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一年修了!
バタバタしているうちに、今日はもう
アイの保育所では、一応今年度の「修了の会」を
迎えることになりました(子だけですが)。
もちろん、保育所なので、その後もずっと
普通にみんな通うのだけれど、
今のクラスとしての活動は、これでおしまい、
ってことなのかな?
兄ガメの保育所の時は、特にそういう会はなかったので
ほんとに年度末ギリギリになって、
新しいクラス発表があってはじめて
次の年のことを意識したような気がするけれど。

兄ガメたちの修了式は24日で、それは頭にあったけど、
アイは、その後もずっと預ける予定だったこともあり
全然まだ「修了」ということがピンと来てなかったのですが、
水曜日の連絡帳に、その日の報告とは別に
先生から「しめくくり」のメッセージが書かれていて
えっ、もうそんな時期?と、あわてて行事予定を見たら、
休みをはさんで今日が「修了の会」となっていたのでした。

今年は特に、我が家は卒業卒園などないから、
あまりお別れや環境の変化というのを意識せず、
野球のことやら、役員の仕事やらで、バタバタしているうちに
いつのまにか3月も後半に入っていたという感じなので、
ここにきて、先生からのメッセージを読み、
担当の先生とも、これで「お別れ」ではないにしろ
たぶん、担当の先生も変わり、今までみたいに
「アイの先生」として、親子共々甘えるわけにはいかないだろう、
楽しかった最高の一年も、もう終わりなんだと
ハタと気付いて、そのメッセージの内容とともに、
なんだかウルウル来てしまいました。

いや、あまりに素晴らしい先生にめぐりあって、
それはこの一年限りのことだから、これから
毎年そういうのを期待してはいけないぞ、と
自分には何度も言い聞かせてきたし、
そろそろ来年に向けて、親も子も自立していかなきゃ
という思いも持っていましたが、
あまりに母子ともにたんとうのY先生が大好きで、
Y先生のお休みの日や遅番の日などは、
他の先生でも、アイを預けることには何の心配もなくても、
話ができないことがさびしい、という気持ちでした。
それが、「最後の」みたいなメッセージをもらって、
予想より早く(と言っても一週間ぐらいのもんなんですが)
先生との「お別れ」(たぶんまだ転勤ではないと思うので
この保育所にはいてくれるだろうから、「お別れ」というのは
おおげさですけれど・・・)を迎えて、
ちょっと動揺してしまいました。

クラスの子たちも、多くが一学年上の子なので、
アイはおそらく今度は同級生がほとんどのクラスになり、
クラスメイトも一新し、先生も変わって、
また新しい環境でのスタートになります。
たぶん、これまでより、試練やトラブルも出てくるでしょうが、
それもまた、保育所に慣れた2年目としては、
アイにとっては、いい課題になることでしょう。

でも、保育所に入る前、あんなに不安だったことを思うと、
一年目に、こんなにいい先生、いいお友達に恵まれ
最高の環境で集団生活をスタートできたこと、
改めて感謝したいと思います。

先生からの素晴らしいメッセージも、載せてみたいと思います。

「4月、それまでお母さんがそばにいるのが当たり前だったのに、
 急に知らない場所で、知らない人の中に身を置き、
 少々圧倒されつつも、ひとつも見逃すまいと、
 目を見開いて、あたりを見回している姿が印象的でした。
 ぶつかって転んだら起き上がれるかな・・・足を踏まれたりしないかな・・・
 みんなの動きにどれだけついていけるんだろう・・
 眼鏡はどうかな・・・トイレは・・・と、お母さんも、
 数え切れないほどの不安を抱いての、保育所生活スタートだった
 のではないでしょうか。
 でも、実際には、これまでお家で丁寧に伝えてきたことは
 しっかり身に付いていて、何でも自分でしようとするし、
 声をかけられると、笑顔を向けてあいさつする可愛らしさや、
 何にでも一生懸命に取り組む姿にひきよせられるように、
 いつもお友達に囲まれていました。
 これからもきっと、まわりにピンク色の笑顔をふりまきながら
 アイちゃんらしく、自分の世界を広げていってくれることでしょう。
 また、お母さんのアンテナの感度の良さや、バイタリティには
 ただただ感服させられ、学ぶところが多かったです。
 この一年、私たちは、お母さんにもアイちゃんにも、
 たくさんの心のプレゼントをいただきました。
 本当にありがとうございました。
 そして今後ともよろしくお願いいたします。」

この中の母への言葉は、実態に合わないので、
省略しようかと思ったのですが、
前にブログ友達のmayちゃんが、
「ほめ言葉は素直に受け取って、自分をみつめ直し、
 その言葉に足りないと思ったら、努力すればいい」
というような言葉をもらったエピソードを
書いてくれたのを思い出して、
私も、今は、そんなほめてもらえる人間じゃないけれど、
そうなるように努力したいと思い
そのまま載せることにしました。

本当に、素晴らしい出会いのあった一年。
アイも、本当によく頑張りました。
たくさんのことができるようになりました。
いっぱいお友達もできました。
一年間、お疲れ様!
素敵な出会いに感謝して、
また来年も一緒に頑張ろうね。


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[2008/03/21 06:25 ] | 子ガメ(アイ) | コメント(6) | トラックバック(0)
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コメント
御疲れ様!
1年間お疲れ様!

先生のお言葉、とっても良いですね!
mayさんからの言葉の通り、カメさんの優しい心の声を聴いて下さっているのでしょう!

のろカメさんではなく
優しいカメさん!
[2008/03/21 17:51]| URL | 桜狸 #ONVmrvNQ [ 編集 ]
誰でもそうだと思うのですが、
みんな愛情こめて一生懸命子供を育てていて、でも、その頑張りが人から認められているのかどうか、不安になった時に、育児ノイローゼなんていうことが起きたりするのではないかなぁって、思います。多くの人と出会って、共に子供の成長を見守って、ってしていただけることって、本当に幸せなことだと思うの。この1年のカメさん親子の頑張りは、先生にも伝わったのでしょう。心強い味方がいるって、いいですね♪
4月からは環境が変わり、また色んな出来事があるでしょう、でもまたさらなる成長していくアイちゃんを応援していこうね。
[2008/03/23 09:25]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
アイちゃんもカメちゃんも 本当に1年 よく頑張りましたね!
不安と期待イッパイで入園したんだよね。
カメちゃんはきっと ここで綴る言葉の何倍も心配し
色んな配慮をして みんなの中でアイちゃんが過ごしていけるように
考えて来たんだろうなぁって想像できます。
アイちゃんもまた 親や周りが想像している以上に
人に愛され 人を引き付け たくさんの人に
優しい気持ちと気付きを与えた1年だった事でしょうね。

上でtiisai-ningyoさんがおっしゃってるように
頑張りを誰かが見守ってくれる必要性って 私もとっても感じています。
それは先生であり 家族であり 地域であり
色んな人が 手を出さないまでも 見守ってくれているという安心感が
また 私達を頑張らせてくれるんだと思っています。親にも子にもね。
私も そういう人たちのお陰で ここまで頑張って来られたと思っています。

2年目からも 色々な克服課題に出会いながら解決方法を見つけ
親子共々 1歩1歩成長して行って下さいね!

[2008/03/23 17:18]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
桜狸さんへ
今回もコメントありがとうございます。

最近は、パソコンに触れる機会も多いのかな。

ほんと、私は、ほめられても卑下しちゃうか、逆に

うぬぼれるかの両極端で、なかなか素直に受け止め

それでいて謙虚に自分を見つめ直す、ってことが

できない人間だったので、mayちゃんの記事は、とても

ためになりました。本当に「優しい」人になれるよう、

頑張ります!ありがとう!
[2008/03/24 06:02]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
ほんとに、一人だったら、悩んだり落ち込んだりした時
それを解消できずに、ノイローゼや虐待に走ってしまうかも
しれないけれど、私には、応援してくれる人が、先生の他にも、
こうして温かいコメントをくださる、ブログでのお友達もいて
それで、ずいぶん励まされ、心の支えにもなっています。
どうもありがとう!コメントだけでなく、それぞれの記事に
かかれた言葉に、どれほど、子育てのヒントをもらったり、
感動や気付きをもらったりしてきたことか。特に、
年は私の方が上でも、子育て”先輩”のtiisai-ningyoさんや
mayちゃんには、教えられることいっぱいです。
いつもありがとう。これからもよろしくです。
毎年、親にも子にも新しい課題があたえられるのでしょうね。
それもまた成長へのステップと思って、がんばりたいと思います。
[2008/03/24 06:09]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
mayちゃんへ
私も、mayちゃんみたいに、日々の細かいできごとや
感じたことを、こまめに綴っていれば、もう少し
アイの保育所生活の様子も、皆さんにお伝えできるのでしょうが、
何かイベントがあった時、困ったことがあった時ぐらいしか
書かないので、なかなか日常の様子は見えにくかったかもしれませんね。
そんな中で、やはり毎日の連絡帳は貴重な記録になりますね。
あれ?こんなこと悩んでた時もあったんだ、とか、
そうそう、こういう生活ぶりだったなとか。
保育所通いはじめの頃は、まだ保育所までの全部の道を
歩くことができず、いつになったら、全部歩けるかな、
なんて書いてあり、ああ、そういえば、いつのまにか
全部歩くようになってたなあ・・なんて気付いたりしました。

RYOくんには応援団がいっぱいいるけれど、それは、
これまでのmayちゃんたちの歩みの中で、日々の積み重ねで
できてきたつながりなんですよね。こちらが笑顔で
心をひらけば、最初は通りすがりの「知らない」人も
いつのまにか、「お友達」になってくるということ、
mayちゃんたちのブログから感じて、私もその後に続きたいなと
思うようになりました。
既にたくさんの応援してくれる人がいることに、感謝しながら、
さらに、頑張っていきたいと思います。
[2008/03/24 06:18]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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