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楽ありゃ苦も・・
昨日ほめられた記事を書いたばかりなのに
今度は、ずどーんと落ち込むことが・・・

アイさん、久々にパニックを起こし
もう手がつけられませんでした。
はあ~。
そのこと自体も落ち込むけど
それ以上に、その後の自分の対応にも自己嫌悪。
なかなか「良き母」への道は通し、です。
昨日の夕方は、知人が属している「こども劇場」主催の
公演があり、演目は「しょうぼうじどうしゃ じぷた」。

これは、兄ガメが2歳の頃大好きだった絵本で、
毎晩毎晩読んで、あるページなど、すっかり
セリフを覚えてしまったくらい。
ちょっと長いお話ということもあり、(昨日本を見たら、
「読んであげるなら4才~自分で読むなら小学生」向け
 と書いてあった。そうだったのか~。考えずに読んでた)
まだアイには早いだろうと思って、
アイには読んだことがなかったけれど
この公演のチケットを申し込んでから、
何度か「じぷた」の絵本を読んでみた。
そしたら、結構ちゃんと聞いていたので
よしよし、これで公演に向けての予習はバッチリ、
なーんて思っていた。

会場は、となり町の小さな公民館。
そんな大きなホールとかでなく
ちょっと大きめの和室、というところで
前に人形劇用の舞台が設置してあって
まあ、保育所の催し物みたいな雰囲気。

係をしている知人は、同じダウン症の親の会の役員で
やはりその関係からか、他にも何人かダウン症の子が来ていた。
アイと同じくらいの年格好の男の子もいた。

会場に入ろうとしたら、その男の子がガンとして
入ろうとしなくて、お母さんが困っていた。
アイも最初ちょっと尻込みしていたが、
別の役員の人の息子さんで、小学生の子が
アイの手を引いて、一緒に行こうと誘ってくれて
すんなり入ることができた。
そちらの男の子は、始まるギリギリまでごねて
最後無理やり抱っこされて入ってきた。
その時は、その男の子大丈夫かな、なんて
まだ人の心配をしていたのだった。

ところが、ふと気づくと、アイは、会場には入ったものの、
その後、なぜか、私のひざにつっぷして固まっている。
これって、2年くらい前の行動じゃない?
どうしたの?別に暗くもないし、まだ
大きな音が出ているわけでもないのに。
初めてのところや人だって、この頃平気だったのに。

「ほら、お山みたいなのあるよ」とか
「小さいお友達いっぱいいるよ」とか
どんなに声をかけても、目をつぶって
丸くなって、その姿勢から動こうとしない。

ここんとこ、こういうのなかったんだけどなー。
母子通園時代は、よくあったけど。
初めての人や場所が苦手で
ちょっとたくさんの人が集まるところでは
ずっと固まってて、そのまま寝てしまう、
なんてことがよくあった。
でも、最近はどこでも人なつこく元気なアイだったので
どうして、急にここでこうなったかわからず
とまどってしまった。
でも、まだその時は、じぷたのかわいい人形(?)を
見れば、面白がるだろうと、軽く考えていた。

ところが、その狭い会場に、劇団の人が登場したとたん、
そのパワーあふれる声に、目をつぶったままだったアイは
ますまる恐怖感を覚えたらしく
「オシッコ~」「ウ○コ~」と泣き叫び始めた。
トイレは直前に行ったばかりだから、
そう言えば、これまでの経験から、外に出られると思って
言っているのがあきらかだったので
「ちゃんと目を開けて見てごらん。
 そしたらオシッコに連れて行ってあげるから。」と言って
私も動かなかった。
最初は「じぷた」ではなく、にんじんやきゅうりのような野菜、
それから、洗濯ばさみや台所のお玉など、身近な道具、
そういうものを使って、いろんなものに変身させちゃう、という
楽しいパフォーマンス。
目で見てたら、きっと楽しめるはずなのに
アイはもう、目をぎゅっとつぶったままなので
そのパフォーマンスは、驚かせて笑いを取る感じの
元気でテンポの良いものなので、「わー」とか「よっ」とか
大きなかけ声も入り、会場もどっと笑うから
目をつぶって音だけ聞こえているアイには
ますます恐怖感が募るばかりのようで
会場が盛り上がれば盛り上がるほど、
泣き叫んでパニックがひどくなる。

幸い(?)そんな感じで、会場もシーンとした
雰囲気ではなく、みんなが笑って、ガヤガヤうるさいので
あまりアイの泣き声も響かないから
その状態で、「じぷた」が始まってもしばらくいたが
いよいよ山火事の場面で、「うーうーうー」とか
効果音(声)が大きくなると、
もうパニックも極度に達したので
とうとう会場を出ることにした。

アイは、その部屋を出たとたん、目をあけて、泣きやんだ。
でも、会場ではずっと「オシッコ~」と言って泣いていたので
本当は別にしたくないとわかっていたけど
腹立たしくて、「ほら、トイレに行ってきなさい」と
こわい顔で言い、アイをトイレに連れて行った。

絶対もう会場には入ろうとしないだろうから、
そのまま帰ろうかとも思ったが
最後に、知人に挨拶もしなくちゃだし
とりあえず廊下のイスに座って待っていた。
そこで、落ち着いて聞いていると
アイも「あ、じぷただ」とか言って
内容まで聞いているようだった。
たぶん会場ではもう目も耳もシャットアウトしたくて
何をやっているかなんて、全くわからなかったのだろう。

そのうち、おしまいの歌が聞こえ、みんなの拍手が聞こえたので
最後ぐらいと思って、会場に入り、出入り口付近に座った。
アイも今度は目をつぶらず、劇団の人が出て行くのを
かろうじて、ひと目だけでも見送ることができた。

みんなが帰る時、入るときごねていた男の子とお母さんに会い
その子も泣いているふうだったので、
「うちは、ずっと泣いてて全然ダメでした~」なんて言ったら
「うちの子はすごく面白かったみたいで、劇団の人が
 帰っちゃったら泣き出して・・」と、そのお母さんが言うので
ますます、あの子はちゃんと楽しめたのに、アイは・・・
という思いが強くなって
車に乗せる時に、「せっかくじぷたやってたのに
どうしてお目々ぎゅっとつぶってたの?
つぶっているからこわくなるんだよ。
ちゃんと目を開けてみなきゃダメでしょ!
もうアイちゃんなんか、どっこも連れて行ってあげない!」
などと、アイに言っても仕方がないわかってても
ギャアギャアまくし立てずにはいられなかった。
そして、帰りの車の中では、アイが話しかけてきても
口をきく気になれず、ほとんど無言だった。

アイはアイなりに気を遣ってか、
私がいつもなら、喜ぶようなセリフを並べる。
「おにいちゃん、帰ってきたかなあ」
「おとうさんとおかあさんとおにいちゃんとあいちゃんで
 いっしょにいこうね」とか。

その前の晩のお風呂で、シャワーを使っているとき
「おかあさん、じゅるーい(ズルイ)!」と言って
「へえ~、ズルイなんて言葉知ってるんだ~」と
私が感心して笑ったのを覚えていたのか
全然場面と関係なく「じゅるーい」と言ってみたり。

でも、帰り道は、
どうして、せっかく、おいしいもの、楽しいものを
経験させてあげようとしてるのに
はなから拒否して、受け付けないんだろう、なんて
偏食のこととも結びつけて、
腹立たしさが頂点に達していたので、
ほんと、口をきく気になれなかった。
「おかあさん」と呼ばれても、「何?」と
冷たい口調で言っただけ。。。

家に着いてからも、いつもなら、夕方から夜は
一緒に遊んでとベタベタ来るのに
昨夜は、アイも雰囲気を察してか、一人で静かに遊んでいた。
夕食も、遅くなるから、父ガメには、「兄ガメが
野球から帰ってきたら、二人でどこか食べに行って」
と言っておいたので、まだ二人は出かけていて、
二人だけで食べたが、やはり、私はほとんど無言で、
もらってきたパンフレットを見ながら食べてて
アイが、「あ、じぷただ~」とそのパンフレットを
取ろうとしたら、「見なかった人はダメ!」と言って
パッと取り上げてしまった。
自分でも、なんでこんなに意地悪なんだろうと
後からじゃなく、既にその時に、
一生懸命いい子しようとしてるアイを
けなげだと、もう一人の自分が思いながらも
どうしても、その時は、アイに冷たくする自分を
おさえられなかった・・・
せっかく楽しいものを見せてあげたかったのに
それが楽しめなかったアイにも、
それ以上に、こんな意地悪な自分にも、情けなく悔しくて
夕食の味が全然しなくて、涙がこぼれそうになった。

でも、たまたま兄ガメの野球の連絡で来たメールの返事に
少しアイのことを愚痴ったら、
「うちも、苦労してサーカスに連れて行ったら
 行ったとたん、帰る~と言われて、ガックリきたことあるよ。
 みんな似たような経験あるもんだよ。」
と励まされ、そうだよな、すぐにこういうこと
アイのショウガイと結びつけて考えてたけど
(また、自閉傾向がどうこうとか・・・)
小さい子が親の思い通りにいかない、なんてこと、よくあるんだよな
と思って、少し気がラクになった。

それから、父ガメたちが帰ってきて
「どうだった?」と聞かれ
「もう、アイちゃんたらね~・・」と
父ガメに、ばーっと愚痴をはき出したら、大笑いされて
なんか、自分でも、軽い笑い事のように思えてきて
何をそんなに怒っていたのかと、気が抜けてしまった。

ごめんね。アイ。
こわかっただろうに、全然聞いてあげなくて
無理やりその場に長い時間いさせて
そのあげく、さんざん意地悪して。
いやな思いばかりさせちゃったね。

お風呂では、シャボン玉やって、仲直りしました。
でも、その後は、じわじわ自己嫌悪の嵐が・・・

はあ~、やっぱり「良いお母さん」からは、
ほど遠い私です。











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[2008/09/14 07:01 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(10) | トラックバック(0)
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コメント
子も親も対等なのかも
親も子と対等だったということではないですかね。

親だっていつもいつも子供に「はいはい...」ではないんだよ。相手がその気でも自分はその気になれないことがある。またその逆もあるんだよって、教えることも大人の役目かも知れません。

対人関係には、そんな場面が多々ありますから。そのことを知ってもらういい機会ではなかったかとも思いますよ。ひとには感情をどうしても抑えられないときもあることを。

感情と感情とのぶつかり合いを体験することで、相手の気持ちを知るって、そんなことから始まるんだと思います。
[2008/09/15 09:11]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
カメちゃん、心中お察し申し上げます。だって、うちのりこたん、なんだかーー・・・アイちゃんのあとを行ってるみたいにとっても似ています。いろんなことを体験するとね、そうだったカメちゃんブログに書いてたっけって毎回思い出すもの。。。だから、今回のカメちゃんの心の中とか、アイちゃんの思いとかすっごくウンウンって感じで拝見させていただきました。

でもね、カメちゃん。アイちゃんは偉いねー。だって、ちゃんと「わるいことをママにしちゃった」って分かっているんだね。だって後半はアイちゃんそうとうママに気を遣っているもん。すっごい健気に見えますよ。もう、むぎゅーって抱きしめてあげたいです。

私も何でもかんでもO.K.よって言う甘やかしの教育は絶対ダメだと思います。我が家でも、じーやんとパパとお姉ちゃんたちが寄ってたかって甘やかすから、私一人ただ1人りこたんの叱り役で、りこたんがみんなが居る時は絶対私に近寄らないのでサミシイくらいです。でも、私も、今回のような講習の面前でありコンサートの会場のような場合は、絶対カメちゃんと同じような行動となったと思います。この子らと母親は戦わなくてはいけない時ってあると思いますよ。

アイちゃんのママに気を遣えるってそのことと、カメちゃんがアイちゃんにごめんねって想う気持ちがあるそれだけで充分って気がします。
私もいい勉強させていただきました。カメ先輩ありがとうi-175
[2008/09/15 11:11]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
良いお母さんですよ♪
我が家も日曜日、Mayu&母も連れて人形劇を観に行きました。
姉から「幼稚園の子は大喜びするよ」と貰った券でしたが
Mayuには内容が難しく、大好きなキャラクターじゃないので
途中で泣いてしまって退出しましたv-12
夜の観覧車事件で、暗いのが嫌いになったかな~?

親が喜ぶだろう!と思っても
子供には迷惑とまではいかなくても
他のことで遊びたかったァ~ということも有るのでしょうね。

友達ママの話ですが
ハンバーグが大好きだから美味しいお店に連れて行ったら
白いゴハンしか食べないのよ!と嘆いてました。

『親の心 子知らず』ですよね。
逆もあるのかな~?


長くなりますがm(__)m
私も自己嫌悪 よ~っく陥ってますよ。
先日、療育から帰る途中の電車で寝て帰宅後も寝ていたので
「さ~落ち着いて私の昼ゴハン!」と食べかけたらMayu起きました。
色々やろうと思ったことがあったのに…とプンプン怒って
「お昼寝しない人は、今日DVD見られませんよ!」と
ムキになり大人気なく言ってしまいました。
すると、「ハァ~イ」と返事するではありませんか。
そして、その日は全くDVDと言わず見たがりませんでした。

嬉しいことがあったり、自己嫌悪に陥ったり
楽ありゃ 苦も・・・
だから面白くて楽しいのかも知れませんネ。
[2008/09/15 22:47]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
はじめまして
訪問は数回目ですが、書き込みは初めてです。記事を拝見し、以前私が経験した出来事を思い出しました。その時に先輩ママたち(ダウン症とは無関係)から頂いたアドバイスをお伝えしますね。
その1 自分が“してあげた”と思うから腹が立つので、もっと心を広く持つとよい。
その2 子供の怖かったという気持ちに同化して分かってあげることが大切。
その3 こんなことは、これから何度でもある。「二度と連れて行かない!」と思うのではなく、これからも機会があるごとに、あちこちへ連れて行くと良い。

アイちゃんが「連れて行って!」と頼んだわけじゃないですよね。
私自身、えらそうなことは言えませんが、子供の立場になって考えてあげると良いのだと思います。
[2008/09/16 00:08]| URL | 通りすがり・・・ #8iCOsRG2 [ 編集 ]
大介パパさんへ
なるほど~、そういう見方もありますね。そう思うと
ほっと肩の力が抜けるような、こんな小さな子と対等に
ムキになっている自分がお恥ずかしいような・・・
いずれにしても、子どもが対人関係で、自分の言動によって
相手も腹を立てたり悲しんだりするということを知るという
点では、何かしら「学習」してくれたかもしれないと思って
自分を慰めたいと思います。ありがとうございます。
まあ、でも、そうしょっちゅう「対等」にやり合ってても
困るので、私ももう少し「大人」にならねば。。。。
アイの方が、怒っていても、私がどこかぶつけて「イタイ」
なんて言うと、すぐに「いたいのいたいのとんでいけ~」とか
してくれて、もしかしたら、私よりずっと寛容かもしれません。
日々是親修行ですね。いつ「達人」になれることやら・・
[2008/09/16 11:42]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ファンタジアちゃんへ
そうそう、逆にりこたんの行動を読んでいると、ちょっと前のアイを思い出すことよくあります。りこたんのを読んでいると、思わずほほえましいというか、そういう時期ってあるよね~、その子にとっては警戒心でいっぱいになるんだよね、なんて、冷静に、子どもの方の気持ちにもなって思えるのですが、我が子となると、特に人前でとなると、ついついカッカとしてしまって、お恥ずかしい・・・。
でも、今回のアイの行動は、ほとんど2年前に逆戻りって感じで、まったく予想外だったので、よけい「どうして~」という思いが強くなってしまったのだと思います。映画の時も、こわがって出てきたけど、けしてパニックにはなってなくて、少しは見たし、「出る~」という言い方も小さな声で訴える感じだったので、それなりに成長していると思ったので、久々にこんな状態を見て、親の方が動転してしまったんですね。
でも、確かに、その後のアイの言動は、自分でも十分けなげだと思いつつ、それでも優しくしてやれなくて、ほんと、なさけない・・・。
まあ、私は親修行をまだまだ積まなくては、ということで、後輩の皆さんには、反面教師として、参考にしていただくほかありませんね。

翌日は反省して、アイとゆっくり遊んで優しくしてあげようと思っていたのですが、そして午前中ぐらいは良かったのですが、今度は座り込みされて、またバトルしていました・・・ほんと、なかなか思い通りにいかないもんです。はあ~。
[2008/09/16 11:53]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
Mayuちゃんも人形劇に行って、途中退室だったのですか。
なんか同じような体験してたのね~、と思うと、少し気がラクに
なります。って、アイはMayuちゃんより2歳も上なのにね。
困ったもんです。
でも、その後の、お昼寝しなかった時のお話を読んで、
ウッキィ~ちゃんでも、こんなことあるんだと、すごーく
安心しました。そういう時に、子どもの素直すぎる反応って、
ほんと自分の意地悪さ未熟さを痛感して、胸が傷むよね。
Mayuちゃんも、ちゃんとお母さんが怒っているのをわかったん
だろうね。子どもは、こちらが思うより、敏感なのかもしれませんね。

Mayuちゃんの例も、ハンバーグの話も
その後の「通りすがり・・」さんも書いておられるように
『親の心 子知らず』だけじゃなく
『子の心 親知らず』で、親が勝手に決めつけておいて、
思い通りにならなくて腹を立てることも、多いのかもしれない、
子どもが喜ぶだろうという「親心」は、往々にして思い込み
だったり、空回りだったりして、子にしてみれば迷惑でしか
ないのかもしれないってことを、わかりやすい例で気づかせてくれて
どうもありがとう!ほんと、今回の「じぷた」も、たまたま
兄ガメとの思い出があって、いい演目だと思っただけで
アイにしてみたら、別に好きな絵本でもなかったわけだし、
しかも当日は、日中久しぶりに三輪車に乗ってほどよく疲れて
眠い時間でもあったのですよね。アイの立場で考えれば
「いい迷惑」だったとしか言えないかも・・・
その点、ちょっと反省しまーす。
反省してもまた過ちを繰り返す私は、兄ガメばかり怒って
いられない愚かな母ですけど・・・ま、頑張ります!
[2008/09/16 12:08]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
通りすがり・・・さんへ
はじめて書き込みしてくださって、どうもありがとうございます!
何度か訪問もしてくださっているということで、そちらも
どうもありがとうございます。嬉しいです~。
さて、今回は、貴重なアドバイス、本当にありがとうございました。
私も、皆さんのアドバイスをいただいて、冷静に考えてみれば
ほんと、子どもにとって楽しいだろうと、勝手に思っただけで
押しつけでしかなかったんですよね。アイに限らず、ついつい
子どもに、「してあげている」という気持ちが強いと、
思い通りにならないとき、腹が立っちゃうんですよね。
兄の方の野球のことでも、アイのことでも、自分がしたいから
しているんだと思っていれば、子どもがどうでも、そんなに
腹は立たないのでしょうね。子どもにしてみれば、「あなたのために」
なんてされるのは、むしろ重くて、プレッシャーにしかならず
何もいいことないですもんね。
そして、今回のもう一つの反省点は、ほんとアイの「こわかった」
という気持ちに、全然共感してあげてなかったことです。
まさに「通りすがり・・・」さんのおっしゃる通りでした。
2・3日たって、初めてアイが「じぷたこわかった」と
口にしたときには、かわいそうになりました。
それでも、最初は、「目をつぶっていたからだよ。」なんて
余計なことを言ってしまったのですが、また同じことを言った
時には、「そっか、こわかったんだね。」と言ったら、
やっと嬉しそうにうなづいていました。
「その3」については、これにめげずに、またいろいろトライ
してみたいと思っています。どうもありがとうございました!!
こんなお恥ずかしい母のつまらぬ独り言日記ですが、
良かったら、どうぞまたいらしてください。
[2008/09/16 12:19]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
わかりますよ~。
私もあります、そういうこと!
でもね~
私も大介パパさんと同じ考えなんですけど、大人がいつも自分の思い通りにしてくれるわけじゃない、とかママにだって機嫌が悪いときもある、ってことを知ってもいいと思うんですよぉ。
私もひとしきり娘を責めたあとには、やっぱり仲直りに仲良く遊んだりして、そこは親子ですもの、愛があれば時には喧嘩もネッ♪
誰でも経験ありと思うよ。
[2008/09/17 21:49]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
そうですよね~。そういう母の理不尽な怒りも、
tiisai-ningyoさんのブログ読んでると、それはそれで
いいんだって思えて、肩の力抜けるんですよね。
そうやって、人にもいろいろ感情があるということを
肌で学んでいってもいいのでしょうね。対人関係のお勉強、
にもなるのかもしれませんね。
確かに、親子だからこそ、どんなに派手に喧嘩(ほぼ対等に、
「叱る」より「怒って」いることも多いですから・・)
しても、仲直りしてベタベタもできるのがいいですよね。
ま、どこかで穴埋めしながら、愛を伝えていければいいのかな。
そう言えば、今週はいつもよりハグハグすること多かったで~す。
[2008/09/20 01:34]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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