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面談
アイが3年生になって最初の授業参観・懇談会は、
自分の学校のと重なってしまって行けず、
父ガメに授業参観だけは行ってもらったのですが、
やはり午後から仕事だったので懇談会には出られず、
担任の先生から、改めて個別に時間を取ってお話しましょうと言われ
5月に入って、ちょうど「引き渡し訓練」というのがあり
(昨年はそれには行けず、親の迎えなしで児童館行きでしたが)
その時に休みを取って、引き渡し訓練語に面談に行ってきました。

1年生の時はベテラン先生で、兄を5・6年担任してくれた先生が
引き続き、という形で担任になってくれて、
そういう学校側の配慮をありがたいと思い、
2年生では、新任3年目のフレッシュ先生でしたが、
1年生から同じ学年で見ていてくれたので、
アイのこともよく知っててくれていたし
一生懸命やってくださり、とても良かったですが、
さて、3年生の先生は・・・ということで
まだ始まったばかりですが、少し感触をお話したいと思います。

1年2年の時のお二人の先生とも、
本当に一生懸命やってくださって
感謝するばかりですが、
ただ、お二人とも、アイをどう扱って良いのか
本当に手探りしながら、その都度その都度対応してくださった、
という感じで、それでもお二人とも教師としての資質が高いので
悩みつつも、ほどよい距離と指導の的確さをちゃんと
保ってくださったと思います。
(それだけでもありがたく感謝しているのですが)

今度の3年生担任のN先生は、
担任になる前のイメージは、単に明るく、元気すぎるぐらい元気、
というぐらいだったのですが、
改めてお話してみると、
アイを受け持って戸惑っているというより、
もっと積極的に、「アイちゃんを核にして
クラス全体を育てたい」という意気込みを感じました。
それこそが、私がアイを普通学級に入れている
大きな目的でもあったので、
こちらからは言えないけれど
先生もそう思ってクラス経営してくれたらいいなという、
まさに私の願いそのものの言葉を
N子先生から聞くことができて、
とても嬉しくなりましたが。

そういう大きなビジョンがあれば
日々の生活の中で、どんなにアイがトラブっても
これは成長させるいい機会ととらえていけると思います。

なんて口で言うのは簡単でも、
実際に毎日親よりも長い時間を共に過ごし
対応しなくてはならない先生の負担は大変です。
だからこそ、親からは言えないことだったのですが、
先生の方から、そういう言葉が出てきたので
本当にありがたいなと思いました。

ご自分も小学生と保育所のお子さんをかかえた
お母さん先生で、一番子育てと仕事との両立が大変な時なのに
毎日学級通信も出してくれていて、すごいなあと感心します。
その学級通信によれば、たびたびN子先生は
クラスで「げきど」しているようで、
アイも何度か泣かしてしまいました、という連絡帳の言葉も
嬉しく読んでいます。

はっきりも言われました。
「他の子との差は、すごく大きくなっているの事実です。」と。
学力的にもそうですし、体力的にも
そして精神的にも。
そろそろ3年生にもなると、プレ思春期みたいに、
自分のこと友達のことでいっぱいになり
アイのような存在がうっとうしくなってくる頃だとも。
今はまだアイちゃんは大事にお世話する存在という
1・2年の時の枠にしばられているけど、
だんだん、なんでアイちゃんだけ?
どうしてアイちゃんは支援級じゃなくこのクラスにいるの?
という疑問や不満がふつふつわいてくるはず。
でも、だからこそ、アイちゃんがこのクラスにいることで
みんなが壁にぶつかって、ぐちゃぐちゃになり、
一度本音も吐き出して
その上で乗り越えてほしいと、
先生は言ってくれました。

なんと頼もしい!
まさにそれこそ私の望んでいる
アイとクラスの成長です。
まあ、そこまでいくか、みんな結構「いい子ちゃん」で
過ぎていってしまうのでは、というところも
ありますけどね。
楽しみな3年生です。



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[2012/05/20 06:35 ] | アイ小学校 | コメント(4) | トラックバック(0)
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