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台風の前に・・
台風9号、めったに台風など来ない仙台付近にもやってきて、
そろそろ過ぎ去ろうとしています。
と言っても、私の住む辺りは、洪水や土砂崩れの心配が
あまりないところなので、家の中にいれば、安心です。
学校も休校になったので、アイも保育所をお休みにして
3人で一日家の中にいて、子どもたち飽きてきたところ。
(今は、ビデオをかけたので、私も一息・・)


私が子どもの頃は、山を削った団地に住んでいたので、
大雨が降るたびに、裏山が崩れないかと
心配で心配で、眠れない夜を過ごしたことを思うと、
(実際たまに崩れて、近くの学校に非難したこともあります)
今の場所は災害には強い地域で、ありがたいです。
各地では、被害が出ているようですが、
皆様の方ではいかがだったでしょうか。

さて、昨日、そんな台風の接近している中で、
兄ガメの遠足で、地引き網をするというので、
お手伝いに行ってきました。


前の晩はすごい雷雨、朝も時折降ったりやんだり、
天気予報は雨。
もちろん台風もこれから来るという状況でしたから、
その日は、てっきり、地引き網は中止と思っていました。

ところが朝6時半にかかってきた電話は、
中止のお知らせではなく、場所を変更して実施します、
というもの。「え~、やるんですか~、先生!!」と
思わず言ってしまいました。
どっちみち給食はないからと、兄ガメのお弁当だけは
作っていたけれど、地引き網用の用意も全然してなかったし、
ましてや、私の分のお弁当や出かける用意は全くだったので
焦りました~。

何しろ、遠足に行くとなれば、アイを、いつもより
1時間ぐらい早く、保育所にも連れて行かねばならないし、
もうそれからはバタバタ。
(おまけに兄ガメは、学校で着替えるはずの水着を
 忘れていくので、学校までダッシュで往復したし!)

おかげで、アイにまでとばっちりが行って、
「早く~」とわめきちらしながら、保育所に送り届け、
とりあえず、必要と思われるものを、リュックに詰め込んで
学校へダッシュ(この時点で汗ビッショリ・・)

お手伝いのお母さんは5人で、一台の車に乗って
子ども達のバスとは別に出発。
港の方に向かう途中、どしゃ降りに。。。
「こんなんで本当に地引き網できるのかしら~」と
言ってたのですが、港に着く頃小降りになって、
バスが到着する頃には、やんでいました。

すぐにまた降ったりやんだりするだろうけど、
この程度なら、何とか地引き網だけはできそう。
本当は、船にも乗って、湾を遊覧する予定でしたが、
さすがに増水など、危険も大きいし、
何より肝心の地引き網を、さっさと済ませたい、
ということで、船に乗るのは無しになりました。

ふだん地引き網をする浜は危険なので、
内湾の、あまり波のないところでやることに。
広い浜と違って、網を引くスペースもあまりなく
最初は、雰囲気が出ないなあ・・と思っていましたが、
網を引っ張り始めると、子ども達も声を合わせて
ムードが盛り上がり、そのうち、網が引き寄せられ
ピョンピョンはねる姿が視界に入ってくると、
熱が入ってきました。

地引き網全景


砂の部分はほとんどなく、いきなり海面のようなところで、
半分水につかりながら、子ども達も本気になっていきます。

地引き網アップ


実は、前々日、地引き網をした他の小学校では、
2回やって、たった4匹しかかからなかったと聞いていたし、
ましてや、こんな日に、こんな地引き網向けじゃない場所では、
魚はかからないのではと、あまり期待もしていなかったのですが、
網をたぐり寄せてみたら、大漁です!
小さいピチピチしたのから、大きなスズキや、川魚のコイまで、
いろんな種類のお魚が大きなバケツいっぱいに。

港の入り口近くのテントまで戻ると
おばさんが魚をさばき、炭火で焼いてくれました。

魚をさばくおばさん



魚炭焼き


大漁の魚の中には、なんとこんな大ウナギも!(しかも2匹!)

ウナギ開き


ウナギがかかったのは、数年ぶりのことらしく、
子どもたちだけでなく、先生方も船頭さんたちも大盛り上がり。
でも、ウナギは皮が固いし、さばくのが大変。
おばさんだけでは手に負えず、船頭さんたち3にんがかりでした。

子ども達も、さばく様子や焼くところを見たり
お手伝いしたりして、
普段は、魚ギライの子までが、おいしい、おいしいと、
串焼きにした魚を次々に食べたのでした。

魚焼き子どもたち


昼食風景


お昼には、おばさんが地引き網の間に用意してくれた
たっぷりのアサリ汁もついて、もう満腹。
兄ガメなど、持って行ったお弁当を食べきれないくらい、
魚をご馳走になったようです。

母達は、お手伝いと言っても、せいぜいお昼の
アサリ汁を配ることぐらいで、あとは、
子ども達と一緒に楽しませてもらっちゃいました。

その上、お土産にと、食べ切れなかったウナギを
さばいたものを一切れずつと、
ビニル袋に大量のアサリ汁をもらって帰りました。

一切れと言っても、こんな肉厚のウナギです。
何しろ、まさに国産の天然もの、ですからね!

ウナギお土産


うちでは炭火焼きは無理なので、普通の魚焼きグリルで
焼いてみました

ウナギ焼き


それでも、すごく脂が乗っているので、
表面はカリカリのいい感じに焼けました。

ウナギタレ付き


港では、ただの塩焼きで、お醤油をちょっと
たらした程度でも、とても美味しかったですけど、
家では、適当に作った甘辛のタレをかけてみました。
父ガメは残念ながら、出張中。
3人で美味しくいただきました。

お昼を食べる頃には、すっかり晴れ間も出て
青空がのぞき、夏らしい港の風景も気持ちよく
とても台風が近づいているように思えませんでしたが、
家に向かうとまた黒雲が・・・
若い男の先生は、「僕は晴れ男だから」とおっしゃってましたが、
この日はほんと、先生方の決断に脱帽!でした。


というわけで、母もすっかり遠足を楽しんだ一日でしたが、
少し気になることも・・・

この遠足には、前に話題にしたことのある、
兄ガメと同級生のダウン症の男の子Tくんも、
特別支援学級(特殊学級)の担任の先生とともに
参加していました。

1年から3年まで担当していた、特殊教育にも詳しい先生は
今年転勤してしまい、この4月からは、
それまで特殊学級の経験のなかった先生に代わりました。
はたで見ていても、お互いに慣れない様子が
行事のたびに感じられて、どちらにも気の毒に思っていたのですが、
この日も、まずTくんは、テントから網のところまで
歩くのをいやがり、先生をてこずらせていました。
みんなにやっと追いついてからも、サンダルを脱いでしまい、
先生にオンブしてもらいたがって座り込むし、
先生は、何とかみんなと一緒の活動に参加させようとして
懸命に説得したり、無理に引っ張って行こうとするですが
らちがあきません。

私も見るに見かねて、Tくんに声をかけたり、
「はだしだと、足が痛くなっちゃうからね。」と
脱ぎ捨てたサンダルを履かせてあげたりしましたが、
先生はすっかり疲れた様子でした。

Tくんは素肌にライフジャケットを身につけて
汗びっしょりで、「おうちに帰る~」と
涙を流していました。
別に水の中に入るわけでもないから
そんなのつけなくてもいいのに、これでは
暑さと不快感だけでも、Tくんにはつらそうと思って、
「先生、これはちょっと暑そうですね。」と言っても、
「これがあるから、水もこわくないから」と
おっしゃるので、それ以上は言えませんでした。
でも、もしこれが自分の子だったら、もっと
強く言っていただろうと思うと、何とも
落ち着かない気分でいました。 
小さい頃からTくんを知っている、他のお母さんたちも
何度もTくんに声をかけたけれど、ダメでした。


そんな中で、多くの子は、もう地引き網に夢中で
道路の方で座り込んでいるTくんには
気付きもしないようでしたが、
何人かの女の子は、Tくんに声をかけに来てくれ、
先生がいくら言ってもダメだったのに、
女の子たちが、手を引いてくれたら、
Tくんもスンナリと、網の方まで行きました。
水も苦手なようで、そのあとまたすぐ
道路の方まで、戻ってきてしまったけれど。
少し救われた場面でしたが、
Tくんの言動や姿が、将来のアイとダブって、
いろいろ考えさせられました。

そんなTくんも、水着から普通の服に着替えて
お弁当を食べる頃には、すっかり元気になり
ニコニコと他のお友達や先生にも
近づいて行ったりしていて、
少しほっとしましたけれど。

最近アイも、保育所で、運動会の練習が始まったのですが、
どうもみんなの中に入れず、すみっこや、別の部屋で
別行動しようとすることも多いらしいのです。
これからどうなるのか、不安も多いですが、
何とかアイの気持ちをくみとりながら、
いい方向に持っていけたらいいなと思います。
でも、親だけでは、いくら思ってもできることに限界があるので、
まわりの理解を得ていく大切さを、痛感するこの頃です。
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[2007/09/07 16:07 ] | 兄ガメ | コメント(8) | トラックバック(0)
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コメント
T君を認めてあげたら良いと思う
Tくんの話ですが、状況はよく分からないのでなんとも言えませんが、みやぎダンスでも似た状況がありました。障がい児に慣れていない健常者(大人)は、自分の思ったように障がい児を扱おうとして、無理にでも他のみんなと同じ方法を向かせようとします。たいてい失敗します。これが高じるとその行動そのものが嫌いになってしまいます。嫌われてしまうともう2度と近づくことさえしなくなります。
それは、大人と障がい児がお互いベクトルが逆を向いたままだからと思います。ヨットと同じ原理を使えば、ヨットは風上に進むことができます。風に向かって少し角度を付けてジグザグと進めばいいのです。
大人が障がい児の思いを断ち切って、自分を意思を押し付けようとすると逆効果でしょうね。まずは、障がい児の意思を受け入れることから始まらないといけないと思います。
相手の思い通りに行動させて、その上で少し角度をつけてあげる。そんな心遣いがあると良いのではないでしょうか。初めに自分のほうから相手を認めて上げることが大事なような気がします。
みやぎダンスでも3年程前には、このような場面がよくありました。相手と同じ目線で認めてあげると、自分を認めてもらえるようになりました。最近は、新しく参加してきた障がい児にも対応できるようになってきました。
これは慣れなんでしょうね。別に健常の子でも同じだと思います。自分の意思どおりにして欲しいときは、まず初めに相手の意思を、人格を認めてあげることが大事だと思います。

よく状況を分かっていない者が口をはさめたことではないですよね。感想と受け流してください。
[2007/09/07 20:30]| URL | 大介パパ #RXjsLQls [ 編集 ]
大漁だね~! 地引網、やったことない!
子ども達にとって 素敵な体験だね!
しかも 前日は全然捕れなかったなんて事を聞くと
これから語られて行きそうだよね。
先生と漁師さん達の決断に拍手~!

Tくん、なんだか悲しいね。
先日のK太くんの様子とダブって 分かってくれる人がいてくれる事がどんなに大事かと 考えさせられます。
T君の気持ちを 分かってやれる人を作らないとだね。
大介パパさんがおっしゃる通りだと 私も感じます。
やりたいようにやらせるばかりじゃいけないのかも知れませんが
分かり合ったあとに 道が出来る気がします。

お友達と少しでも楽しさを共有出来る時間が出来るといいですね。

そして 今回 こんな状態だったからといって
『参加しない』という選択に安易に走ってしまわないといいなぁと感じました。

でも お母さん達が みなさん理解のある方々で ちょっと救われた気がします。
[2007/09/08 23:57]| URL | may #yErO6BWs [ 編集 ]
美味しそう!
地引網ですか?いいなv-10
私はやったことも見たこともアリマセン。
大漁だったし、兄ガメ君とっても楽しかったでしょうね。
カメちゃんもお疲れ様だったでしょうが…楽しい経験でしたね。

ところで
T君は、何かを言いたかったのに…言えなかったのかな~?
何か行事があると先生方は通常より忙しくなるから
ついT君への接し方も雑になるのかな~?
いつものように先生が優しく穏やかに接してくれたら
T君も落ち着いたのかな~?

Mayuの保育所の加配についても色々と気になっているところ。
ちゃんと説明してくれたり、いつも通りに接してくれたら
落ち着けるのに…。少し様子が変わっただけで
「落ち着きがない」とか「ガンコ」と言われちゃうようで
私も色々考えてしまいます。
[2007/09/09 17:48]| URL | ウッキィ~母 #- [ 編集 ]
大介パパさまへ
いえいえ、貴重なお話をありがとうございます。
本当に、そうなんです。私も、まず、Tくんの気持ちに寄り添って、受け入れることが先だと思いましたが、なかなかイチ保護者の対場からは、先生には言いづらいものですね。
実は、ライフジャケットの件の他にもあって、女の子たちについて海に少し入ったあと、またTくんがサンダルを脱いでしまったのですけど、それは、砂がいっぱいついていたからだと思うんですね。もちろん、他の子だったら、そんなの、後できれいに水で流せばいいから、今は我慢して履け、と言うところで、Tくんだけ、特別扱いしていいのか、と言われたら、それもそうなんだけれど、Tクンにとっては、砂がいっぱいのサンダルは気持ち悪くて履けなかったのだと思うのです。甘いと言われても、私だったら、一度サンダルをゆすいでから、履かせると思うのですが、その先生は、いくらTくんがいやがっても、「ダメ。ちゃんと履きなさい。」の一点張りで、ずっと平行線だったのです。何がイヤかを言葉でうまく伝えられないこの子たちには、まさに、大介パパさんがおっしゃるように、こちらから、感じようとする、まさに同じベクトルに合わせようとすることって、甘やかすのと違って、とても大事なことだと思うのです。Tくんのお母さんからは、今年度になってから、安心して任せていられないということを、時々聞いていたのですが、結局そばにいても力になれなかった自分も、ちょっと情けなくて・・・
親の知らないところで、こういうつらい思いをしていることがあるんだなあと思うと、学校生活も不安になります。でも、どんな先生にも、少しでもこちらの思いをわかってもらえるように、先生を育てる気持ちで、根気よくお話していかないといけませんよね。でも、まずは、自分から、かな。まだまだ私のベクトルを押し付けているところ大ですから。。。
[2007/09/10 11:18]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
mayさまへ
実は、私中学の修学旅行で、千葉の方に行って、
本当は九十九里浜で地引き網やる予定が、悪天候で
中止になった経験があり、これで、数十年来の悔しい
思いをはらすことができました!
アイの時にもやるなら、また行きますよ~。

Tくんのことは、ほんとに、胸が痛みました。
昨年までは、行事の時も、うまく先生がフォローして、
楽しそうに参加していたのに、こんな痛々しい顔を
見たのは初めてで、何も力になってやれない自分が
情けなかったです。
集団行動の中では、きちんとみんなに合わせて
動くことも大事だし、厳しさも必要なんでしょうけど、
やはり、大介パパさんや、mayちゃんの言う通り、
まず、その子の気持ちを受け入れる、ってことが
先だと思うんですけどね。それを先生にわかって
もらうということの難しさを感じました。
やはり先生の姿勢次第で、普通級との交流もずいぶん
減っているようですしね。まあ、学年が上がって
交流できる場面が少なくなるのもわかるのですが・・
元教員としては、先生の「当たりハズレ」なんて
ことは言いたくありませんが、でも、どんな先生に
出会うかで、ずいぶん学校生活も違うな~と、
目で見て実感しています。
でも、mayちゃんみたいに、どんな相手にも、心を
開くマジックをかけていけるよう、こちらがまず
相手を受け入れ、あきらめずに、働きかけることを
していかないと、プラスの方向には行かないものね。
今度、Tくんのお母さんたちと一緒に、学校で、前に
紹介した「とっておきの音楽祭」の記録映画「オハイエ」
の上映会をやるのです。先生方も巻き込んで、
まわりの理解を少しでも深められたらいいなと
思っています。
[2007/09/10 11:29]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
ウッキィ~母さまへ
旅行経験豊富なウッキィ~ちゃんでも、地引き網は
やったことなかったですか?いろんなところでやっていると
思いますが、仙台にお越しの際には、地引き網も
コースにいれておきましょうか?
(あ、でも、20人以上だった・・・)
なーんて、食べる方だけでいいかな。この港の近くには
美味しいお寿司屋さんもありますからね!

ほんと、Tくんのことはひとごとではありません。
これから毎年先生との関係を築くのに、いろいろと
親としては、気がかりなことが出てくるでしょうね。
Mayuちゃんぐらい、小さくて、「ガンコ」などと言われては
たまりませんね。ヘタにダウン症は頑固だ、などと
聞きかじると、何でもそういう特徴で片付けられてしまう
ところがありますよね。でも、そうじゃなく、そういう
行動を取るには、必ず何か原因があるはずだから、
そこを考えてほしいですよね。その上で、どんな対応をしたら
うまく切り替えられるかをさぐるのが、プロではありませんか!
うちの加配の先生は、そこのところがすごく前向きで、むしろ
私が毎朝キーキーしているの聞いて、「こんなふうにすると
案外のってきますよ。」とか、いろいろヒントをくれます。
ウッキィ~ちゃんも、いろいろ言いたいことあるでしょうが、
言うべきことはいいつつも、関係悪化を避けて、辛抱強く
先生を「育てる」つもりで、小出しに要望だしていったり、
いろんな事例の資料を見せたりしていってくださいね。
[2007/09/10 11:45]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
宝物だね。
いつも、思うのですが、カメちゃん家では読み手のこちら側が毎回うらやましくなるくらいのいろんな経験をお子様達にさせてますね。私は体験することは貴重なこころの宝物だと感じています。子供たちの大切な一生の思い出を親がかかわって作ってあげる、すごく素敵です・・。
そんな中で、とても気になってしまわれたT君のこと。いろいろな事を私達は自分の立場に置き換えて考えてしまいますよね。
周りの理解が大切だと思います。先生は理解の上で、またそのしょうがいや病気や発達や・・・いろんなお子様がいると思いますので、どの子も一緒イッパヒトカラゲでなく、大変かとは思いますが、一人ひとりをみんな違った個性を尊重しよさを引き出していける人が指導者の立場になってほしいですね。
私は長女では先生に苦労しました。おしっこの病気でおもらしをよくしてて、それが病気と知らずに保育園生活を送りました。どんなに親子で心を痛めたか・・・。病気に気がつけない私が一番悪いんだけど、つらかったです。次女は赤ちゃんの頃から保育園生活でしたが、担任のいつも、その年その年の人気の先生に当たり、運がよく働きづくめで保育園に任せきりの生活をしていましたがとても理解のある先生で心の底から助かったと、安心だとおもってました。
これからりこたんも保育園かその手のところに預かることになるのですが、果たして・・・と思うと、正直心配です。
カメちゃんにはこれからも、相談するかもしれませんが、ブログを通じても相談の前に貴重な経験を学ぶことが出来、今日も感謝です。
私達も他のしょうがいなどがある子やその親御さんにも理解と優しさで接してあげたいですね。
[2007/09/10 14:41]| URL | ファンタジア #RVcFyNpA [ 編集 ]
ファンタジアさまへ
ほんと、私も、何よりの宝は、心豊かになる、さまざまな体験
だと思っています。でも、実際には、うちなど、アウトドアも
苦手だし、全然子どもたちにさせてあげたいような体験のチャンスを
与えてやっていないなと感じています。
ほんとにたましかないからブログに載せるのであって、
もっと身軽にあちこち出かけて、いろんなことを楽しんでいる
ご家族もいっぱいいますよね。うらやましいわ。
今回の地引き網も、学校の行事というだけですし・・・
でも、親も一緒に参加すると、子どもも嬉しいみたい。
(野球も、もうちょっと私が熱心に応援に行けばいいのかな・・・)
せっかく専業主婦しているので、できるだけそういう
子どもと関われるチャンスは、逃さないようにしていきたいです。

Tくんという先輩ダウンちゃんが、兄ガメの同級生にいることで、
Tくんのお母さんとも親しくなれたし、特殊学級のいろんな
様子も耳に入ってきて、今からいろいろ情報が得られるのは、
ありがたいことです。今度は、その特殊学級の母たちで作る
サロンにも仲間入りさせてもらったので、また何か
お伝えしたいことなど出てきたら、ブログでも報告しますね。
[2007/09/11 05:44]| URL | カメ #1CgDq8ng [ 編集 ]
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