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2分の1成人式
ご無沙汰しました。予定の2週間が過ぎても
また次々とやることが増えて、さらに1週間延びました。

その「やること」の1つが、昨日の兄ガメの授業参加で
『2分の1成人式』をするというので、
子どもにあてて手紙を書く、というもの。
実際に書いたのは、結局ギリギリ前日でしたけど、
書かなくてはいけないと知った日からずっと、
10歳の兄ガメに、いったい何を書こうか
頭の中では、ぐるぐると言葉が浮かんでは消えしてました。
授業参観の日の午前中に、親の会の会計監査もあって、
そちらのまとめと書類作りの方に追われて、
じっくり書けなかったのが心残りですが、
親になっての10年を振り返り、兄ガメのことをみつめる
良い機会になりました。

2分の1成人式は、子どもたちの実行委員の司会で
進められました。
まずは、一人一人の0~3歳ぐらいまでの写真が
順にスライドで映され、その写真を見ながら、
「これは○歳の頃のボク(私)です。
 この頃のボクは、・・・・だったそうです。
 10歳の自分は、****を頑張っています。
 これからは####を頑張りたいです。」
みたいなパタンで、一人ずつ発表していきます。
小さい頃の写真を見ていると、
どの子もどれほど親に愛され、かわいがられて
育ってきたかという、当たり前のことが
改めて感じられて、それだけでウルウルきちゃいました。

その中で、ダウン症のTくんも発表しました。
残念ながら、とっても小さい声で、みんなには
聞こえなかったので、先生が改めて読みました。
「この頃のぼくは、ミルクを少しずつゆっくりしか
 飲めなかったそうです・・」
そんなフレーズを聞きながら、また涙があふれました。

そして、親子でお手紙交換なのですが、
代表のKちゃんの親子が、その手紙を読みました。

そのKちゃんのママは、アイが児童館に通っていた頃、
やはり下の子を連れてよく来ていたので、
その時に少し親しくなったのですが、
本当に誰にも親切で、温かく、感激屋の素敵なママで
ふだん話をしていても、また学級通信で
Kちゃんの作文を読んでも、
とても、心を大事に育てているお母さんだなと思い、
大好きな人でした。
出身幼稚園・保育所ごとに、仲良しの輪ができあがっていた
兄ガメの母親どうしの中では、どうも「よそもの」感が強く
引っ込み思案の私は、なかなかとけ込めなかったところでも
このKちゃんママだけは、親しく声をかけてくれて
(児童館に行く前から)
そのおかげで、この学年のお母さんたちとも少しずつ
なじんでこられたと思っています。

そんなKちゃんママだから、きっと味わい深い言葉を
聞けるだろうと、最初から楽しみにしていました。
そして、予想通り、いや、予想以上に、
本当に素晴らしいお手紙でした。
親のいろんな思いを、すべてこめてくれていて
自分の言葉の拙さ、書ききれなかった思いも
代弁してくれているかのようでした。

「あなたが家にいるだけで、明るくなります。
 あなたのおかげで、いっぱい感動をもらいました。」
「あなたがたくさんいいお友達ができて
 笑顔でいることが、一番嬉しいことです。」
「お母さんも、あなたのおかげで、とても素敵な
 ママどうしのお友達がたくさんできました。」
「ママも親になって10年になるけれど、
 Kの成長にはとてもかなわないと思っています。
 ママも負けないように頑張って成長していきたいです。」
「これから本当の成人式までの10年には
 いろんなことがあるでしょう。
 つらいこと、苦しいこともいっぱい出てくると思います。
 でもそれは、Kをより素敵な大人にしてくれる課題と思って
 頑張ってほしいなと思います。
 どんな時も、Kのそばで応援している家族がいることだけは
 忘れないでください。」
「ここまでKもママもこんなに幸せでこられたのは
 たくさんの人のおかげです。
 それに感謝する気持ちを忘れないでいこうね。」
「お母さんのところに生まれてきてくれて、ありがとう。」

もちろん、こんな断片的な言葉ではとても表せませんが、
Kちゃんママの言葉の一つ一つにうなずきながら、
涙が止まらなくなりました。

私は、アイが生まれてから、それこそ、とても多くの
出会いと感動をもらって、こういう気持ちになったことは
度々あったけれど、
たぶん、兄ガメのことは、ちょうどその頃から
叱ったりうるさく言うことばかり増えて、
兄ガメが生まれて、育ってきた時にも、
こういう思いで育てていたことを、忘れていたような気がします。

当たり前のことだけれど、障害があってもなくても、
どの子も親にとっては、かけがえのない存在であり、
その子の幸せを心から願う、その気持ちにかわりはない。
そのことを、改めて感じて、どの子の顔もいとおしく見えた
2分の1先人式でした。

手紙交換の後の合唱では、合間に拍手が入る歌なのですが、
Tくんも、タイミングを見て手をたたいたり、
歌詞の通り口が動いていたり、ちゃんと一緒に練習してきたのが
わかる演奏だったので、ちょっと嬉しかったです。

その後の懇談会でも、2分の1成人式の感想を中心に
話が進みましたが、やはり、どのお母さんも
我が子との10年間を改めてみつめたことが
伝わってきて、懇談会でも何度も涙ぐみました。
涙腺全開の一日でした。

さて、肝心の兄ガメからの手紙は・・
やはり、たぶん、クラスで一番短い手紙だったようです。。。
他のお母さんが感激して涙を流している中で
思わず、ふっと笑ってしまいました。
たぶん、先生に言われた通り、
「これまでで一番思い出に残っていることは・・」
「将来の夢は・・」
というのが、ぼつっぼつっと箇条書きみたいに書いてあり
最後にとってつけたように(としか見えない・・)、
「お母さん、いつもありがとう。」

う~ん。別に長さじゃないとは思うけど、
文章を書くのが苦手と言っても、
それだけじゃなくて、やはりこの10年、
心をちゃんと育ててきてなかったかも・・
という不安?後悔?反省?にどっと襲われました。

まあ、それでも今までもらった中では、
というか、手紙自体ほとんどもらったことがないので、
こんなふうに改めて言葉にしてもらうと、
やはり感激しますね。
将来の夢は、「プロ野球選手になること」というのは、
全然素振りやランニングなどするわけでもなく、
お腹が痛いと言って、ちょこちょこ練習を休むくせにと
おかしくなっちゃいますが、
「お母さんとお父さんを笑顔にすることです」
とあったのには、じんと来ました。

私が書いた手紙の方は、長くなってしまって、
最後までちゃんと読むかどうかもあやしいと思っていたけれど
帰ってきたら、珍しく自分の方から
「手紙読んだよ。」との一言。
心なしか、何となく、昨日の夜は、ほんわか
気持ちが通じ合った気がしました。
(でも、その後また、宿題したしないで、
 いつもの親子ゲンカしちゃいましたけど・・・)

何にしても、親子双方にとって、
お互いに、そして自分に改めて向き合う、
良い機会となりました。
そして、学校に対して不満や不安が多い今の世の中で、
良い先生、良い親子関係のお友達に恵まれて、
心を大事にする、いい学校生活を送れていることに
本当に感謝です。



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[2008/02/29 06:03 ] | 兄ガメ | コメント(12) | トラックバック(0)
<<ネットの怖さ | ホーム | ちょっとお休み>>
コメント
とっても、いいことですね
目線の違いが、はっ!とさせるかもしれんません。子から見える景色を親は見ていませんし、親のそれも子はみえません。日頃、相手に伝えていない(声に出していない)部分が表面化することはとても大事なんですね。
自分の心=気持ち、を外化することで、形が見えなかったものが、自分におぼろげながら形になってくることがあるといいますが、他人ならなおさらかもしれません。
覚えがあります、大介の兄が小6の頃だったでしょうか、父兄参観のときに親の手紙を読むというのがあり、私が書いた手紙を読みながら涙を浮かべてたということを出席した連れ合いから聞かされました。なぜ、涙なのかは、私にも、連れ合いにもかたりませんでしたが。多分、知らない「気持ち」をしったのでしょうが。その時の子から私宛の手紙はひっそりと持っています。
[2008/02/29 12:34]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
大介パパさまへ
ふだんは、「宿題した?」などと、何の心の通いもない言葉しかかけていないので、こうやって、親の気持ちを、ストレートに言葉に表して伝えるというのは、貴重な機会になりました。自分も、改めて、息子の心を思い、自分自身の心を見つめ直すことができました。たぶん、卒業など、また節目節目に、親も子も、お互いへの思いを確認しあって、次に進めるのかもしれません。
大介パパさんは、息子さんの小学校の時の手紙を、今もお持ちなのですね。いいお話ですね。
うちは、母あての手紙でしたが、父親のことも書いてあって、父親に見せたら、大事なものを置くところに置いてました。日常では口にできない思いを伝え合う、こういう機会もいいものですね。
[2008/03/01 06:38]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
わ~か~る~わ~
親子でお手紙を書いたのね~。
うちの子達の時は、委員さんが代表で書いて読んだだけだったので、自分自身が感涙するというところまでの感動はなかったのだけど、(もちろんいいお手紙だったけどあまりよく知らない親子さんだったこともあって自分の思いを反映できなくて)もし私にそんな宿題が出たとしたら、かなり難しいですね・・・。兄ガメ君も頑張って書いたのではないかしら、「とってつけたような」はうちの子も同じなんでわかりますが^^
でもね、明るい兄ガメ君らしい「お母さんとお父さんを笑顔にすること」なんていいですねっ、それは彼の言葉ですよ☆

素振りはねぇ、うちでは強制的にやらせてます。自発的にやるのを待てどもまったく気配がないので、ついにキレまして・・・。「待つ子育て」は私には向かないみたいです・・・。
[2008/03/01 19:42]| URL | tiisai-ningyo #- [ 編集 ]
tiisai-ningyoさんへ
そうですね。作文苦手の兄ガメにしては、まともに書いた方ですね。これまで手紙らしい手紙ももらったことないから、そういう意味では、よく書けたと思います。でも、他の子は、男の子でも便箋にぎっしり書いてあって、みんな「よく親のこと見ているんだなと思いました。」というくらい、いろいろ親のしてくれたことを書いて、感謝しているのに、うちでは、ディズニーランドに連れて行ったことだけだったので、う~んと考えちゃいました。。。(1つでもあって良かったけど)

「待つ子育て」は難しいですね~。ほんと、うちの子は、待っていたら、いつまでたってもやらないので、やはり、言ってしまいますね。うちは、いまだにピアノをやらせているので(一日5分の練習だけど)、野球の方までは手がまわりませんわ・・
[2008/03/02 05:17]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
とても素敵です♪
「お母さんとお父さんを笑顔にすることです」
素敵ですね~。
文章の長さは問題じゃないですよ!中身が大事です。
兄ガメ君は、心の優しい10歳に育っていますね。
カメか~さん10年間の成果です。
子育て若葉マークの私が言うのもナンですが…
素敵なか~さんに自信を持ってくださいネ。

Mayuからも手紙もらえるかしら~?
そんなことを想像しただけで、涙ウルルしちゃいました。
兄ガメ君は、
[2008/03/03 14:39]| URL | ウッキィ〜母 #- [ 編集 ]
・・・ウッキィ~ちゃ~ん、続きはどうした~?\(^▽^@)ノ アハハ
Mayuちゃんが 送信した~?

>「お母さんとお父さんを笑顔にすることです」

うんうん、ウッキィ~ちゃんが言うように
素敵です!
思ってなかったら 書けないっすよ!
きっと お父さんとお母さんにずっと笑ってて欲しいんでしょうね。

親が子どもに希望を持つように 子どもも親に希望を抱いているんですよね~。

時にはドッシリと 時には あたふた、これからも
母親修行を積み重ねて行きましょうね、お互いに(^_-)-☆

お互いに それぞれに書いた手紙を コピーして自分の手元に置いておくってのは ど~でしょう。
[2008/03/04 00:18]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
2分の1成人式・・・
カメちゃんの分かりやすい表現に思わず感情移入してしまいました。Kくんママさん、カメちゃん、そして皆さんのコメントにも感動し泣いてしまいました。

私は既に4年前に長女で経験している筈なんですが。。。実はあの頃、まだ、精神的な病気から立ち直れていなくてたぶんだけど、手紙が書けていません。そしてその式典(のような)にもそれ以前の参観関係にもほとんどまともに出ていませんでした。
こうやって、言葉に書くことも出来ないくらい深く落ち込んでいましたし、対人恐怖で外出が出来なくって、本当に長女の菊にはかわいそうなことをした時期があり、2分の1・・はちょうどその頃だったような気がします。約5年間1日何種類も20服以上の薬を飲み続け、ちょうど断薬して間もない頃だったので、まず記憶がまともでないこと、そして妄想を昼でなく夜でなく見続けていたこともあったりで、普通に子育て出来た人をうらやましく思ってた本当に後ろ向きな私でした。

来年は二女の2分の1成人式がやってきます。今度はちゃんとできそうです。またあと7年後にはりこたんです。学校にちゃんと行かせれるかなぁ・・・。いろいろ心配ばかりです。案ずるより産むが易しの精神で新しい生活に臨んでみたものの、やっぱりあまりの波乱万丈さに疲れちゃいますね。もう二度と病気で寝たきりなんてなりたくないので、そうならないように気をつけたいと思っています。

ほのぼのとしてあったかくて優しいカメちゃんのブログのお陰で癒されました。ありがとうございましたv-435
[2008/03/04 10:50]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
「兄ガメ君は・・・」の後が気になりますが、こういう
コメントも余韻があって、また良いかも!?うふ。
優しい言葉をどうもありがとう。
ウッキィ~ちゃんみたいに、暖かく兄ガメを見ることが
できればいいのですが、どうも、いたらない点の方が
目についてしまって、ダメですね~。
この日も、ついつい隣の席のお母さんたちが持っていた
長いお手紙と見比べちゃって、イマイチ感動できなくて。
でも、ふだん、兄ガメの心や言葉を育てるような
接し方もしてないなーと、ちょっと反省させられました。
そういう意味ではいい機会でしたが、その反省もすぐ忘れる
いいかげんな母で、この親にしてこの子あり、です。
[2008/03/06 05:38]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
mayちゃんへ
ウッキィ~ちゃんへのツッコミ、ありがとう。(笑)
私なら、誤字脱字のまま送信したり、せっかちにやって
2つ同じコメントが入ったりと、よくミスしますが、
ウッキィ~ちゃんにしては、珍しいですもんね。

>子どもも親に希望を抱いている
という言葉にハッとしました。そうなんですね。
やっぱり子どもは親の笑顔を見たいもんなんでしょうね。
それは、兄ガメの本音と受け止めて、できるだけ
笑顔でいられるように、母も努力したいです。
(どちらかというと、怒られるようなことしないで、
笑顔でいさせてよっ!というのが母の本音ですけど・・・)
ほんと、母業もまだまだ修行が必要ですよね~。
先生に言わせると、これからの10年が大変なんですよ、
とのことでしたが・・覚悟して、頑張りまーす!
手紙は・・・兄ガメは食卓に放りっぱなしだったので、
私がしまっておきました。。。はあ。。。



[2008/03/06 05:46]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ファンタジアちゃんへ
ファンタジアちゃんは、本当にいろいろな経験をしてきて
つらい時期もあったと思いますが、その分、お姉ちゃんは、
しっかり者に育ち、精神的にも、大人になれたのだと
思いますし、どんなことも、無駄にはなっていませんよね。
体や精神がつらい状態にあっても、必死で頑張り、娘達を
育ててきたファンタジアちゃんに、感謝こそすれ、
まったく恨みに思っていないというのも、そういう
優しい心を、ファンタジアちゃんが、身をもって教えて
きたんだと思います。すべてに全力投球のファンタジアちゃんを
しっかり娘さんたちは見て育っているよ。改めて、
本当にこれまでよく頑張ってきたよね、ファンアジアちゃん。

うちは、ほんとに、何を考えているか、我が子ながら
さっぱり雲をつかむようだし、この10年のうち、最初の
5年は仕事中心で、子育ては付け足しみたいだったし、
後半5年ではアイが生まれて、そちらに気持ちが行っていたし
やはり兄ガメのこと、しっかり見て、向き合う時間て
少なかったなと、今さらながら、申し訳なく思います。

でも、みんなそれぞれの事情で、それぞれの環境で、
今からを大切にしていくしかありませんよね。
私も、また4月から気持ちの余裕をなくして、子どもたちが
見えなくならないよう、心したいと思っています。

お互い、頑張ろうね!
[2008/03/06 05:55]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
兄ガメ君は、
の続き
何かを書こうとしたのでしょうかね~。
いろいろ考えたのですが…不明。
何故、『兄ガメ君は、』が最後にあるのか不思議です。
知らないうちにコピーしたのかな。
特に意味はありませんm(__)m


「2×成人式」も過ぎてしまったので、忘れっぽいわv-12
でも書き忘れたことを思い出しました。

私も母に手紙を書こうかな!と思ったのでした。

[2008/03/07 15:29]| URL | ウッキィ〜母 #- [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
わざわざ続きを考え直してくれて、ありがとう!
でも、間違ってコピーしたとしても、
兄ガメのことを、よく気にかけてくれている表れ(?)
のようで、ありがたいです。
いつも兄ガメを応援してくれてありがとう!

ほんと、2分の1に対し、2倍の成人式も過ぎちゃってた
のですね!わお!全然自分の年のことは忘れてました。

私も昔はよく親に手紙を書きましたが(大学から
親元離れていたから)、最近は誕生日ぐらいです。
それでも、たまに改まって書くと、電話などでは言えない
ような、感謝の言葉なども書けるので、いいものだと思います。
手紙は何度も読み返せるし、お母さまにとっては、
すごく嬉しいことでしょう。ぜひ!
[2008/03/08 13:57]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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