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ハイタッチ
昨日は、せっかく久しぶりに書いたのに、
うだうだと、まさに自分の「一人言」を並べてしまったので
そんな記事がトップにあるのもいやで
(じゃあ消せよ!とつっこまないでください・・)
さっさと更新したいと思います。

昨日の予告通り、アイの話題。
保育所での小さな変化です。


今のクラスになって、どうもお友達となじめないというか
アイの方は無頓着なようでしたが、
お友達がアイに対して、冷たいように見えたのを
ずっと気にしてきましたが、
徐々にお互いに慣れてきて、声をかけてくれる子も
増えてきたのは、前にも書きました。

最近は、子どもも親も、保育所の行き帰りに
ニコニコとよく声をかけてくれる人が増えて
徐々にまた居心地良くなってきていました。

その中で、なんか、ことさら嬉しく思ったのは
今のクラスでは、帰る時にハイタッチをするのが
はやって(?)いて、この頃は、アイにも
「アイちゃん、帰るの?じゃあ、ハイタッチ!」と言って
何人かのお友達とハイタッチをして、出てくる姿でした。
アイの方から「タッチ~」と声をかけて
それに応じてくれるということもありますし、
お友達が声をかけてくれることもあるし、
そんなやりとりを見ている時は、
何だか、みんなの中に入れた感じがして、嬉しくなります。

もちろん、女の子独特の、もっと込み入った会話になると
とても同級生の中での話には全然ついていけなくて
やっぱり赤ちゃん扱いになってしまうのですが
一つ下の子たちとは、それぞれに砂遊びとかままごとをしながら
時々は「はい、どうぞ」「ありがと」という程度のやりとりはしていて
いくらかは、遊びの場面でもお友達と関われるようには
なってきたかな。。。
アイは相変わらずマイペースで、相手が合わせてくれてますけど。

その中で、ある男の子だけは、「アイちゃん、きらーい」とか
わざわざ「アイちゃんとは、あそばない」と言ってきたりするのですが
それも、アイの存在が気になるからのことかな、なんて
いいように解釈しています。(親として、のんきすぎるかしら?
一応先生には、そういうこと言われたので、もし何かアイが
嫌われるようなことしてたら、言ってください、とは話しましたが、
どうも、アイに限らずお友達にそういうことを
言いたがるタイプの子のようです)

まあ、ある意味、去年の、ただ「かわいい」だけの存在より
もっと「かわいくない」、対等な存在になってきたということかな
なーんても思ったりしています。
特別赤ちゃんと思ってないからこそ、
アイだけに、先生が手をかけていたり
上のクラスの子にかわいがられるのが面白くない、
ってところもあるのかも・・・
そう思えば、そんな言葉も、最初はやはりえ~と思ったけど
むしろ嬉しいことかも、なんて考えたりしてます。
あまり過保護にかわいがられるだけよりも
いろいろケンカもし、泣いたりぶつかったり
あるいは先生にも怒られたりしながら
人間関係を少しでも学んでいってくれればと思います。



関係ありませんが、夏休み前、
職場の人から鈴虫を分けていただき
その世話に少しハマってます。

鈴虫

(今年度は生け花にさっぱり行けなくて
 これまでお花を飾っていた場所に
 鈴虫のカゴを置いてます。少しサビシイ・・)

アイが、外を歩いていると、よく犬のお散歩に出会い、
どんなこわそうな大きな犬でも
「わあ~、かわいい~」と言ってさわりたがるので
(と言っても、実際近くまで行くとこわくて、
 手を出そうとしながら、なかなか触れられないのですが)
アイは下の子が生まれる可能性もないし
なんか生き物を飼うというのは、
アイにとっても兄ガメにとってもいいことかも・・
とは、この頃思っていたのですが、
我が家の状態を見れば、
人間でさえ、世話しきれてなくて
こんな物がゴチャゴチャした家では、
自由に動けるような大きな動物は不可能で
せめて、カゴの中で飼えるハムスターとかかなあ、
なんて思っていたところに
たまたま学校で、家の鈴虫が増えすぎて
誰かいらない?と呼びかけていた先生がいて
「は~い!」と喜んでもらってきました。

生き物をちゃんと育てた経験がない我が家には
(植物でさえすぐ枯らしてしまうし
 夜店の金魚も長く生きていたことがありません)
まずこのくらいの小さな生物から始めるのが
ピッタリと思って、いいタイミングでした。

もらった時は、体調5ミリくらいしかなかったのが
この半月ぐらいで、結構目で見てわかるくらい
大きくなってきて、なんか嬉しい・・
9月の後半になれば、うるさいくらい鳴き始めるとのこと。
無事それまで育ちますように・・・
(実家に帰省中が不安。父ガメには今から頼んでますが・・)
アイも、毎日、エサを取り替える時に
「しゅじゅむししゃーん」と言って見に来ます。
大胆にもつかもうとして手をつっこんだり
ふうーっと強い息を吐きかけて
びっくりした鈴虫が一斉に動くのを楽しんでいて
ちょっとハラハラしますけど。


鈴虫も、最初はなかなかうまく鳴けないそうですが、
エリック・カールの「だんまりこおろぎ」みたいに
少しずつ大きくなり、羽も立派になって、
上手に鳴けるようになるのを楽しみにしたいと思います。





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[2008/08/07 07:17 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
鈴虫 いいですね~。
いっぱい育ててみてください!
京都に通称「鈴虫寺」というお寺があって1年中ないてます。
説法というのか住職のお話が面白いので若い子にも大人気。
_(._.)_数少ない鈴虫の知識ですが
鳴き声は、周波数違いで電話の相手には聞こえないらしい。
なので、是非試してみてください!

我が家に「生き物」が仲間入りするのは、いつかな~?
Mayuが生まれてから放っていたベランダでしたが
少し前から、ようやく植物に水をやり育ててます。
昨年は出来なかった葡萄が今年は1房できてま~す。
巨砲なので、徐々に色が葡萄色になっていき嬉しいわ。
変化のある生物・植物は、楽しいですね♪


アイちゃん「タッチ~」と言ってハイタッチしてるのv-10
可愛いですね。
是非、次は写真もヨロシクね♪
Mayuも保育所に通い始めて「お手手タッチ」が気に入って
お医者様・レジ係さん・管理人さん等など別れ際には
必ず「タッチ」しています。

年中さんになると、お友達も色々ですね~。
[2008/08/07 15:23]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
我が家には
あゆみpapaです。

我が家には7才の猫・チャトラン♀
(二女が中3の時に拾ってきた)
2才のゴールデン・ルヴィ♀
1才の猫・ローリン♂(二女が昨年
拾ってアパートの大家さんに見つ
かり実家へ移送されてきた・・)
金魚・太郎?(二女の娘が昨年の夏
祭りで救って?きた)がいます。

お世話は大変ですが和みますよッ!
鈴虫、頑張って大きくして下さいませ。
[2008/08/07 15:52]| URL | あゆみpapa #0Mqf0cPg [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
鈴虫寺、名前は聞いたことありますが、
一年じゅう、鈴虫が鳴くというのは、すごいですね。
どうやって育てているのかしら?
植物なら温室とかで温度調整するけど、特別な飼育室など
あるんでしょうかね。興味津々。

ウッキィ~ちゃん、葡萄とは、すごいですね!
それって、栽培の上級者じゃないですか?
私は「収穫」できたのは、パセリぐらいですが
それもいつのまにか枯れちゃいました。
植物も、どんどん伸びたり、花が咲いたり
実がなったりして、「育てる」楽しみが味わえますよね。
うちで唯一「長生き」している植物は、星通園の時
もらったマザーリーフだけです。。。

タッチするのっていいですよね。
手と手を合わせるって、そこで気持ちが通いますもんね。
でも、アイのは、そーっと弱すぎて、どうもお友達とは
タイミングが合わなくて、タッチするのにも、ハラハラして
見ています。でも、それを待っててくれるぐらい、お友達も
オトナになってきてるなーと感じます。
今度アイとMayuちゃんが会う時には、二人で上手に
タッチできるといいですね!

またこれからお友達との関係、いろいろ変化すると思います。
それもまた楽しみです。
[2008/08/11 06:45]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
あゆみpapaさんへ
コメントどうもありがとうございます!!
あゆみpapaさんちには、たくさん動物がいるのですね!
しかも拾ってきた猫を飼うなんて、優しいお子さんと
それを許してくれる優しい奥様ですね。私はなかなか、
まだ猫や犬など大きな動物を飼う勇気(?)がありません。。。

自分も子どもの頃、猫を拾ってきて、母にいやがられつつ
でも逃げ出していなくなるまでしばらく(一年以上は)飼ってた
ことあるんですが・・子どもが拾ってくれば、それを機に
飼っちゃうかも・・・でも、上の子はたぶん、そういうこと
する子じゃないから・・生き物に全然関心がなくて逆に心配。
だから、身近に何か飼おうかと思うくらいなんです。
アイが、拾ってくるのを待ちましょうかね。

まずは鈴虫、大きくなるまで頑張って育てます!


[2008/08/11 06:51]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
私には年の離れた姉兄がいまして(姉高校一年兄中学一年私小学一年)10才まで犬に育てられました。何て言うとバカな事をって言われますが本当の事なんです。私を育てた犬はペスという名の雑種犬♀なのですが、田舎の山と畑しかない環境の中、川に流される事もなく今があるのは間違いなくペスのお陰なんです。小学校から帰った姉と兄は毎日家の屋根に上り、辺りを見回しながら赭顔だ3才児を発見するために側にいるペスのしっぽだけを頼りに探し当てていたらしいのです。そのペスが乳ガンで死んでしまった時は本当に凹みました!実習で築地の国立癌センターに行った時の話ですが、病棟での撮影をするとき『この患者さんは乳ガンですね』と言った私を不思議そうに見ている技師さんの顔は今でも忘れません。病気になったペスと同じ臭いがしたんです・・・。
[2008/08/12 20:04]| URL | あゆみpapa #0Mqf0cPg [ 編集 ]
あゆみpapaさんへ
帰省していてお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
あゆみpapaさんちで、たくさんの生き物を飼われているのには
そうした背景があったのですね。子どもの頃を共に過ごした存在は
大きいでしょうね。あゆみpapaさんのお子さんたちも、きっと
命を大切にする、優しい人に育つのでしょうね。
それにしても、あゆみpapaさんは、医療関係の方だったとは、
やはり「命」に直接関わるお仕事されていて、なんだか
そういう子どもの頃からのつながりというか、命に触れる体験の
積み重ねって大事だなと、改めて思います。
うちでも、縁があれば、ペット、というより、共に生きる「仲間」を
受け入れたいなという気持ちが強くなりました。
[2008/08/18 07:36]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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