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こわがりアイ
冬休みは鼻もたらさず、元気に過ごしたアイですが、
保育所に二日行っただけなのに、菌をもらってきたか、
連休に入った夜に熱が出ました。
お医者さんもお休みなのに・・
昨日の朝は少し熱も下がっていたので、野球の当番で
(しかもチーム対抗駅伝の練習で、遠い会場まで行って)
おばあちゃんに預けて出かけましたが
やはり午後から熱が上がり、ずっと寝ていました。
今日は、いよいよ急患センターに連れて行かねば、かも。
ブログ書いている場合じゃないと思われそうですが、
とりあえず寝ている今は何もできないので、少し・・
前の記事でも少し触れましたが、
この頃アイは、極端にこわがりになってしまって
ちょっと困っています。
小さい頃(2・3歳頃?)も
大きな音と暗がり(そういう会場)がダメだったけど
保育所に入ったあたりから、大声にも慣れてきたのか
それもだんだん克服したと思っていたのに
去年も、最初おびえていた和太鼓のイベントも
最後には楽しめたのに
あの人形劇のトラウマか、
あの頃から徐々にひどくなっていったような・・・
特にこの年末年始はそれがエスカレートしてきて
日常生活にも支障が出そうなくらい。

というのは、特別な会場だけではなく
テレビ番組でもこわがるようになってしまったのです。

前から、教育テレビ「日本語であそぼ」の中の、
文字が音声とともに動くのは怖がっていたのですが、
前には喜んで見ていた「でんでらりゅうば♪」なども
この頃になって怖がるようになり
最近ではもう、「日本語であそぼ」が始まると
「こわい~」と言って部屋を出て行く状態。

それから、これも以前から、なぜ怖いのか不思議だったけど
やはり教育テレビで外国のコメディをこわがって
(あの音響でつけた笑い声がどうもこわいらしい)
それだけは、番組が始まると、「こわい~」と言って
逃げていき、「3番(NHK総合)にしてー」と言うので
それを見たかった兄ガメもあきらめ
7時のニュースにして、親はそれで良かったのですが、
最近では、日本のお笑い番組、「バカ殿」とか
前は大好きでよく真似していたネタものも
とうとう「こわい~」と言い始めて
(また年末年始はどうしてもお笑い番組多かったですよね)
兄ガメも、お笑い大好きだから、そうそう譲ってもいられなくて
つけたままにしていると
アイは寒い廊下にじっと座り込んでいたりして
テレビの見えないキッチンならいいかと
「お母さんといっしょにこっちにいよう」と呼んでも
音がこわいからか、外にいて入ってこようとせず、
それでもひそかに聞いていて
CMに変わると、「終わった?」と言って入ってくる、
そしてまたその番組が始まると逃げていくという状態。

実家でも、アイが「こわい~」と耳をふさいで騒ぐので
いとこたちが見たい番組も、他のチャンネルに変えさせられて
それで泣き出す子もいたり、結構大変でした。

きわめつけは、なんと、「おかあさんといっしょ」で
コンサート編の放送の時に
「こわい~」と言って逃げ出したこと。
これには、もう、「え~、『おかあさんといっしょ』まで
こわいの~!?」と、あきれるやら、ため息が出るやら。
とにかく、マイクを持ってステージっぽいもの
どっと笑い声が出るものは、すべてダメになったみたいで
それが、好きな歌でもだめなんです。
先日は、アイの大好きな「ポニョ」や「羞恥心」を
教育番組の「天才テレビくん」の子どもたちが歌っていたのに
それもダメで、ガックリ。

この調子で、最近は前に好きだったテレビ番組も
こわがるものがやたら多くなってしまって
まあ、家族みんながテレビを見ないようにするというのも
いいことかもしれませんが、
兄ガメもあれもこれも我慢というのもかわいそうだし・・

ましてや、これから当分は、人形劇やコンサートなど
とても連れて行ける状態ではないかと思うと
ため息が出ます。
まあ、一時的なもので、この先永遠に続くわけではないと
思うけれど、いつまでこれが続くのやら
頭が痛いわ・・・
こういう時期が過ぎ去るのを待つしかないんでしょうかねえ・・
何か良い対策をご存じの方ありましたら
どうぞ教えてください。。。






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[2009/01/12 06:55 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
こんにちは!
カメちゃん、アイちゃん、りこたんの母さんファンタジアです。長いことご無沙汰してごめんなさい。復帰第1号コメントをここに残させていただけるしあわせを噛み締めながらカキコしています。まずは今年もどうぞよろしくです。

アイちゃんは怖がりさんなんですね。うちは怖さ知らずでちょっと困りもんなとこ多い位です。
私が思いつく対策なので、だめもとだしあんまり役に立たなかったらごめんね。

ダウン症のお子様はうちのりこたんを含めて、妙なところで気が強いんですよねー。これはね、実はプライドが高いんですよ。親に「こうだ」って決め付けられたりするとけっこう意地になって反発するところでもそう感じます。
私達親子には、なかなか他の子との交流が無いんですけど、それでもいくつかの出会いや他の親子とのふれあいがありました。
「いいなー、りこたんは○○が出来て、うちはぜんぜんなのよー」ってよく言われました。
で、やってあげちゃう親がけっこういるんですね。私の場合はりこたんが必要以上に自分でやりたがり屋でもあったかもしれませんが、出来るだけ「自分でやれた喜び」を感じさせそれをメチャ褒めすることで確実に出来るようにするのが作戦でもありました。

食事とか遊びとか、一緒に遊んだ経験のあるダウンちゃん友達は、りこたんのやる様子をチラ見して悔しいと思うのかな。「僕だって出来るもん」「あたしだってやれるわよ!」の気持ちを引き出していました。やれたら、私もいっぱい手を叩いて頭をナデナデナデナデして「いい子だねーー、よく出来たねーー」などと褒めてました。そして例えば、自分でスプンを持たないでお母さんに食べさせてもらっているという男の子は、全然当たり前のように、りこたんと同じようにスプンもフォークも使ってご飯を食べるようになりました。

例えば、りこたんは、哺乳瓶がいつまでもいつまでも手放せません。もちろんコップに口をつけてこぼさず飲めないわけでもストローでのドリンクが飲めないわけでも無いんです。それはそれで飲むけれど、たぶん、哺乳瓶だとラクチンなのときっと精神面が落ち着くのかもしれません。。だけど、お友達と一緒だと、お友達がりこたんより年下なのに、ストローボトルですいすいドリンクをしかもミルクで無くお茶とかを飲んでると、「りこたんももう赤ちゃんでないっ!」ってな感じで、私のカバンに哺乳瓶しまい込んで、お友達のボトルを取り上げようとするんですよ(笑)

このプライドを是非利用してみては??

良かったら、怖がることをあまり知らないりこたんをどうぞご利用下さい。怖がり?以外の面では時間がかかりながらもアイちゃんの後輩路線でいろんなことがとてもそっくりに出来るようになっています。きっと自尊心の強さも似ていると思いますよ(^^)

何か大きなイベントでも東京もしくは中間地点で一緒に参加してみましょうか。だめでもともと挑戦して行く年にしてみようよ(^^)/

なんだか解りきってることをダラダラ長く書いちゃってゴメンネ(><)

またね~
[2009/01/13 14:21]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
ファンタジアちゃんへ
復帰第1発めから、なが~いコメントありがとう!
りこたんは、アイの後輩とはいえ、
やはり、どんな子どもでも、子育ての基本は変わらないから
ファンタジアちゃんは、もう大きいお姉ちゃんたち二人も
立派に、とてもいい子に育てているから、
そういう点では、子育ての先輩でもあるんですよね。
ファンタジアちゃんの子育てぶりやりこたんへの接し方など
これまでも、私はずいぶん参考にさせてもらったことがあります。
そうそう、貯金箱で指先の訓練を兼ねつつ、お金も貯めるという
アイディアも、早速いただいて、アイにやらせています。

そして、ファンタジア家のいいところは
みんなでほめまくるってことですよね。
それでりこたんも自信をつけるし、やる意欲がわくんでしょうね。
いろんなことに恐れず挑戦するのも、そういう家族の見守りが
あってこそ、育まれたのだろうと思います。

私はどうもほめベタで、ついついアイとまともに
やりあって、こんな小さい子相手に大人げないケンカを
していまうことも多いのですが、
ちょっと言い方を変えるだけで、動いてくれることも
確かにあって、やはりプライドが高いのでしょうね。
きつく命令調や叱責調で言っても、逆効果なんですよね。
ましてや「こわい」という気持ちを叱っても仕方ないとは
わかっているんですけどね、あまりに最近頻繁なので
ついつい「なんで、こんなのがこわいの!」と
苛立って言ってしまうこともあり、
兄ガメが同じ口調でアイに言ってるのを聞いて
そんなこと言ってもダメなのに、と反省させられます。
そうですね。なんとかおだてつつ、少しでもできたら
ほめながら、気長にやってみます。
ただ、この音に過敏なところは、しばらく続くかも、と
音楽療法の先生にも言われたので、
まあ、急になおそうとするより
気長に付き合う方法、少しでもうまく対処できる方法を
アイの気持ちにできるだけ寄り添って、考えていきたいと思います。
いろいろアドバイスありがとう!
いつかまた、しまじろうやおかあさんといっしょなどの
コンサートに行ける日を夢見て・・・
(今の状態では、たぶん無理。あんなに喜んで見てたのに)


[2009/01/16 05:36]| URL | カメ #- [ 編集 ]
音に対して敏感ということは
とても耳がいい、とうことなのかな?
身体的なことや精神的なことはわかりませんが、
なんだかそれって、プラスのことでもあるような。
って、前向きにとらえてみちゃってはダメかな~^^
[2009/01/16 09:39]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
アイちゃん 風邪はいかがですか~?
遂に RYOも風邪を引いてしまいました。v-421
やっと私が良くなったと思ったら しっかり移ったみたいで。。。
仕事がOFFシーズンで良かったよぉ。

そういえば 昔 RYOはシャワーの音が大嫌いだったんだ~。
でも 今はその音を聞くだけで 大喜びなんだよね。
でも それをいつの時点で受け入れて喜ぶまでになったかって不明。
いつの間にかなんだろうなぁ。
アイちゃんは 何か自分の心が その状況を受け入れられないものが
今の時点であるんだろうね。
心が閉ざして行ってるんじゃなくて 色んな事が分かって来て
自分でどう対処して行けば良いか分からず まずは遮断してるのかもね。

RYOの学校に来てくれた時 暗い体育館に入る事が出来たように
ちょっとした何かのキッカケで きっと少しずつ変化がまた現れるんじゃないかなぁ。

ほらほら、そういえば 通園の終わりに みんなでやる体操みたいなのを
全くやらなくなった時があったよね。
あの時 どうしてだか分からなかったけど 結局 いつの間にか
やってたりしたよねぇ。
あんな感じで またきっと 成長をみせるさ~。
後退してるようでも きっとそれも成長なんだよ~。
焦らず 頑張れ~!
[2009/01/16 22:55]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
なるほど~、目からウロコです!
そうですね。鈍感よりは敏感というのは
優れている面でもあるんですもんね。
そういえば、赤ちゃんの頃から、ほんとに小さな音でも
聞き分けしてたっていうか、耳は良かったです。
だから逆に、何でもないプッとかコンとかいう音でも
喜んで笑ったりして、音遊びを楽しめました。(今も)
ありがと~、tiisaiさん。
なんか、ふっと肩の力が抜けました。


[2009/01/18 09:08]| URL | カメ #- [ 編集 ]
mayちゃんへ
アイと同時期に風邪をひいていたmayちゃんどうかなと
心配していたら、今度はRYOくんにうつっちゃったのですね。
でも熱まで出ないのは、さすが基礎体力ありますね。
でも、やはり風邪のシーズン、お互いに大事にしたいですね。
うちは、良くなったかなと思ったら、またぶり返したりして
長引いてしまいました。まだ体調もう一つというところです・・

そう言われてみれば、うちで兄ガメでも、
なんでこんなものが、というのものを怖がる時期があったのを
思い出しました。
スイッチで一人で動くおもちゃ(車とか)がこわくて
せっかくパトカーとか好きな自動車のオモチャをもらったのに
こわくて泣き叫ぶので、しまったまま過ぎて、
学校に入って、もうそんなので遊ぶ年でなくなってから
オモチャ箱整理していて、新品同様のをみつけて、
そんな時期もあったなと笑いましたが、
その時はいくら言っても、こわいものはこわかったんですよね。
時期が過ぎれば、また変化していくものなんでしょうね。
そう思うと、今のこんな様子も、いつか笑い話になるかなと
少し希望がわいてきました。

ほんと、母子通園の終わりにも、いろいろ手こずってましたもんね。
その時も、なぜ好きな体操や踊りをしないのか、
理解に苦しんで、「どうして!?」と腹を立てていましたが
確かに、いつのまにかそういう時期も過ぎていたのでした。
そういうこと思い出すと、今の行動も、何か前より感じることが増えて
それに自分で対処しきれず出ていることなのだろうから
さらにまたここから一歩成長するのを待つしかないのでしょうね。

体育館の時mayちゃんがくれた「魔法の元気玉」みたいに、
すぐに効く特効薬が、いつもあるってわけにはいかないだろうけど、
気長に時期を待って、キッカケさがしをしていきたいと思います。
いろいろ思い出させてくれて、ありがとう!





[2009/01/18 09:24]| URL | カメ #- [ 編集 ]
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