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「オハイエ!」上映会
前に書いたように、兄ガメと同級生のダウン症のTくんの
お母さん(いちいちそう書くと長いので、Iさん、とします)が
PTA本部役員として、強力に働きかけてくれたおかげで実現した、
とっておきの音楽祭のドキュメンタリー映画「オハイエ!
の学校での上映会と、そして、なんと上映後には、
映画の主役の一人、リコーダーの荒川知子さん
お父様のミニ・トーク、お母様との茶話会付き!
という、贅沢な企画が、土曜日に行われました。
この企画は、近隣の小中学校のPTA共催ということで、
当日は、午前中から、各小学校の役員さんが、
会場準備やら駐車場の準備などしてくれました。

私は、受付から頼まれていたので、午後から出ただけで、
ほとんど何もお手伝いせず、申し訳ない・・
あ、でも、事前に、お世話係のシンボルのバンダナ
(青空模様(うちの学校の特別支援学級は「あおぞら」
 学級といいます)の生地に、「みんなちがってみんないい」
 の文字を、会長さんが書いてくれたもの)
の端を縫うお手伝いだけはしましたよ~。
(ミシンの苦手な私は、いつもと違う糸に四苦八苦しながら・・)

あおぞらバンダナ

(あ、縫い目は見ないでください!一番ひどいのを自分用にしました・・)

受付をしていると、さすが高齢化地区だけあって、
社会学級の方や老人会の方など、お年寄りも
たくさん来てくださいましたが、その割に
小学生の親子、という組み合わせは少なくて、残念・・
かく言う、うちでも、兄ガメが午前中は野球だったものの
間に合う時間だったから「見においで」と強く誘ったけど、
結局友達のところに遊びに行って、来ませんでした・・・
やはり小学生には、アニメものとかアクションもの
とかじゃないと、なかなか見る気になってくれないのかな。
なんとか見せたかったのですが・・・
でも、来ていた小学生たちも、映画が長くて、途中
ちょっと飽きてしまったようだったので、
やはり中高生以上向けかもしれません・・
それでも、映画が始まる頃には、会場に設営した席は
いっぱいになりました。(ほっと一安心)
あ、保育所の先生方も何人か来てくれました。

私はこの映画を観るのは2度目でしたが、それでも
やはり何度も涙が流れました。

もう一度確認したかった詩もあったので、また
しっかり見られて(聞けて)良かったですし。
それは、呼吸器をつけて寝たきりの女性
(もちろん口では言葉は話せません)の書いた詞で
「手」という題です。
「・・真っ白な私の手
   箱入り娘の手・・・
 ・・私の手は何にも仕事をしない。
   だけど、手をにぎられると、
   その人の心がわかる・・・」
というような言葉があって、ぐっと胸に来ました。
(二度も見たのに、正確な言葉で
 思い出せなくて、すみません・・))

まわりの人たちを見ると、やはり何度も
ハンカチで涙をぬぐっている人が、何人もいて
けして、ショウガイ者と関わりのある人だけでなく
どんな人にも訴える力を持った映画なんだと
改めてわかったのが嬉しかったです。
(一般の人はどんなふうに感じるのかな、と思っていたので)

そして、映画の後、荒川氏のミニ・トークということで
司会の人が、自分の感想も交えつつ、荒川さんに
質問しながら、お話を伺いました。

印象に残ったのは、「生きることは、表現すること」という
言葉。たまたま我が家が音楽が身近にあったけれど、
それは音楽とは限らず、何でもいい。
人は、自分を表現したいもの。表現する手段をみつけると
イキイキと輝く・・・
そのための子育てのヒケツは?という、会場からの
質問に対しては、「けなさず、まずほめること」
と答えておられました。
そして、親だけではなく、集団の力も大きいと、
知子さんがリコーダーに自信を持ったのは、
学校で吹いた時に、クラスのみんなにほめられたから
というエピソードも交えながらお話してくださいました。
それから、できるだけ「いいもの」「本物」に
触れさせて、いろんな体験をさせてあげること。
お母様は、知子さんが小さい頃から、いろんなことを
させようと、あちこち遠くでも通ったそうです。

お話全般に、荒川さんの温かいお人柄を感じ、
そういう暖かい家庭環境の中で育ったから、
あの知子さんの素敵な笑顔があるんだなと
改めて思いました。

忙しいお父様は、この後用事があるので、
後からいらしたお母様とバトンタッチとなったのですが、
このお話の頃にはお母様も到着してらして、なんと、最後に、
ご夫婦での演奏を特別やってくださることに!
これは全く予定外で、嬉しい驚き。
お母様のピアノとお父様のフルートで、素敵な曲を
聴かせていただき、もう大満足。
映画の後に、こんなオイシイおまけもついて、
もっとたくさんの人に見てもらわないと、
なんだかもったいないくらいでした。


その後、ランチルーム(うちの学校は、少子化で
あき教室がいっぱいあって、年に何回か、この部屋で
学年みんなで給食を食べたり、保護者向けの
給食試食会など行います)に場所を移し、
お母様を囲んでの茶話会。

最初、30分ぐらいしか時間が取れないということでしたが、
(何しろ映画会とトークが終わったら、もう4時半近くで)
参加した人一人一人が、映画の感想やら
自己紹介をしたのと(ショウガイ児の親が半分)
荒川さんのお母様が、知子さんの小さい頃からのお話を
たっぷりしてくださったので、大幅に予定時間オーバーし、
1時間半の茶話会となりました。

お母様からは、音楽の話はほとんど出ず、
これまで知らなかった、知子さんの小学校時代の
特殊学級での素晴らしい指導・仲間のこと、
ご家庭で、どんなふうにダウン症としての
知子さんを育て照らしたか、というお話が中心でした。

お母様が、子どもが寝た後に、絵本の勉強会に参加し、
絵本の力が、言葉の発達に大きな影響を
与えてくれただけでなく、心も育ててくれたこと。
(HPでも絵本の紹介をしておられます。
 荒川さんから絵本の話が出るとは、全く予想も
 していなかったので、みのじさんなどの先輩たちと
 重なる部分が大きいことに、驚きました。
 また、お兄さんの時には、本のことをあまり知らず
 本人の嫌いなものを与えてしまい、全然読まなかった、
 などという話にも共感を覚えました・・・)

忙しくてほとんど家にいないお父様だったけれど、
知子さんのために、いろんなオモチャを作ってくれたこと。
それも並みのオモチャでなく、
療育でうまくできなかったことを
なんとか楽しくやれるように工夫した”発明品”で
引っ越す時に、療育センターに寄付してきたぐらいのもの。
例えば、容れ物の中にボールを落とすという作業で、
知子さんは、全く入れようという気がなかったので、
入れると音が鳴り、しかも落ちる過程で
多面的に鏡を貼って、落ちていく様子が面白く
見えるものを作ったとか、
足を高く上げるのが苦手だった時には、
家の床じゅうにゴムを編み目に張り巡らしたとか、
腕の力が弱く”うんてい”ができなかった時には
庭に、すぐ足がつくくらいの高さに”うんてい”を作り、
徐々に高さを上げていったとか・・・
あの音楽家のお父様が、と驚くようなお話でした。

一方、特殊学級の担任の先生の指導が素晴らしく、
温かい中にも厳しさを持ち、
スモールステップで、その子の力を引っ張り出し、
自立できるように導いてくれたそうです。
そのおかげで、母子ともに頑張り、
自転車にも乗れるようになったこと。
(それが中学にいったら、「ヘンな子」扱いされ
 3年間苦労したこと・・・)

お兄さんのコンサートを、東京まで見に行った時、
全くステージに上がるつもりなどなく、普段着だったのに、
途中で知子さんを呼んで、ステージに上げ、
リコーダーの演奏をしてもらって、観客に
「これがぼくの妹です。素敵な演奏をするでしょう。」と
紹介してくれた、という話の時に涙ぐんでおられた
お母様の思い。きょうだいの問題はいろいろ難しいが、
できるだけ一緒に、身近に育った方が
両方にとっていいと思う・・・
(わざわざ別の学校にする人もいるけれど))

お父様のお話の通り、知子さんにいいと思うことは、
いろいろやってきたそうです。
沖縄のミンブーや、リトミックなど、とてもいい
指導者や仲間に出会い、遠くてもせっせと通ったとのこと。
こういうものがほしいと、求めて外に出れば、
そこでは、同じ考えの人、出会いたいような素敵な人たちに
会える。多くの素敵な出会いによって、得たものは大きい
・・・等々

これまでは、荒川さんのことを「音楽一家」
という特別な環境の中で育った、別世界の人、
というイメージで見ていましたが、
いろんな療育のお話、家族のお話、
特殊学級での体験などを聞くと、
ぐっと身近に感じることができました。
帰りがけ、Iさんやあおぞら学級のお母さんたち数人と、
荒川さんを校門に見送る時も、いくら話してもキリがない、
という感じでした。

参加者の自己紹介の時、Iさんが最初だったのですが、
この企画を催すまでの経緯を「みんなにもっと知ってもらいたい
という思いで進めてきました。」と言いながら、
ふだん気丈なIさんが涙でつまって、言葉が途切れ、
聞いているこちらまで、涙してしまいました。

一緒に茶話会に参加してくれた、ショウガイ児の親でない
本部役員の人たちも、感想の中で、この映画とご両親のお話に、
非常に心を揺さぶられたこと、それによって、それぞれ
たぶん普段は口にしたこともない、身内のつらい体験なども
(今は元気だけれど、実は子どもは仮死状態で生まれたとか、
 ショウガイのある弟がいたが、若くして亡くなったとか・・)
話してくれたりして、それにもまたじーんときました。
あおぞら学級の親だけでなく、PTAの本部役員さんも巻き込んで
こういう心の奥が触れ合う機会を持てた、ということの
意義は大きいと思いました。

本当に、このような素晴らしい企画を、ショウガイ児の
親の中だけでなく、多くの人に触れる機会を作ってくれた
Iさんの思いの強さと行動力に、改めて敬意を表したいです。
こんな力強い先輩が身近にいてくれて、本当にありがたいことです。

実は、荒川さんが、仙台に引っ越してきてからは、
なかなか前に千葉にいたの頃のように、本当に支え合い
励まし合う仲間ができないと、こぼしておられたのは、
唯一残念なことでしたが(たぶん中学に上がる時だった
ということが大きいと思いますが)、
私たちは、今後、Iさんたちと共に、地域で力を合わせて、
よりよい環境作りのために、頑張れそうな気がします。

話は飛びますが、自分の記事としては書けませんでしたが、
(「どんぐりとともに」の方で、断片的に書きましたが)
先日聞いた「わたげ」の秋田さんのお話でも、
前のアロマテラビーのあづさ先生も
全く同じことを言っておられたのが、印象に残りました。

「ピンチの時こそチャンス」
「ほしいものがなかったら、作ればいい」
「求めて一歩踏み出せば、出会いが生まれる」


私も、ただIさんに頼るだけでなく、
できるだけ多くの人とつながりながら、
この地域でアイと共に生きていく上で、
ほしいと思う環境を作っていくために、
自分のできることをさぐりつつ、
頑張りたいなと改めて思いました。

あれもこれもで、すご~く長くなって(いつもにまして)
すみません。

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[2007/10/15 06:28 ] | ダウン症・障がい | コメント(16) | トラックバック(0)
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コメント
私もその映画、観たいなあv-238
[2007/10/15 07:08]| URL | みゆきちゃん #- [ 編集 ]
みなさんの力で 本当にすばらしい映画会、お話し、コンサートになったのですね!
本当に良い会だったと伝わって来ました。
本当は もっともっと広い範囲の方々に見て頂けたら良かったですよね。
普段は障がいとは関係ないと思われるような方々の中にも、身近に色んな体験をされた方がいらっしゃるのを、私も実体験から感じています。
是非 そんな方々とも 何かの形で心を共有して行って下さいね。

先日 地域の色んな障がいを持つお母さん達と一緒に役所の方とお話しをする機会を作って頂きました。
特に親の会とかの集団ではなかったのですが、
今まで福祉に携わっている方でも気が付かなかった事が見えて来たりして、とっても良い時間になりました。
次に地域でバリアフリートイレを作る時には
大きな大人でもオムツが替えられるベッドを付けて下さると あちらから言って下さいました。
そして 「お母さんたちの時間も大事に出来るように」と
障がい児の為の 放課後学童も 前向き(実現出来そう)に考えて下さるとの回答も頂きました。

今まで 私も色んな活動をして来ましたが、
やっぱり 自分が動く!です!!
『ない』と文句を言う口で『どうしたら出来るか』の案を
イッパイ出してみる。
そんなことから 何かが始まって行くかも知れません。
面倒な事ほど 産まれるものは多い気がします。
頑張れ 仙台!頑張れ カメちゃん!
私も がんばるぞ!
[2007/10/15 18:57]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
ごくろうさま!
もったいないからバンタナの写真、拡大してじっくり拝見させていただきました。とっても良い感じのバンタナですね!

そして良かったね!

良い映画の後、
良いお話 その後は
いい音楽 良いお茶会!良い一日でしたね!

”仮死状態で生まれた”←私自身がこの状況! だから感じ入る所とっても有りました。

たくさんの出会い⇒絆!とっても良い絆ができましたね!

でもお裁縫、受付などご苦労様です。 
[2007/10/15 23:51]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
みゆきちゃんへ
この映画の主人公の一人は、脳性マヒのluluさんで、初めてこの
音楽祭に参加した時には、立つこともできなかったのに、
みんなの前で立って歌いたいという気持ちが強くて、
翌年には立ち上がり、次の年には、マイクを自分で取り、
と、年々できることが増えていき、昨年は、踊りながら
歌っていました。
みゆきちゃんにも、ぜひ観てもらいたいです~。
主人公の3人以外にも、様々な人たちが画面には映っているので、
もしかしたら、知り合いもいっぱい映っているかも!?ですよ。
(私なども、知り合いを何人もみつけました)
この映画が、いつか全国を回るようになるといいな。
[2007/10/16 05:18]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
mayちゃんへ
忙しい中、長いコメントありがとう!
これまでの”素敵な出会い”は、ほとんどショウガイ児(者)関係の
仲間の中だったのですが、今回の企画は、普段そういうことと
関係のない、一般の人たちも巻き込んで行われたというところに、
大きな意義があると思います。といっても、もっともっと
多くの人に参加してもらう呼びかけや工夫も必要だったかも、
という反省点はありますが。
こういうことをきっかけに、地域の人たちの理解が深まったり
お互いに心通わせたりが、一歩ずつ進むといいなと思います。

最近出会う、素晴らしい女性たちのお話を聞いていると、いつも
mayちゃんを連想します。まさに、mayちゃんは、自分の地域で
けして声高に”闘う”のでなく、しなやかに、和やかに、自然に
周りを巻き込みながら、いろんな繋がりを築いていき、
どんどん臨む方向に、自ら道を切り開いていっているなあと、
改めて、感心しながら見ています。
今も既に”講師”として、お話する機会も、時々あるけれど、
いずれ、こうやって、多くの人に、感動と気付きと刺激を与える、
大きな存在になっていく予感がしています。
そんなmayちゃんと、こうして、親しく言葉を交わすことが
できる私、すごく幸せ。日々、いろんな気付きや感動をもらって
いるわけだから。
若いmayちゃんだけど、親業の’先輩”として、これからも、
目標にして、私も頑張りたいなと思います。
[2007/10/16 05:44]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
桜狸さんへ
私は何も「苦労」はしていないのですが、でも、

確かに、バンダナのミシンがけには、人知れず苦労したので、

(ただまっすぐ縫うだけで、ほんと簡単なことのに、

 ミシンの扱いに慣れていないので、何度も糸が切れてしまい、

 最初スムーズに動くまでに1時間以上かかってしまって・・)

桜狸さんのねぎらいのお言葉、嬉しいです~。

そして、この手作りバンダナをほめていただいたのも

嬉しいです~。ありがとう!

桜狸さんが、仮死状態で生まれたということは、初めて

知りました。うちの方の、そのお母さんは、今も、その子の

誕生日がくるたびに、生きていてくれて良かったと

感謝の気持ちでいっぱいになるそうです。
[2007/10/16 05:52]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
私の出生時の事話していなかったっけ?
私は予定日よりひと月早く生まれました。

羊水が多く、先に破水!

もうその頃には血圧が下がり過ぎて、母自身も意識が無くなり、母体自体生死をさまよう事に!(あの世の入り口に行ったらしく、お花畑と綺麗な川で渡りそうなところを母親(おばあちゃん)にひっぱたかれて起きた!とか…)

何せ40年以上前の12月今のようなNICUみたいな施設もありません!

ちなみに私の体重は2,100g(出生直後)で泣き声も立てず1週間!保育器に!!(無理やり泣かせたらしいです)

身体は高校まで大きくないし、ガリガリ!(今では嘘のよう!)

弱視とか普通?と少し違う事が現れ、両親が気付くのはだいぶ先の事!

その先はまた徐々に!
[2007/10/16 10:29]| URL | 桜狸 #2J9jxRMk [ 編集 ]
またまた良い経験を積まれましたね。どのお話もぐっと来るものばかりですね。またアイちゃんのお陰で心の宝物が増えましたね。私も、りこたんのお陰でこんなにたくさんの貴重なお話を伺えて感謝感謝です(^^)

縫い目見ないで下さいといわれると、つい拡大してしまう、ごめんなさい、見てしまいました(^^)、上手じゃない~。謙遜しすぎよ。それがカメちゃんなのだけどね。実にシャレたことをするんだなぁって(お世話係のバンダナ)そういうひとつひとつが、大変なことかもしれないけど、ちょっぴりうらやましくも思いました。ステキな園長先生なのでしょうね。

>「ピンチの時こそチャンス」
>「ほしいものがなかったら、作ればいい」
>「求めて一歩踏み出せば、出会いが生まれる」
私もある方から、しょうがいのある子を生んだあと指導を受けたときにとても似たようなことを言われました。でもちょっと記憶から薄れかけていました。カメちゃんの内容の濃い、今日のブログのお陰で思い出させていただきました。

やっぱり、ときどき初心に返らなきゃなぁって・・・つくづく思いました。

ますます、『オハイエ!』が見たくなりました♪
[2007/10/16 14:44]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
素晴らしいですね♪
カメちゃん お疲れ様でした。
素晴らしい映画に、ミニ・トーク、茶話会付き!
なんて…贅沢ですね~。羨ましい!仙台に住みた~い!
(何度思ったことでしょね)
映画が全国で、そして大阪でも上映されることを
楽しみにアンテナ張りめぐらして待ってます。

『けなさず ほめる』簡単なようで難しいですよね。
でも、諦めず少しずつ・・・少しずつ。
ただ、ご夫妻でピアノにフルート演奏は、やっぱり別世界だわ。
ん~っと、我が家は
Mayuが、どじょうすくい 両親は、おかめ&ひょっとこ でしょうか?
m(__)m次元の低い話になってしまいました。

本当、映画が観たいです。
[2007/10/16 16:19]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
桜狸さんへ2
そうでしたか。出生の時、お母様も桜狸さんも、
とても大変だったのですね。

だったら、なおのこと、お母様は、きっと桜狸さんが、

日々元気な笑顔を見せてくれるだけで、嬉しく思って

おられることと思います。

視力やいろいろ体の不調があっても、本当に地域のために

様々な活動をしておられる桜狸さん、素晴らしいですよね。

ぜひ、お母様にも、そうしたボランティア活動の様子など

お話してあげてくださいね。

また機会があれば、いつか小さい頃のお話もお聞きしたいです。
[2007/10/17 05:55]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ファンタジアちゃんへ
いや、けして謙遜なんかじゃないのです~。
だって、この見えている部分は、一番まともなところです。もちろん。
これ以外のところは、何度も糸が切れて、やり直したので、ブツブツ
3・4cmごとに途切れて、しかも縫い直しが食い違って、
線が二重になっていたり、ほんとにひどいもので
私に頼んだ役員さんも、これを渡したら、思わず笑っていました・・

でも、このバンダナ一つとっても、なんか役員さんたちの
気持ちがこめられてて、いい感じですよね。これは、
今のPTA会長さんが、とってもしなやかでかわいらしい、
素敵な女性で、私も大ファンなのですが、その方がこの文字を
ステンシルで書いてくださったものなんです。
その方が会長になってから、PTAがぐっといい雰囲気に
変わりました。人の力って大きいですね。


私などは、ピンチに弱いというか、打たれ弱いというか、
すぐにおじけづいたり、あきらめたりしてしまう方なので、
時々、こうして力強い言葉を聞くことで、自分の気持ちを
奮い立たせています。でもファンタジアちゃんは、きっと
意識しなくても、自然にいいと思うことは行動に移せる人だから
こういう言葉は、そんなに必要ないと思います。
だけど、いろんな体験・お話をブログで共有することで、お互い
刺激し合いながらいけたらいいですね。



[2007/10/17 06:14]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ウッキィ~ちゃんへ
いやいや、荒川さんのお母様のお話では、前に住んでいた
千葉は、いろんな療育体制が整っていて、素晴らしかったとか・・
仙台も、まだまだ、のところがいっぱいあります。
むしろ大阪とか都会は、いろんな機会が多くてうらやましいと
思うこともありますよ。
それぞれの地域の良さを活かしながら、さらに、良い環境を求めて
私たち自身で変えていけたらいいですよね。
確かにそういう意味では、まわりには、そういう気持ちの
人がいっぱいいて、心強いです。
でも、ぜひ、仙台に、遊びにはいらしてくださいね~。

おかめ&ひょっとこにどじょうすくい、なんてやれたら、
最高に楽しい家族ですよ。テレビで取り上げられるかも!?
ぜひ、実現させてくださ~い。
我が家も何か考えねば・・・ダメだ、これ以上のは思いつかない!
さすが大阪人!笑いの絶えない家庭をめざすなら、やっぱり
大阪最高!なんじゃないかしら?
[2007/10/17 06:23]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
芸術を表現することに差はない
芸術を表現する上では、健常者とか障がい者とか、人を区別する言葉なんか全く必要ないとうメッセージを感じました。やりたいと思うこと、表現したいと思うこと、この意思がありさえすれば、そこに広がる世界の中では人を区別することは邪魔であり、芸術を阻害するものでしかないと思うのです。
だとすれば、映画を見て感動するだけでなく、我が子にはそんな才能はないからとか、あの子は特別だからとか、言ってないで、ドンドンやらせてあげることが必要です。以外に、こんな風に思ってしまう親御さんが多いのです。一人でも多くの親が我が子の才能を引き出す側になって欲しいと思うのです。わたしは、親が子の才能を「出る釘」のごとくに打ってしまわないよう、伸ばしていくようにと訴えているような映画だと思うのです。
もうひとつ、親も、実は才能があることもメッセージに含んでいるように感じました。このような子を見ていると、子だけが才能あるように思ってしまいがちですが、実は親もまだ知らないいろんな才能があることにも気がついて欲しいと。
いろんな人に見て欲しい映画だと思います。
[2007/10/18 01:06]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
大介パパさまへ
そうなんです!私も全く同じことを感じていました。映画から、そして、荒川さんのお父様のお話からも、我が子への思いはもちろんですけれども、子どもだけではなく、自分自身ももっと「表現」する手段をみつけていきたい、もっともっと私たち何かできるんじゃないか、って。特別な才能がある人だけがするものじゃなく、本当に一人一人が輝くものを秘めていて、それをいかに引き出す場を作っていくか、が大事ですよね。だから、今回うちの地区ではお年寄りの観客が多かったのですけれど、おじいちゃんおばあちゃんたちにも、何か勇気と生きるヒントを与えてくれたんじゃないかなと思っているんです。童謡を歌っていたおばあちゃんもいましたしね。誰もがイキイキと輝いてほしいというメッセージが伝わる映画ですよね。本当に多くの人に見てほしいですね。
[2007/10/18 05:09]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
耳寄り情報
来年1月中ごろ、映画オハイエ!の上映を含むバリアフリー(障がい者も健常者も一緒に)な音楽とダンスのワークショップのイベントが仙台で企画されています。近々正式に発表されることでしょう。お楽しみに!
[2007/10/22 23:28]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
大介パパさまへ
わ~、耳より情報ありがとうございます!!
あの映画は、そうやって、映画だけにとどまらず、
みんなのクリエイティブな意欲をかきたてるのでしょうね。
どんな企画か、とても楽しみです。
また多くの人に観てもらう、いい機会になりそうですね。
[2007/10/23 05:45]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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