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鈴虫!
前回取り消した記事とは全く関係ない内容です。
すみません。

去年、同僚から幼虫(?)をいただいて
初めて飼育した鈴虫。
全部死んでしまった後、果たして土の中に
卵があるのかどうか、全く自信がなかったのですが
5月末頃、ふっとカゴを開けてみたら
ちっちゃな羽虫のようなものがうごめいていて
最初それが鈴虫かどうかも、まだ確信が持てずにいましたが
とりあえず、水をやっておいたら、
少し大きくなって、去年もらった時のような感じになったので
これは、鈴虫の卵が無事かえったんだと嬉しくなり、
そこから、やっとまたキュウリや鈴虫のエサを
やり始めました。

そして、あっというまにぐんぐん大きくなり(去年より早いような・・)
昨日、早くもリリリーンと鳴き始めました!
冬の間、ただの土でしかなかったところに
こうしてまた生命がよみがえってくるって
こんなちっぽけな鈴虫でも感動です。

生まれた最初から結構写真を撮っていたのですが
ブログには報告する機会もなくきました。

ちっこい虫の写真を見ても、何かよくわからないので
今の写真だけ載せますね。

鈴虫09

鈴虫のイメージの形のはオスで、
メスは上の方にいるように大きい羽根はなく
お尻に白い卵管がスッと突き出ています。
炭のそばの白いのは、脱皮途中の鈴虫です。

今年は、何度か脱皮したての
まだ白い柔らかい羽根の状態のを見て
最初は、また何か「ショウガイ虫」が生まれたかと
目をこらして見ていたのですが、1日たつと
すっかり黒くしっかりした羽根に変わっていて
ああ、脱皮したばかりだったんだと気付きました。
考えてみたら、脱皮した殻も残ってないので、
全部食べちゃうってことですね。
去年足だけになっているのを見て、共食い!と
ショックを受けましたが、共食いばかりではなく
脱皮した殻だったのもあるかもしれません。

去年よりもぐっと数が増えたので、
カゴを一つ買い足しました。
毎日のエサやりも、結構手間がかかって面倒なんですが
やはりこんな小さな生き物でも
生きていると思うと、せっせと世話してしまいます。
アイもエサやりの時は見に来て、手伝って(邪魔して?)くれます。

本当は、アイには、犬とか猫とか大きい生き物を
飼ってあげたいんですけどね。
鈴虫でも面倒がっている私は、これ以上は
自信がありません。。。。

さて、また別記事にと思うと、書き逃すので、
関係ないけど、ついでに最近の写真も。

3年ぶりに、町内の盆踊りが小学校の校庭で行われました。
(工事やら天候不順のため2年連続中止だったので)
ところが、数日前から、小学校の児童館で
新型インフルエンザが流行り始め
この日の盆踊りも、入り口では厳戒態勢!?
手を消毒し、マスクが配布されました。
マスクをつけて盆踊りという、異様な光景になりました。

盆踊り09マスク

アイには大きすぎて、結局取っちゃいましたが・・
小学生たちも、神経質な子は、ずっとしたままでしたが
兄ガメたちは、すぐに取ってしまい
元気に踊っていました。
最近の子たちは、盆踊りよりも、出店の方に行ってしまって
なかなか踊りの輪が続かないのですが、
兄ガメたち6年生は、変なかけ声をつくって
(両手を横に広げるところで「水平チョップ!」とか)
半分ふざけながらも、しっかり踊ってて
町内のおばさんたちも、嬉しいわ~と言ってくれました。
盆踊り09兄たち

アイは、もう、家を出た時から、太鼓の音におびえて
耳をふさいだまま。
最近は、音恐怖症だったことも忘れていたのですが、
暗い上に、ドンドンと響くので、かなり恐怖心が強く
抱っこしてなければ、耳をふさいで座り込んでいました。

それが、途中、お囃子の人たちが休憩になり
録音の音楽に変わったら、
「あ、太鼓終わった」と安心したようで、
やっと耳から手を放し、
兄たちの後について、一緒に踊り始めました。

盆踊り09アイ

その後、お囃子の人たちが戻ってきて
本物の太鼓と笛に変わっても
もう平気でした。
実際の音が怖いというより、もう頭から
これはこわいもの、という先入観で決めつけているところが
大きいので、その恐怖感をいかに取り除くかがカギなんでしょうね。

やっと慣れてきて、かなり踊って
保育所のお友達にもあって、元気になってきたところで
最後に花火の打ち上げ。
校庭でやれる規模の花火ですから、
本格的な大きい花火に比べれば、
まだまだ小さい方だと思いますが、
それでも、間近でパーンパーンとなると
かなりの衝撃音なので、
アイはまた耳をふさぎうずくまって固まりました。
これは仕方ないなと思ったけれど、
少しは花火の美しさも目にしてほしかったので
「耳ふさいだままでいいから、見てごらん。
 きれいだよ。」とひざに抱っこして、
一緒に耳をふさいであげて、顔を少しあげたら
そのままの格好で花火を見ていました。
仕掛け花火のナイアガラの滝なんかは
音がしないので、喜んで見ていました。

終わったとたん、手をはなして、立ち上がり
「あ~、楽しかった。」とケロッとして言うので
まわりのお母さんたちも笑ってました。

それにしても、新型インフルエンザ。
これから広がらないといいのですが・・
保育所にやるのが、ちょっとこわくて
本当は月曜から保育所にやる予定でしたが
お休みにしちゃいました。

おかげで、やる予定の仕事はできず、
仕方なく、見ないふりをしてきた、
家の片付けに着手しました。
何年ぶりかに開ける箱があったり
物を移動するたびにすごい綿ぼこりが出てきたり・・・
初めて清掃工場にまで行って
粗大ゴミも捨てて来ました。
少しは片付けをしたという自己満足感は得られましたが
あまり家の中、見た目はたいして変わってないような・・
まだまだガラクタの山の我が家です。

なんだかタイトルと全然関係ない終わりになってしまいました。
いつもながら、ダラダラ書きですみません。

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[2009/08/18 07:41 ] | 雑談 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
鈴虫すごい!
記事を読んで早くコメント書きたかったのですが…
すっかり遅くなりましたm(__)m

鈴虫、いっぱい育ったのですね。スゴイ!スゴイ!
5月末頃までは全く何もしてなかったのですか?
やはり冬は暖かい部屋に置いていたのですか?

ちゃんと育っててくれたことに気づいた時は嬉しかったでしょうね。
私も写真を見て、去年より元気な気がして楽しくなりました。

父ガメさんがヤキモチ焼かないように、鈴虫さんのお世話してね!
近いうちに、父ガメさんの観察日記?も楽しみにしてま~す♪


アイちゃん浴衣姿も可愛い!
盆踊りも花火も大きな音には用心深かったみたいだけど
「あ~、楽しかった」とアイちゃんが言ってくれてヨカッタですね。


長くなりますがm(__)m
我が家のベランダの葡萄の鉢植え
秋~春は葉っぱも無いので、時々お水をあげる程度だったけど
春には幼芽が出てきてね。とっても嬉しくなりました。
ちゃんと立派な葡萄(一応巨砲)に育ってくれて
昨日、Mayuが「おいしい」と食べました。

葡萄の実が大きく育った頃から、普段みかけない鳥が
(雀は時々ベランダに遊びにきてます)
食べられる実を見つけて、それを狙って、やってきたんですよ。

都会のなかで「自然と生命力」を少し見たような気がしました。
[2009/08/22 15:57]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
やはり生き物が育つのを見るのは、いいものですね。
ウッキィ~ちゃんところの、葡萄がなったのも
すごいですね!
うちはベランダの植物系は、今までちゃんと育ったことないので
よけいに感心しちゃいます。
ちゃんとこまめに手入れしたんでしょうね。
自分で育てて収穫する喜びは格別ですね!

子どもたちにも、何か少しでも生き物に触れて
育ってほしいと思うのですが、
私は、自分がまず植物をちゃんと育てたことがなくて
いい見本が見せられません・・
そういう意味でも、この鈴虫だけは
貴重な体験となっています。

そうそう、実家に帰省中は、ちゃんと
父ガメがエサをやって世話してくれました。
父ガメも2年目なので、慣れたものです。
父ガメの世話の方は・・・この夏(も?)すれ違い続きで
さっぱりでした。
そろそろケアしなくては(笑)
[2009/08/23 06:39]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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