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あっさり??
最近ダウン症の同級生のママたちに会うと
挨拶のように「教育委員会から電話来た?」
という会話が交わされていた。
夏の就学相談を受けての「結果」が来たのが
10月末から11月。
それに対して、委員会と保護者の意見が一致しない場合は
さらに一ヶ月後にまた連絡が来るということになっていたから。
ぼちぼち、他のママたちからは「こう言われた」とか
報告が入り始めたけれど、うちはどうなんだろう
別に何を言われても変わらないけど・・と
あまり気にもとめていなかった。

で、土曜日、その電話が来た。

私のまわりで、親の要望と一致しないというのは、
学区外の学校を希望している場合が多い。
去年のお友達もそうだったが
何ヶ月も前から、これこれこういう理由で
こちらの学校に行きたい、
学校側も快く受け入れたいと言ってくれている、
と訴えても、
仙台市の場合は、学区には厳しくて
結局もともと決まった学区の学校でなくてはダメと
最初から結論ありきのような対応だ。
東京都のように、そもそも学区など撤廃して
自由に学校を選べるところもあるというのに
隣接する学校ぐらい、しかも支援学級希望ということで
みんなに影響するわけでもないし、
もっと柔軟に対応できないものかと
同じようなケースを何件も聞いていたので
「例外」を認めたくない「お役所的」なところを
うんと感じさせる例だと思っていた。

それにひきかえ、我が家の場合
「その後、おうちの方の考えはどうですか?」
「あー、やはり通常学級に入れたいと思っていますが・・」
「あ、そうですか。では、あとは学校の方と
 よくお話しておいてください。
 あと、7月までは何の手続きもなく
 すぐに支援学級に移れますが、それ以降はまた
 関係機関の審議が必要になりますので、そのおつもりで。」
「はい。」
それで終わり。
え?それだけ?

かえって不安になった。
就学児健診の時から、アイに関しては
何も学校と話し合いも持ったわけでないし
何も進んでいないのに、
あっさり「じゃあ通常学級で」と言われても
受け入れる体制は全くできてないわけで、
あとは親がやるしかないってことなんだよね~。
まあ、自分たちで選んだことだから、
自分たちでやるのは当然なのだけど、
教育委員会としては言うべきことは言ったので
あとは勝手にどうぞ、
どうなっても親の責任ですから、
みたいに、放り出された感じがしないでもない。
ま、いいか。
ダメと言われるよりは。
とにかくスタートさせてもらえるわけだから。

ということで、これからアイを受け入れてもらうための
体制作りを、親が働きかけていかなくてはいけない。
幸い1月は野球も子供会もイベントがなく、
余裕があるので、頻繁に学校に足を運ばねば。
アイを知ろうとしてくれない、なんて嘆いてないで
こちらから知ってもらえるように
資料もそろえ、お願いに行かなくては。

本当は、来年度は役員でも引き受けて
学校に深く関わっていくのも
アイのためにもいいかなと思っていたけれど
残念ながら、仕事の状況が変わりそうで
そんな余裕もなくなりそうだし
それどころか日常生活もきつくなりそうなので
通常学級に入れると言ったものの
どこまでフォローできるのか、
かなり不安もある。

せめて、事前の準備だけは万全にしてやらなくては。
よーし、年明けはアイの就学に向けて頑張るぞ。





 
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[2009/12/22 06:34 ] | アイ就学関係 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
カメさん、就学、決まりそうでとりあえずよかったですね^^
仙台市は教育委員会が関係するんですね・・・地域によって関係機関が違うのね~。

あとはもう、学校との相談になるわけですから、もうカメさんの思うようにお話なさったらいいですよ♪
あと、親のフォローに関してですけど、アイちゃんだけが特別にフォローをしなきゃいけない存在ということはなく、私の経験では1年生なんてほぼ全員が親のフォローが必要なくらいですが普通はそんなことを気にされる保護者っていませんよね、だからそれほど気になさることなく、先生に頼り、任せても大丈夫かと思います。アイちゃんを元気に学校に送り出せること、それが一番ですよ~^^

ファイト一発!
[2009/12/22 21:20]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
とりあえず 一つクリア おめでとう!
これからですね。

一つ一つ 親も向き合っていけば良いと思うし
学校側が ちゃんと親ともアイちゃんとも向き合ってくれるような
関係作りをしていくことが一番大事だと思います。

tiisaiちゃんが言うように 元気に学校に送り出せることが大事ですね。
アイちゃんが 毎日楽しく通えて 生き生きと過ごして欲しいなって思います。

tiisaiちゃんの先生方との関係は とっても参考になる関係だと思っています。
あんな素敵な先生と巡り合え 楽しい学校生活を送れるといいですね!

(保育所に行く前も 確か不安イッパイだったよね。
 でも 良い先生方やお友達に恵まれたんだもの
 学校でも こうした関係を築けるって思ってます)
[2009/12/24 23:57]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
仙台市は、ってことは、tiisaiさんの方では、
教育委員会は就学には直接関与しないのかな?
そういうのもまたいろいろ違うんですね。

いずれにしても、やはり大事なのは、実際に
受け入れてもらう学校との関わりでしょうね。
tiisaiさんみたいに、書道の先生や読み聞かせ、交通安全指導、
そしてPTA活動等、いろんな側面から学校の活動に関わり
先生方やたくさんの子どもたち、そして母たちとも
ただ「すてぃっちちゃんの母」というだけでないつながりを
持っていることが、とてもいいなと思います。
直接ママがすてぃっちちゃんをサポートする以上に、
そうやって周りとの関係で、たくさんの応援団ができて
みんなの中で育ててもらえますもんね。

私もそんなふうに学校と関わっていきたいと思っていたのですが
どうも状況が変わり、すっかり学校任せになってしまいそうで
ちょっと学校との関わりが薄くなるのが、心配というか
自分自身がさみしいかな。

でも、確かにどの子も、最初から完璧な一年生なんて
そんなにいるはずがなくって、兄の時のことを思い出せば
やはり不安だらけだったので、あまり焦らず、まずは
笑顔で毎日送り出せるよう、心がけたいと思います。
応援、ありがと~!
[2009/12/25 14:27]| URL | カメ #- [ 編集 ]
mayちゃんへ
クリアしたのか、これからがホントに勝負なのか
よくわかりませんけど、学校とも周りの人とも
よく話をして、いい環境作りをしていきたいと思います。

mayちゃんは、ずっと前からブログを通して見ていてくれるので
以前書き連ねていた不安や悩み事など、自分ではもう
今のことで頭がいっぱいで忘れ去っていることを
ふと、前はこうだったけど、こうなったよね、と気付かせてくれて
ああ、そうだったと、客観的に見つめ直すきっかけをくれて
ありがたいわ。
確かに今は当たり前のように送っている保育所生活も
本当に、入る前は不安で不安で、所長先生の言動でも
不信感を持って、こんな保育所に入れて大丈夫だろうか、まで
思ったりしていたのに、入ってみれば、全くそんなの杞憂に過ぎず
いい先生方との出逢い、温かい環境で、予想以上に
スムーズに、そして楽しい保育所生活になったのでした。
未知の世界は、不安もあるけれど、いつも素晴らしい出逢いが
あるということは、人間って、やっぱり捨てたもんじゃない
というか、基本的にはみんな優しい心を持っているんですよね。
そういう部分をお互いに出し合える人間関係を築くために
私もこれからいっそう頑張りたいと思います。
mayちゃんやtiisaiさんみたいに、明るく愛される母になりたいっ!
って、前にもおんなじこと書いたな~。
でも、ほんと、お二人は私の目標です。
これからもよろしくです。
[2009/12/25 14:40]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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