! あの父ガメさんを想像して 様子を思い浮かべてしまいました。

勝手な想像ですが
カメ家にアイちゃんが加わった事で カメ家の家族の形が
まとまって来たんじゃないかなぁって思います。
きっと アイちゃんが生まれる前も 3人での良い形はきっとあったと思うのだけど
カメ家にアイちゃんが加わり その形を更に良いものにしてくれているような気がします。
それぞれの新たなものを引き出してくれているというか。。。
それを強くする為にも、いいタイミングのすごくいい旅行だったことでしょうね。

鎌田先生は確か 長野の諏訪で地域医療に力を入れられていた頃
がんばらないをお書きになったのではないかと思います。
その後 バリアフリーツアーなどにも携わって 介護する側の視点での活動も多く
老人介護に限らず参考にさせていただける考え方がたくさんありますよね。

人間らしさを尊重するって 赤ちゃんに対しても言えるんですよね。
人として どんな人でも 尊敬できるし、どんな重い障がいがあろうとも
尊厳のある生き方っていうのがあると RYOや色んな人々を見て感じて来ました。
親としての責任はあるけど所有物ではないと 成長と共に感じるようになりました。

カメちゃんがこの本と今出会えた事も カメちゃんが引き寄せた運かも知れませんね。

エネルギーの補給源をたくさん見つけてまた頑張ってくださいね。
[2010/03/19 23:39]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
よっちゃんママへ
お名前出しちゃいました。すみません。
でも、コメントの中によっちゃんの名前もあったので・・

ほんと、スポ少に入ってからは、土日連休なしだったので
1泊の温泉旅行すら行けなかった我が家ですから、
今回の旅行は貴重なものとなりました。
また部活が始まれば、そして中学生にもなれば
なかなか親と一緒に行ってくれないかもしれませんしね・・

卒業式は、後で書くつもりですが、確かに涙、涙・・だったのですが
中味は、感動のち怒りのち無念?後悔?の涙となりました。
あ、それタイトルに使おう。。。
体が丈夫なのだけが取り柄の私。しっかり食べて寝て頑張りマース。
[2010/03/22 05:45]| URL | カメ #- [ 編集 ]
ゆかちさんへ
ありがとう。
ふだんはさっぱり妹の世話などせず、冷たい兄だから
こういうツーショットは珍しく、嬉しかったです。
アイもよほど嬉しかったみたいで、何度も
この旅行のことを話します。
(ベニーランドのCM見ても、「あ、ハイランドだー」とか)
[2010/03/22 05:47]| URL | カメ #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
ほんと、思い切って行って良かったです。
確かに日常の中では、なかなか兄ガメを家族一緒の時間に
巻き込むのが難しくなっているだけに、
こういう機会を敢えて作るということ、
大事だなあと思いました。
アイはもう、何度も「ちがうおうち(コテージのことなんですが
まるでこの言い方だと「別荘」みたい?)に行きたい」と
言ってます。兄ガメは何も言わないけれど、
自分が子どもの頃を思うと、やはり家族旅行のことは
よく覚えているので、そういう思い出をたくさん
作ってあげたいなと思います。
tiisaiさんちみたいに、ゆったりたっぷり自然を楽しむ
家族旅行があこがれなんですが、父ガメがアウトドア苦手なので
ついつい遊園地や水族館など施設に頼っちゃいます。。。
あ、でも、ディズニーには、もう一度行ってみたいわ~。
(アイは全然覚えていないので)
[2010/03/22 06:08]| URL | カメ #- [ 編集 ]
mayちゃんへ
うふふ、父ガメらしいと言えばらしいでしょ。
ほんとは兄ガメが野活やキャンプで「かまど係」だったから
兄ガメにやってもらおうと思ったのだけど、
父ガメがやり出したので、う~ん大丈夫かなと思ったけど
お任せしたのでした。。。
係りの人も、父ガメに気を遣ってか、「この薪はちょっと
太すぎるよねえ」と言ってくれたけど、でも、その人が
やったら、すぐに火がつきました。。。

ほんと、最初はmayちゃんのブログのコメントで
我が家のすれ違いぶりを嘆くことが多かったけれど
アイのおかげで、父ガメとの会話も(必要に迫られて?)
増えたし、兄ガメだけだったらきっと会話もほとんどなく
家族旅行なんて気分にもならなかったかもしれないけど
アイのおかげで、幼い気持ちにかえって、一緒に
こうして遊んだりできて、ほんと家族にとっては
絆を強めてくれる存在だなあと改めて感じます。
まだまだだけどね。これからもアイを核にして
不器用ながらも、少しずつでも仲の良い家族を築いて
いきたいと思います。

そうそう、鎌田先生の文章には、長野の美しい自然が
度々出てきます。読んでいて、mayちゃんとのつながりも
感じていました。
あの本を読んだおかげで、「介護」=やっかいなもの
とばかり感じていた私に、そうではなくて、どこか
調子が悪くなったって、一人の人間として、その人らしさ
その人の生き方というものを尊重して大事に考えることで
自然と介護のあり方も見えてくるのかなと、気付かせて
もらえました。
いいタイミングでこの本に出会えて良かったです。

mayちゃんの言うように、「羨ましい」というのも
ただ自分と引き比べて、自分を否定するのでは
カナシイけれど、自分(と家族や環境)を、より良いものにしたい
と願い動く原動力に変えていけるといいですよね。
私にとって、mayちゃんはそういう存在です。
「うらやましい」とはよく書いてしまうけれど
そこまでに流した涙や努力の積み重ねがあってこそ
というのを、少しはわかっているつもりだから。
それぞれ与えられた「生きる条件」の中で
精一杯考え、できることを地道にやっていきたいと思います。

[2010/03/22 06:23]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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